七並べ
PCのメモリ・スペースが小さくなってきたので、
画像を出しておきたかったので、
今日は完全に趣味の記事。
それは...
俺っちの好きな
映画ポスター!
ってなことで、
一挙ご紹介♪

●ある晴れた日に
二人の間にあるこの空白がいい。

●グラン・ブルー
ご存知、ベッソン唯一の秀作。
寝室にメトロ用のポスターを、
貼ってます。

●JFK
コストナーさんの、
唯一の社会派ドラマ。
白地に赤・青の2色が映える。

●リヴァー・ランズ・スルゥ・イット
本当はもっと明るくて、綺麗な、
グリーンなんだけど、
中に舞うテグスの撓り具合が秀逸。

●カストラート
最初見た時、ガッチャマンの、
ヴェルクカッツェカッツェだと
思った純真な俺っち...。

●ザ・ヴァージン・スイサイズ
金に物言わせて作った、
ソフィア・コッポラの作品。
数種のポスターのうち、
コレが一番的を得た感じ。

●ガタカ
訳の判らん映画だったが、
コレでユマ・サーマンと結婚した
イーサン・ホーク。
もう、別れたんだっけ?ん?
以前は夫婦してうちの近所に
良く来てたけど、
最近は余り見んナァ。

●ザ・ファーム
トム・クルーズは嫌いだけど、
コレは脚本が良いから
何度でも見てしまう。
一方だけに陰影をつけた顔に、
別の画を嵌め込んでる辺りが、
バックのダーク・サイドとの
コントラストが良い。
下のクレジットもバックの色に
勝たない色を配し、上出来。

●カンヴァセイション~盗聴~
このオヤジだけは、マジ、渋い!
スコットランドのハゲに対抗出来る、
唯一のアメリカのハゲだ。
オープン・リール・テープを聴く
ヘッド・フォンから出るコードに絡め、
全てのコードに違う色をつけて、
様々な情報が入って来る事を
表すのはグー。

●プレイ・タイム
ジャック・タチのポスターで、
一番好きなのがコレ。
流石、お洒落大国フランス
らしく、黒・グレイで占めて
いるのに、下の方には
きちんと映える色で
人間を表している。
上手い!

●壊れゆく女
ジョン・カサヴェテス大ファン
の俺っちの、大好きな作品、
且つジーナ・ローランズ、
あのピーター・フォークが
主演と聞けば、見ない訳には
いかない。カサヴェテスと
フォークは大の親友で、
この映画の制作費を
自腹で殆ど出したらしい。
壊れていく女の心境を、
モノクロのポスターが
良く表している。

●ハムレット
オムレットじゃないんだよね...。(^_^)
イーサン・ホークって、若い時の方が
ハンサムだと再認識したポスター。
全く古典を感じさせず、
逆に未来感豊富なのがいい。

●ライズ・ザ・
レッド・ランタン
この真っ赤な
感じがいい。
コレだけ赤い
ポスターって、
久し振りに見た!
と思ったんだよ。

●甘い生活
もう、言うことないっしょ。
子供の俺っちが、
イタリアを感じた、
初めてのポスターだった。

●熱いトタン屋根の猫
ポール・ニューマン
がカッコよくってさー。
子供ながらに、こんな
男になりたい!と
思ったもんさ。
リズは若い時が、
やっぱ一番別嬪だね。
この世の物とは
思えない美しさとは、
この事よ。

●ピアノ・レッスン
昔から売れない短編しか作らなかった
ジェーン・カンピオンが一身入魂で
作った作品。あとブスしか使わない
監督だったのに、ホリー起用には
驚いた。
海辺にピアノという超ミスマッチを
あっけらかんとやってのける当たり、
流石ジェーン。
静かで時に激しい映画は、
気が付けば何度も見ている。
因みにこの時の子役の子は、
今コロムビア大学生で、
たまに図書館で見掛けるし、
X-メンシリーズにも出てるよ。

●ツイン・タウン
あのノッティング・ヒルの恋人で、
アホな友達を演じていたヤツが、
主役の映画。
ポップなイギリスを感じられる一枚。

●恋のためらい
ずっとアル・パチーノの映画を
見てきてたけど、この人、
こんなに上手くロマンス物が
出来るんだと思った一作。
決して若く無い大人の二人が、
不器用ながらも互いを思い遣る
感じが◎。
彼が彼女の目をしっかり見乍ら
覗き込む様は、互いの不安さが
邦題通り見え隠れしていい。

