あったかくなりたい
未だ寒いといった感じではないニューヨーク。
肌寒いってとこまでも未だ行ってないかなぁ。
ま、毎日チャリを漕いでシティを回るのは、
秋晴れが続くニューヨークでは気持ちがいい。
で、今週はちょっと家の整理をしなければならないので、
ニュージャージーの家に毎日戻っている。
ちょっと家の壁を塗り替える為なんだけど、
日本みたいに業者さんに頼んでプロに依頼する人は、
余程の金持ちでも無い限りアメリカには存在せず、
ここニューヨーク(いや、ニュージャージー?)でも同じ。
別にそんなに汚れてるわけでも、
今と全く違うピンクに塗り替える訳でもないが、
ここを買ってから塗り替えてなかったので、
(受渡の時にも塗り直しやリノベーションして無いし)
ちょっと明るくなるかナァと思って二人で塗り直すことに。
ま、塗り直しに関する事はまた別の日に書くとして、
やっぱりシティに比べたらジャージーの方が寒い!
ジャージーの家は都会のど真ん中って訳じゃなく、
どちらかと言えば山寄りの場所で、
且つ小高い丘に立つ高級住宅地らしいので(当人は全くそう思わない)、
どうしても気温がシティに比べれば低くなる。
昼は3-4度の差でも、夜なんかは平均5-7度は違うし、
ひどい時は10度は違う時もある。
こっちは所謂戸建ての建売り住宅に該当するので、
(って言っても長屋タイプの棟になってるんだけどさ)
暖房も入れなきゃいけないし、結構大変。
ま、大変って言ったって、暖炉使うから暖まるの早いけど。
で、相方は仕事でD.C.に居るので、ジャージーの家に一人で居ると、
さっぶい、さっぶい!!
取り敢えずは暖炉で餅でも焼いて食べようかと思っていたが、
旅行の帰りに日系スーパーに寄って帰って来たので、
ちょっと寒くなって来たら関東煮(関東ダキと読む=おでんだよ)でも作ろうと思って、
練り物を買っていたので早速今から炊いておこうと作ってみた。
相方も関東煮が好きなので、味が中まで滲み込んだ、
大根・ジャガイモを量産すべく朝に15分炊いては火を落とし、
自然に温度を下げていき、また夕方に15分炊いては火を落とし...と、
これ等を繰り返すこと4回。(スジを入れる時は、6-8回するといい)
美味く味が滲み込んでるよぉぉぉぉぉっ!(*^_^*)
今夜相方を待つ事無く、自分だけで食べる事を決意!(悪い相棒だよ)
何が食べたいって、芋よ、芋!じゃがいも!(うちではガジャイモと呼ぶ)
それと、自分で作った厚揚げ!(そうさ、作ったのさ!)
このふたつさえ有れば、俺っちの中では関東煮の役割を果たしている。
こんにゃくも前回の来日で、俺のお菓子作りの師匠、
みみぞうさんから頂いた糸こんにゃくを括って冷凍しておいたので、
それも入れておいた。
取り敢えず練り物から出る魚のエキスが本当に美味しいので、
寒くなったら常備しておきたいんだけど、ここはニューヨーク。
練り物が簡単に手に入らないだよ~。
おまけに高いだよ~。(T_T)
その上、日系スーパーには滅多に行かないだよ~。
(一々あんな所まで行く気にはなれない)
ま、そゆことで、今夜は関東煮っす。
但し、相方には秘密。
味見ではなく、先に食べてしまった事は...。

手製の厚揚げは、鍋のそこに隠してあるのだ。(これは俺っち用の小鍋)

