NYを駆け抜けろ
11月のニューヨークと言えば、
ニューヨーク・シチィ・マラソン!
これしかないでしょう...!!
今年で36回を数えたニューヨーク・シティ・マラソンは、
市民レースとして世界でもかなり有名なレース。
ニューヨーク5区各区の学校の先生達。
本番のレース最上位区の先生チームの学校には、
ボーナスが贈呈される。
勿論プロのマラソン・ランナーも出場するので、
ランナー数も世界最大級の数になる。
今年は約37,000人のランナーが参加し、
200万人の観光客がそれに付随して、
全米はもとより世界各国からやって来る。
観光都市のニューヨークとしては、
本当に有り難いイヴェントの一つだ。
NY在住のシンガーソングライターの
ヴァネッサ・カールトンに聞くと彼女も出場すると言う。
4時間以内のゴールを目指していると笑顔で話してた。
今年は珍しい事に、「慎太郎」を拝む事が出来た。
「慎太郎」と言えば「裕次郎」と上がってくる、
日本一有名な兄弟、石原兄弟の長兄、
石原慎太郎だ★彡
チョロっときいたら今回の渡米は、
都知事としての業務の一環で、
何やらオリムピックや陸上の世界大会を、
東京に誘致する為の視察だと言うのだ。
あんなゴミゴミした所にまたそんな事を...と思ったが、
口だけでなく推進力のある人なので、
実際に自分の目で確認したいと思ったのだろう。
世界最大級のイヴェントなので、
その大会運営は勿論、
組織の運営をも勉強したいのだろう。
前日に行われる国連前~セントラル・パーク迄の、
4マイルの「ファン・ラン」。
世界より100カ国からの参加者が集った
マラソンの前日、ランナーを招いたイヴ・ディナーが有り、
皆明日に備えて和気藹々とご飯を頬張る。
それも何とTavern on the Greenで!
日本でも何度もニュース映像でO.A.されているので、
ニューヨークで開催されるマラソンだと知っているとは思うが、
それがニューヨーク市内のマンハッタンを含む、
5区を回るマラソンだとは余り知られてないみたいだ。
一昨年はまだクィーンズに有ったMoMAに行く途中、
地下鉄に乗車中の車窓からランナー達が、
地下鉄の高架を潜って走っているのが見事に見えた。
スタート地点でのスタートを見てから移動したので、
時間が経ってからの事だったのでとても嬉しかった。
それもMoMAは前から約束してたのに、
相方に無理言ってスタートだけでもと見に行ったので、
尚更だった♪
当然今年も参加する事は無かったが、
知人の数人は体力作りも兼ねて年中走って練習し、
エントリー日がアナウンスされると早々と申し込む。
このマラソンは市民マラソンなので、
自由の国アメリカらしく、
障害者が車椅子で参加する事も出来る大会だ。
今年はバグダットへ派兵され、
負傷して足や腕をを失くした兵士が参加しているのが、
とても平和なマラソン大会なのに、
アメリカの暗部を映す部分でもあった。
ニューヨークでは優勝することや、
10-13万ドルの賞金目当てに走るというよりも、
年に一度の大会に出て、
その出場を楽しむという事が目的だという人が多い。
私の周りの人もそうだ。
このニューヨーク・シティ・マラソンでは、
前日に世界各国の(今年は100カ国)ランナーが集い、
4マイルのとても短い距離を各国の国旗を持ったり、
ペイントしたりして皆で楽しく走る「ファン・ラン」というのが有る。
国連前からセントラル・パークの超有名高級レストラン、
Tavern on the Greenで楽しく食事をする。
オリンピック出場権が賭かった国際レースなら、
ホテルでジャケット着用のレセプションが開かれるだろうが、
皆で作る皆の為のマラソン大会だから、
明日の勝負の事は関係なく楽しむ時間だ。
他の市民マラソンでもこういう時間を、
是非設けて欲しいと思うイヴェントの一つだ。
名誉や賞金よりも、先づ楽しむこと。
これがこのマラソン大会に対して、
ニューヨーカーが一番大事にして居る精神かもしれない。
ニューヨーク・シチィ・マラソン!
