N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -101ページ目

NYでは有り得る事

秋晴れのニューヨークに、
U2が、何とキャンペーンに来るってんで、
早速プレス・リリースにある本屋に行ってみた。

何か、日本人感覚で考えると、
あのU2がキャンペーン?!って思うんだけど、
デビューからの写真を集めた本、
”U2 by U2” という写真集のキャンペーンで、
これまた嘘みたいな、

サイン会までするというのだ!






















にょおおおおおっ!
































スゲェ!


















ひたすらスゲェ!


















U2 by U2 U2 by U2
コレが出版された本


到着した目的の本屋には、長蛇の列!
そしてスチールやTVキャメラの山。←当り前

取り敢えず本屋の係員を捕まえて前の方に行ける様手引きさせて、
暫くその状態を観察してたけど、
やっぱりU2だね~。
ファンが多種多様、老若男女でヴァラエティ豊か!
ま、世界のアニキを見に来るんだから、
当然ッちゃあ、当然。


ポーズをとる(L→R)アダム・クレイトン、ラリー・ミューレンJr.、ボーノ、ジ・エッジ。


どれどれ...と、本を見る4人。


手を振るアダム。もう、見事な白髪になっちまったよ。


勿論メンバー全員勢揃いって事だったので、
一目見ようと5歳の子も居た!←コレには驚いた
一通り取材して下がって一息ついた時に、
私も買おうって思って2冊手にして最後にとお願いしたら、
快く(客だから当り前だけど)サインしてくれ、
ついでにあわよくばと出掛けに持ち出しておいたCDに、
サインして貰えないかなと出してお願いしてみたら、
何とあっさりサインしてくれた。(拍手喝采!)





























それも4人全員の!
























うぉぉぉぉぉぉぉっ!






































心で、神様有難う!
                       ↑こんな時だけ感謝する俺。




























と叫んでいました...。(神様、聞いてくれた?)
そして、大物になってもこんな形でファンの前に直接出てくるU2を、
改めてスゲーと思った俺っちだった。
やっぱり日本じゃ、有り得ない...!




業務連絡;ちゃんと4人のサインを貰ったので、
      今度会った時に、高い飯X2、おごれよ!