●蜘蛛女のキス
大好きなガルシア・マルケスの
作品の映画化♪
初めて見たのはテレビだったけど、
その後50回位見てる。
ラウル・ジュリアはもう死んだけど、
このポスターをみる度に、
思い出すんだよ、鮮明に。

●ビヨンド・ボーダーズ
アンジーの美しさ200%のポスター。
プラピがアンジーに恋した気持ちが
この一枚でよく判る気がする。
その上尊敬できる人柄は、
人生のパートナーとして好条件!
デビュー当時から好きなので、
もっといい作品に当たって欲しい。

●コーヒー&シガレッツ
ジム御大の作品。
相変わらずポスターにも
気を配ってる当たり、
彼らしいと思った2枚。
どっちかって言うと、
こっちの方が好み。

●コーヒー&シガレット
別ヴァージョンのポスター。
確か、こっちが日本版の
ポスターとして採用されていた筈。

●アンジェラズ・アッシーズ
モロ師岡じゃなくって、
モロ、アイリッシュ顔の
男の子の顔に一杯のそばかすが
印象的な一枚。
眼力に負けそうな気が、
いつもするんだ。

●美女と野獣
昔コクトー本人から貰った
サイン入りのポスターが、
コレだった筈。
(勿論、伯父貴が)
今は日本の倉庫に
置いてある、好みの一枚。

●カポーティ
まーったくヤル気の無い
顔つきが、観るこっちを挑発
していていい。
本物のカポーティは、
もっと痩せてたらしいよ。
未だ日本未公開ってのは、
嘘みたい。

●カラー・パープル
最も好きなヴァージョンが、
コレ。
ウーピー扮する主人公が
手紙を読む姿は、
本当に微笑ましい。
今やトークショーの女王と
なった、オプラ・ウィンフリーが
デブのままで出ているのも
必見!(ブサイクは不変です)

●ドライヴィング・ミス・デイジー
主従関係がこの大きな
ポスターの小さなミラーの中に
納まっているのが秀逸。
ジェシカ・タンディ、
やっぱり好きな女優さんだよ。

●グッド・ナイト&グッド・ラック
もう、完全にジョージ・クルー
ニーにヤられた!って思った
一枚。険しい表情の主役の
デイヴィッド・ストラザーンに、
一発でメロメロにされました
としか言えない。
実際、映画を見てまた
恋に落ちてしまうって感じ。
やっぱ俺っちって、
60年代風の男の顔が好きだ。

●昼顔
コレは、小学生のお子様には
衝撃的な一枚でした。
ドヌーヴのチラリズムが
超効果的!
大人になってからドヌーヴと
仕事した時、この時の衝撃を
伝えたら、爆笑されちったよ。
でも俺っちはこのポスターと
変わらぬ美しさで、
自分の目の前に立ってる
貴女の方が驚異的だというと
「また、そんな事言って!」
と爆笑されてしまった。
いい思い出だよ~。(役得!)

●炎のランナー
未だにヴァンゲリスの音楽が、
耳元で鳴ってしまう一枚。
未だ小学生だった俺っちは
映画の内容よりも、
イギリス人の手足の長さに
驚いた一枚だった。
実際うちの相方も、
手足長いっす...。(爆)

●ラスト・ピクチャー・ショウ
このポスターって、
シンプルで好きな一枚
なんだな。
コレを見ると南佳孝の、
アルバムを思い出すんだ。
松本隆とのコラボで、
共通点を持つ二人だけが
作り込める世界って感じで、
羨ましい関係だ。
また、引っ張り出して
聞こうっと。

●男と女
もう、コレも音楽を
思い出す一枚。
映画と音楽って本当に
切り離せないとつくづく
思う作品。
あと、左下のスポーツカー
が視界に入る度、
ホンダの優勝したスポーツ
カーも思い出すんだよな。

●Mの物語
エマニュエル・ベアールの
顔が、とても綺麗に
写っていて文字の配置も
いい♪
日本では見られない
デザインで、
好みの一枚。

●マルコムX
もう、「衝撃」の一言のポスター。
これ以外に何をポスターで
訴えたいのかって言うのが、
あからさまに判る一枚。
スパイク・リー先輩に、
見事ヤられました!