これしかないでしょう...!!
今年で36回を数えたニューヨーク・シティ・マラソンは、
市民レースとして世界でもかなり有名なレース。
ニューヨーク5区各区の学校の先生達。
本番のレース最上位区の先生チームの学校には、
ボーナスが贈呈される。
勿論プロのマラソン・ランナーも出場するので、
ランナー数も世界最大級の数になる。
今年は約37,000人のランナーが参加し、
200万人の観光客がそれに付随して、
全米はもとより世界各国からやって来る。
観光都市のニューヨークとしては、
本当に有り難いイヴェントの一つだ。
NY在住のシンガーソングライターの
ヴァネッサ・カールトンに聞くと彼女も出場すると言う。
4時間以内のゴールを目指していると笑顔で話してた。
今年は珍しい事に、「慎太郎」を拝む事が出来た。
「慎太郎」と言えば「裕次郎」と上がってくる、
日本一有名な兄弟、石原兄弟の長兄、
石原慎太郎だ★彡
チョロっときいたら今回の渡米は、
都知事としての業務の一環で、
何やらオリムピックや陸上の世界大会を、
東京に誘致する為の視察だと言うのだ。
あんなゴミゴミした所にまたそんな事を...と思ったが、
口だけでなく推進力のある人なので、
実際に自分の目で確認したいと思ったのだろう。
世界最大級のイヴェントなので、
その大会運営は勿論、
組織の運営をも勉強したいのだろう。
前日に行われる国連前~セントラル・パーク迄の、
4マイルの「ファン・ラン」。
世界より100カ国からの参加者が集った
マラソンの前日、ランナーを招いたイヴ・ディナーが有り、
皆明日に備えて和気藹々とご飯を頬張る。
それも何とTavern on the Greenで!
日本でも何度もニュース映像でO.A.されているので、
ニューヨークで開催されるマラソンだと知っているとは思うが、
それがニューヨーク市内のマンハッタンを含む、
5区を回るマラソンだとは余り知られてないみたいだ。
一昨年はまだクィーンズに有ったMoMAに行く途中、
地下鉄に乗車中の車窓からランナー達が、
地下鉄の高架を潜って走っているのが見事に見えた。
スタート地点でのスタートを見てから移動したので、
時間が経ってからの事だったのでとても嬉しかった。
それもMoMAは前から約束してたのに、
相方に無理言ってスタートだけでもと見に行ったので、
尚更だった♪
当然今年も参加する事は無かったが、
知人の数人は体力作りも兼ねて年中走って練習し、
エントリー日がアナウンスされると早々と申し込む。
このマラソンは市民マラソンなので、
自由の国アメリカらしく、
障害者が車椅子で参加する事も出来る大会だ。
今年はバグダットへ派兵され、
負傷して足や腕をを失くした兵士が参加しているのが、
とても平和なマラソン大会なのに、
アメリカの暗部を映す部分でもあった。
ニューヨークでは優勝することや、
10-13万ドルの賞金目当てに走るというよりも、
年に一度の大会に出て、
その出場を楽しむという事が目的だという人が多い。
私の周りの人もそうだ。
このニューヨーク・シティ・マラソンでは、
前日に世界各国の(今年は100カ国)ランナーが集い、
4マイルのとても短い距離を各国の国旗を持ったり、
ペイントしたりして皆で楽しく走る「ファン・ラン」というのが有る。
国連前からセントラル・パークの超有名高級レストラン、
Tavern on the Greenで楽しく食事をする。
オリンピック出場権が賭かった国際レースなら、
ホテルでジャケット着用のレセプションが開かれるだろうが、
皆で作る皆の為のマラソン大会だから、
明日の勝負の事は関係なく楽しむ時間だ。
他の市民マラソンでもこういう時間を、
是非設けて欲しいと思うイヴェントの一つだ。
名誉や賞金よりも、先づ楽しむこと。
これがこのマラソン大会に対して、
ニューヨーカーが一番大事にして居る精神かもしれない。