巾着って、美味いよね~。揚げの旨味が餅に移って、バリウマ!
注)煮物は炊いて味を滲み込ませるのではなく、火を落とした後の、
温度が下がる時に滲みていくので、コンロで何時間も炊く必要は無い。
コレ、煮物の基本なので、是非料理をする人は覚えておこう!(ガス代節約)
また使わないトレーナー等の胴体の内側に引き出物で貰ったタオル類を、
大雑把に縫付けてトレーナーの内側にフタをした鍋を、
すっぽりしっかり包み込むと鍋の温度がゆっくりと下がるので、
そのままコンロに放置するよりもこっちの方がより効果的に早く味が滲みる。
コレをするだけで、煮物に使ってたガス代の1/3は節約出来る筈。
それに火から下げておけば鍋の中で煮汁が回流しないので、
芋や大根類を煮崩れさせる事も無いから、綺麗なまま食べる事が出来る。
是非ともお試しあれ♪
(bleuさんの知恵袋)←爆!
肌寒いってとこまでも未だ行ってないかなぁ。
ま、毎日チャリを漕いでシティを回るのは、
秋晴れが続くニューヨークでは気持ちがいい。
で、今週はちょっと家の整理をしなければならないので、
ニュージャージーの家に毎日戻っている。
ちょっと家の壁を塗り替える為なんだけど、
日本みたいに業者さんに頼んでプロに依頼する人は、
余程の金持ちでも無い限りアメリカには存在せず、
ここニューヨーク(いや、ニュージャージー?)でも同じ。
別にそんなに汚れてるわけでも、
今と全く違うピンクに塗り替える訳でもないが、
ここを買ってから塗り替えてなかったので、
(受渡の時にも塗り直しやリノベーションして無いし)
ちょっと明るくなるかナァと思って二人で塗り直すことに。
ま、塗り直しに関する事はまた別の日に書くとして、
やっぱりシティに比べたらジャージーの方が寒い!
ジャージーの家は都会のど真ん中って訳じゃなく、
どちらかと言えば山寄りの場所で、
且つ小高い丘に立つ高級住宅地らしいので(当人は全くそう思わない)、
どうしても気温がシティに比べれば低くなる。
昼は3-4度の差でも、夜なんかは平均5-7度は違うし、
ひどい時は10度は違う時もある。
こっちは所謂戸建ての建売り住宅に該当するので、
(って言っても長屋タイプの棟になってるんだけどさ)
暖房も入れなきゃいけないし、結構大変。
ま、大変って言ったって、暖炉使うから暖まるの早いけど。
で、相方は仕事でD.C.に居るので、ジャージーの家に一人で居ると、
さっぶい、さっぶい!!
取り敢えずは暖炉で餅でも焼いて食べようかと思っていたが、
旅行の帰りに日系スーパーに寄って帰って来たので、
ちょっと寒くなって来たら関東煮(関東ダキと読む=おでんだよ)でも作ろうと思って、
練り物を買っていたので早速今から炊いておこうと作ってみた。
相方も関東煮が好きなので、味が中まで滲み込んだ、
大根・ジャガイモを量産すべく朝に15分炊いては火を落とし、
自然に温度を下げていき、また夕方に15分炊いては火を落とし...と、
これ等を繰り返すこと4回。(スジを入れる時は、6-8回するといい)
美味く味が滲み込んでるよぉぉぉぉぉっ!(*^_^*)
今夜相方を待つ事無く、自分だけで食べる事を決意!(悪い相棒だよ)
何が食べたいって、芋よ、芋!じゃがいも!(うちではガジャイモと呼ぶ)
それと、自分で作った厚揚げ!(そうさ、作ったのさ!)
このふたつさえ有れば、俺っちの中では関東煮の役割を果たしている。
こんにゃくも前回の来日で、俺のお菓子作りの師匠、
みみぞうさんから頂いた糸こんにゃくを括って冷凍しておいたので、
それも入れておいた。
取り敢えず練り物から出る魚のエキスが本当に美味しいので、
寒くなったら常備しておきたいんだけど、ここはニューヨーク。
練り物が簡単に手に入らないだよ~。
おまけに高いだよ~。(T_T)
その上、日系スーパーには滅多に行かないだよ~。
(一々あんな所まで行く気にはなれない)
ま、そゆことで、今夜は関東煮っす。
但し、相方には秘密。
味見ではなく、先に食べてしまった事は...。

手製の厚揚げは、鍋のそこに隠してあるのだ。(これは俺っち用の小鍋)

巾着って、美味いよね~。揚げの旨味が餅に移って、バリウマ!
注)煮物は炊いて味を滲み込ませるのではなく、火を落とした後の、
温度が下がる時に滲みていくので、コンロで何時間も炊く必要は無い。
コレ、煮物の基本なので、是非料理をする人は覚えておこう!(ガス代節約)
また使わないトレーナー等の胴体の内側に引き出物で貰ったタオル類を、
大雑把に縫付けてトレーナーの内側にフタをした鍋を、
すっぽりしっかり包み込むと鍋の温度がゆっくりと下がるので、
そのままコンロに放置するよりもこっちの方がより効果的に早く味が滲みる。
コレをするだけで、煮物に使ってたガス代の1/3は節約出来る筈。
それに火から下げておけば鍋の中で煮汁が回流しないので、
芋や大根類を煮崩れさせる事も無いから、綺麗なまま食べる事が出来る。
是非ともお試しあれ♪
(bleuさんの知恵袋)←爆!