●ライフ&デス
流石!と
思った一枚。
やっぱり
勝てないよ。

●ショウ・ガール
これも、上手い!って思った
一枚。
女性の身体を使って、
Sの字を表しているのが、
上手いナァと見る度に思う。
そしてチラリズムは、
万国共通って証拠だね。

●この森で天使はバスを降りた
サンダンス映画祭で大賞を
取った映画だけど、
日本ではロードショウ公開無し
だった筈。
脚本がよく出来ていてこちらも
何度も見てしまう映画。
本当はもっと明るい緑が
射す綺麗なポスターなんだ。

●真珠の耳飾りの少女
フェルメールの絵その物に
激似の構図が、
スゴイなーと思わされた。
スカーレット・ジョハンソンの
エッチな胸が年に似合わず、
悩殺一本槍だったのが、
流石外人!と思った一枚。

●ピクニック・アット・
ハンギング・ロック
主人公が浮かべるうっすらした
微笑が、とても印象的な一枚。
バックの処理も綺麗に出来てて
好み。

●月の瞳
コレはCDのジャケ買いと
同じで、ポスター買いって感じ。
アート・ディレクション勝ちだな。

●綴り字のシーズン
色の配置がいい。
オレンジの下に
ライト・グリーンを配し、
アンバランスな各サイズが
グー。
あと、アゴが新右衛門さんに
なってるのも注目!
皆さんのお気に入りのポスター有りましたか?
ポスターって各国で作られることもあるし、
様々なヴァージョンが作られるので、
日本ではお目に掛からない物も沢山有り、
そのヴァラエティには驚く筈。
しかし欧米語には色んなフォントがあるので、
改めてタイトルやクレジットに色んな組み合わせが出来て、
うまらやしいなぁ。
もっと日本語にも沢山のフォントが出来て欲しいと思う。
一度フォント・デザインをした事が有るのでその難しさを知ってるから、
簡単に新作フォントが出て来ない事も十分判ってる。
んでも、新しいフォント、ほしいぃぃぃぃっ!
ポスターは勿論フォントももっといいのを知ってる!ってのが有れば、
是非ご一報を♪
(だって、フォントの使い分けって楽しいしね)
画像を出しておきたかったので、
今日は完全に趣味の記事。
それは...
俺っちの好きな
映画ポスター!
ってなことで、
一挙ご紹介♪

●ある晴れた日に
二人の間にあるこの空白がいい。

●グラン・ブルー
ご存知、ベッソン唯一の秀作。
寝室にメトロ用のポスターを、
貼ってます。

●JFK
コストナーさんの、
唯一の社会派ドラマ。
白地に赤・青の2色が映える。

●リヴァー・ランズ・スルゥ・イット
本当はもっと明るくて、綺麗な、
グリーンなんだけど、
中に舞うテグスの撓り具合が秀逸。

●カストラート
最初見た時、ガッチャマンの、
ヴェルクカッツェカッツェだと
思った純真な俺っち...。

●ザ・ヴァージン・スイサイズ
金に物言わせて作った、
ソフィア・コッポラの作品。
数種のポスターのうち、
コレが一番的を得た感じ。

●ガタカ
訳の判らん映画だったが、
コレでユマ・サーマンと結婚した
イーサン・ホーク。
もう、別れたんだっけ?ん?
以前は夫婦してうちの近所に
良く来てたけど、
最近は余り見んナァ。

●ザ・ファーム
トム・クルーズは嫌いだけど、
コレは脚本が良いから
何度でも見てしまう。
一方だけに陰影をつけた顔に、
別の画を嵌め込んでる辺りが、
バックのダーク・サイドとの
コントラストが良い。
下のクレジットもバックの色に
勝たない色を配し、上出来。

●カンヴァセイション~盗聴~
このオヤジだけは、マジ、渋い!
スコットランドのハゲに対抗出来る、
唯一のアメリカのハゲだ。
オープン・リール・テープを聴く
ヘッド・フォンから出るコードに絡め、
全てのコードに違う色をつけて、
様々な情報が入って来る事を
表すのはグー。

●プレイ・タイム
ジャック・タチのポスターで、
一番好きなのがコレ。
流石、お洒落大国フランス
らしく、黒・グレイで占めて
いるのに、下の方には
きちんと映える色で
人間を表している。
上手い!

