美脚にクラクラ
ニューヨークの冬は寒い。
北海道や岩手位の寒さが有って、
冬になると氷点下の毎日は当然の事で、
ニューヨークある種名物のレゲエ(ホームレス)でも、
独立心が強く、人の世話になる事が嫌なレゲエは、
氷点下の中でも教会やシェルターに行く事を嫌がり、
「今日は大丈夫」(何を以って大丈夫と思うのか不明)と思って、
何処かの店先で寝込んでそのまま凍死してる事も当たり前だ。
先日始まったレイディオゥ・シリィ・ミュージッ・ホーの、
(ラジオ・シティ・ミュージック・ホールって言えっ!)
クリスマス・スペクタキュラー・ショウが始まった。
だが、多くのミュージシャン達はこの日ホールに入る事が出来なかった。
何故は入れなかったのかというと、
ミュージシャン達との残業に関する労使交渉が上手く運ばず、
ショウがスタートするこの日までに纏まらなかった為だ。
そのせいで本来なら楽屋に入ってリハをして居るミュージシャン達が、
写真の様に入口で契約未完了の者だけを撥ねていたのだ。
ニューヨークでミュージカルをご覧になった方はご存知だと思うが、
殆どのショウは生の楽団演奏でショウが進行されていく。
この楽団で演奏するミュージシャンは、
全て個別に契約を結んでいて、
その契約はかなり厳しい契約だったりする。
今回の交渉での決裂ポイントは、残業代の有無。
ショウの運び次第では契約時間内に終了してホールを出る事が出来ず、
それどころか予想外に拘束されてしまう事が有る。
こっちのショウビズ界では、
労働時間に対してはかなり厳しい条件が有り、
全て書面で契約を交わしている。
当然その契約書に書いてない事はしないでもいいし、
逆にしてはいけないのだ。
今回のレイディオ・シティでは、
既に毎年行われるレビュウ・ショウの
「クリスマス・スペクタキュラー・ショウ」は既に始まったが、
ニューヨークを象徴する様な、見事なショウだ。
私も毎年、友人や知人と寅さんの様に見に行ってる。

こーゆーオネーサンが長い脚を振りかざして、
見事な美脚で踊ってくれる。
Radio city music hall
レイディオ・シティ専属の「ザ・ロケッツ」というダンサー達が
宝塚の新人公演や、
林田健司の「紅組・白組」のジャケットみたいな、
見事なラインダンスが披露され、
ニューヨークの冬の始まりを告げる一大イヴェントだ。
私達観客を楽しませてくれる彼らの見事なダンスは、
今揉めているミュージシャン達の音楽があってこそ、
綺麗にロケッツの脚が上がるのだ。
早く片付くといいなぁと思い乍ら、
知り合いの所へ今年の切符を取りに行った。
【今日のリンク】
Radio City Music Hall Christmas Spectaculer
●2006年1月2日まで
●上演時間:90-105分
●チケット:$40-150
●2歳以上の子供はチケット代が必要。(要ID)
●11月は公演数が少ないですが、
12月は平日4-5回公演、週末5-6公演が予定されています。
上記でもチケット手配可能。
●詳細は、リンク先でご確認を。
北海道や岩手位の寒さが有って、
冬になると氷点下の毎日は当然の事で、
ニューヨークある種名物のレゲエ(ホームレス)でも、
独立心が強く、人の世話になる事が嫌なレゲエは、
氷点下の中でも教会やシェルターに行く事を嫌がり、
「今日は大丈夫」(何を以って大丈夫と思うのか不明)と思って、
何処かの店先で寝込んでそのまま凍死してる事も当たり前だ。
先日始まったレイディオゥ・シリィ・ミュージッ・ホーの、
(ラジオ・シティ・ミュージック・ホールって言えっ!)
クリスマス・スペクタキュラー・ショウが始まった。
だが、多くのミュージシャン達はこの日ホールに入る事が出来なかった。
何故は入れなかったのかというと、
ミュージシャン達との残業に関する労使交渉が上手く運ばず、
ショウがスタートするこの日までに纏まらなかった為だ。
そのせいで本来なら楽屋に入ってリハをして居るミュージシャン達が、
写真の様に入口で契約未完了の者だけを撥ねていたのだ。
ニューヨークでミュージカルをご覧になった方はご存知だと思うが、
殆どのショウは生の楽団演奏でショウが進行されていく。
この楽団で演奏するミュージシャンは、
全て個別に契約を結んでいて、
その契約はかなり厳しい契約だったりする。
今回の交渉での決裂ポイントは、残業代の有無。
ショウの運び次第では契約時間内に終了してホールを出る事が出来ず、
それどころか予想外に拘束されてしまう事が有る。
こっちのショウビズ界では、
労働時間に対してはかなり厳しい条件が有り、
全て書面で契約を交わしている。
当然その契約書に書いてない事はしないでもいいし、
逆にしてはいけないのだ。
今回のレイディオ・シティでは、
既に毎年行われるレビュウ・ショウの
「クリスマス・スペクタキュラー・ショウ」は既に始まったが、
ニューヨークを象徴する様な、見事なショウだ。
私も毎年、友人や知人と寅さんの様に見に行ってる。

こーゆーオネーサンが長い脚を振りかざして、
見事な美脚で踊ってくれる。
Radio city music hall
レイディオ・シティ専属の「ザ・ロケッツ」というダンサー達が
宝塚の新人公演や、
林田健司の「紅組・白組」のジャケットみたいな、
見事なラインダンスが披露され、
ニューヨークの冬の始まりを告げる一大イヴェントだ。
私達観客を楽しませてくれる彼らの見事なダンスは、
今揉めているミュージシャン達の音楽があってこそ、
綺麗にロケッツの脚が上がるのだ。
早く片付くといいなぁと思い乍ら、
知り合いの所へ今年の切符を取りに行った。
【今日のリンク】
Radio City Music Hall Christmas Spectaculer
●2006年1月2日まで
●上演時間:90-105分
●チケット:$40-150
●2歳以上の子供はチケット代が必要。(要ID)
●11月は公演数が少ないですが、
12月は平日4-5回公演、週末5-6公演が予定されています。
上記でもチケット手配可能。
●詳細は、リンク先でご確認を。