●壊れゆく女
ジョン・カサヴェテス大ファン
の俺っちの、大好きな作品、
且つジーナ・ローランズ、
あのピーター・フォークが
主演と聞けば、見ない訳には
いかない。カサヴェテスと
フォークは大の親友で、
この映画の制作費を
自腹で殆ど出したらしい。
壊れていく女の心境を、
モノクロのポスターが
良く表している。

●ハムレット
オムレットじゃないんだよね...。(^_^)
イーサン・ホークって、若い時の方が
ハンサムだと再認識したポスター。
全く古典を感じさせず、
逆に未来感豊富なのがいい。

●ライズ・ザ・
レッド・ランタン
この真っ赤な
感じがいい。
コレだけ赤い
ポスターって、
久し振りに見た!
と思ったんだよ。

●甘い生活
もう、言うことないっしょ。
子供の俺っちが、
イタリアを感じた、
初めてのポスターだった。

●熱いトタン屋根の猫
ポール・ニューマン
がカッコよくってさー。
子供ながらに、こんな
男になりたい!と
思ったもんさ。
リズは若い時が、
やっぱ一番別嬪だね。
この世の物とは
思えない美しさとは、
この事よ。

●ピアノ・レッスン
昔から売れない短編しか作らなかった
ジェーン・カンピオンが一身入魂で
作った作品。あとブスしか使わない
監督だったのに、ホリー起用には
驚いた。
海辺にピアノという超ミスマッチを
あっけらかんとやってのける当たり、
流石ジェーン。
静かで時に激しい映画は、
気が付けば何度も見ている。
因みにこの時の子役の子は、
今コロムビア大学生で、
たまに図書館で見掛けるし、
X-メンシリーズにも出てるよ。

●ツイン・タウン
あのノッティング・ヒルの恋人で、
アホな友達を演じていたヤツが、
主役の映画。
ポップなイギリスを感じられる一枚。

●恋のためらい
ずっとアル・パチーノの映画を
見てきてたけど、この人、
こんなに上手くロマンス物が
出来るんだと思った一作。
決して若く無い大人の二人が、
不器用ながらも互いを思い遣る
感じが◎。
彼が彼女の目をしっかり見乍ら
覗き込む様は、互いの不安さが
邦題通り見え隠れしていい。

●蜘蛛女のキス
大好きなガルシア・マルケスの
作品の映画化♪
初めて見たのはテレビだったけど、
その後50回位見てる。
ラウル・ジュリアはもう死んだけど、
このポスターをみる度に、
思い出すんだよ、鮮明に。

●ビヨンド・ボーダーズ
アンジーの美しさ200%のポスター。
プラピがアンジーに恋した気持ちが
この一枚でよく判る気がする。
その上尊敬できる人柄は、
人生のパートナーとして好条件!
デビュー当時から好きなので、
もっといい作品に当たって欲しい。

●コーヒー&シガレッツ
ジム御大の作品。
相変わらずポスターにも
気を配ってる当たり、
彼らしいと思った2枚。
どっちかって言うと、
こっちの方が好み。

●コーヒー&シガレット
別ヴァージョンのポスター。
確か、こっちが日本版の
ポスターとして採用されていた筈。

●アンジェラズ・アッシーズ
モロ師岡じゃなくって、
モロ、アイリッシュ顔の
男の子の顔に一杯のそばかすが
印象的な一枚。
眼力に負けそうな気が、
いつもするんだ。

●美女と野獣
昔コクトー本人から貰った
サイン入りのポスターが、
コレだった筈。
(勿論、伯父貴が)
今は日本の倉庫に
置いてある、好みの一枚。

●カポーティ
まーったくヤル気の無い
顔つきが、観るこっちを挑発
していていい。
本物のカポーティは、
もっと痩せてたらしいよ。
未だ日本未公開ってのは、
嘘みたい。

●カラー・パープル
最も好きなヴァージョンが、
コレ。
ウーピー扮する主人公が
手紙を読む姿は、
本当に微笑ましい。
今やトークショーの女王と
なった、オプラ・ウィンフリーが
デブのままで出ているのも
必見!(ブサイクは不変です)

●ドライヴィング・ミス・デイジー
主従関係がこの大きな
ポスターの小さなミラーの中に
納まっているのが秀逸。
ジェシカ・タンディ、
やっぱり好きな女優さんだよ。

●グッド・ナイト&グッド・ラック
もう、完全にジョージ・クルー
ニーにヤられた!って思った
一枚。険しい表情の主役の
デイヴィッド・ストラザーンに、
一発でメロメロにされました
としか言えない。
実際、映画を見てまた
恋に落ちてしまうって感じ。
やっぱ俺っちって、
60年代風の男の顔が好きだ。

●昼顔
コレは、小学生のお子様には
衝撃的な一枚でした。
ドヌーヴのチラリズムが
超効果的!
大人になってからドヌーヴと
仕事した時、この時の衝撃を
伝えたら、爆笑されちったよ。
でも俺っちはこのポスターと
変わらぬ美しさで、
自分の目の前に立ってる
貴女の方が驚異的だというと
「また、そんな事言って!」
と爆笑されてしまった。
いい思い出だよ~。(役得!)

●炎のランナー
未だにヴァンゲリスの音楽が、
耳元で鳴ってしまう一枚。
未だ小学生だった俺っちは
映画の内容よりも、
イギリス人の手足の長さに
驚いた一枚だった。
実際うちの相方も、
手足長いっす...。(爆)

●ラスト・ピクチャー・ショウ
このポスターって、
シンプルで好きな一枚
なんだな。
コレを見ると南佳孝の、
アルバムを思い出すんだ。
松本隆とのコラボで、
共通点を持つ二人だけが
作り込める世界って感じで、
羨ましい関係だ。
また、引っ張り出して
聞こうっと。

●男と女
もう、コレも音楽を
思い出す一枚。
映画と音楽って本当に
切り離せないとつくづく
思う作品。
あと、左下のスポーツカー
が視界に入る度、
ホンダの優勝したスポーツ
カーも思い出すんだよな。

●Mの物語
エマニュエル・ベアールの
顔が、とても綺麗に
写っていて文字の配置も
いい♪
日本では見られない
デザインで、
好みの一枚。

●マルコムX
もう、「衝撃」の一言のポスター。
これ以外に何をポスターで
訴えたいのかって言うのが、
あからさまに判る一枚。
スパイク・リー先輩に、
見事ヤられました!

●ライフ&デス
流石!と
思った一枚。
やっぱり
勝てないよ。

●ショウ・ガール
これも、上手い!って思った
一枚。
女性の身体を使って、
Sの字を表しているのが、
上手いナァと見る度に思う。
そしてチラリズムは、
万国共通って証拠だね。

●この森で天使はバスを降りた
サンダンス映画祭で大賞を
取った映画だけど、
日本ではロードショウ公開無し
だった筈。
脚本がよく出来ていてこちらも
何度も見てしまう映画。
本当はもっと明るい緑が
射す綺麗なポスターなんだ。

●真珠の耳飾りの少女
フェルメールの絵その物に
激似の構図が、
スゴイなーと思わされた。
スカーレット・ジョハンソンの
エッチな胸が年に似合わず、
悩殺一本槍だったのが、
流石外人!と思った一枚。

●ピクニック・アット・
ハンギング・ロック
主人公が浮かべるうっすらした
微笑が、とても印象的な一枚。
バックの処理も綺麗に出来てて
好み。

●月の瞳
コレはCDのジャケ買いと
同じで、ポスター買いって感じ。
アート・ディレクション勝ちだな。

●綴り字のシーズン
色の配置がいい。
オレンジの下に
ライト・グリーンを配し、
アンバランスな各サイズが
グー。
あと、アゴが新右衛門さんに
なってるのも注目!
皆さんのお気に入りのポスター有りましたか?
ポスターって各国で作られることもあるし、
様々なヴァージョンが作られるので、
日本ではお目に掛からない物も沢山有り、
そのヴァラエティには驚く筈。
しかし欧米語には色んなフォントがあるので、
改めてタイトルやクレジットに色んな組み合わせが出来て、
うまらやしいなぁ。
もっと日本語にも沢山のフォントが出来て欲しいと思う。
一度フォント・デザインをした事が有るのでその難しさを知ってるから、
簡単に新作フォントが出て来ない事も十分判ってる。
んでも、新しいフォント、ほしいぃぃぃぃっ!
ポスターは勿論フォントももっといいのを知ってる!ってのが有れば、
是非ご一報を♪
(だって、フォントの使い分けって楽しいしね)