N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -100ページ目

突然のお誘い

友人のティムチー(仮名・勿論呼称)から、16時頃に突然電話。
どした~?と言うと、今晩暇か?と聞くので、
「暇ぁー」と、何やら美味しそうな匂いを即座に嗅ぎ付けた私は、
事実相方も夜中にしか帰って来ないから暇だったから、即答した。

「じゃ、●●事頃にMSGの横のデュエイン・リードに来い」

そう言って、ティムチーは電話を切った。












なに!?

























MSGとは、マディソン・スクエア・ガーデンのこと。
長いので、私達はいつもこう呼んでいる。































やっぱり、
美味そうな
匂い!






























絶対、ライヴか何かのショウだと思い、
早速マディソン・スクエア・ガーデンのイヴェントカレンダーをチェック!
すると...





























エリック・クラプトンの名前がキラキラ





























そう...





























エリック・
クラプトン!!














































神よ、
感謝!

 ↑また、こんな時だけ...






















取り敢えず仕事を早く切り上げて、←だって、こっちの方が大事(!?)
待ち合わせ場所のデュエイン・リードへ。
仕事が入りそうだったのと、相方不在の為、
今回のライヴは諦めていたのでチケットも手配しなかったから、嬉しいのなんの!
でもここまで期待して、別件だったらかなりヘコむなーと思いつつ、
「ドリンク売り場の所で待つ」と連絡してティムチーの到着を待った。

そしてティムチーの登場。
「何なの、今日は?」と問うと、
ポケットから出したチケット2枚をヒラヒラさせた。
「クラプトン?」と聞くと、
「そう!」と短く答えた。
「やったー!予想通り!!」と諸手を揚げて喜んだ俺っち。

何やら一緒に行く予定だった女の子(まだ恋人じゃないらしい)が、
仕事で急に、病欠の同僚の代わりにフロリダまで飛ばないといけないらしく、
昼頃に連絡が有ったそうだ。(そう、彼女はスッチー)
ティムチーはかなり楽しみにしてたそうだが、
あっさりと急な仕事の前に撃沈したけどチケットを無駄にする事は無いと、
クラプトンが好きで、チケットを取らなかったと知ってる人間をと、
私を思い出してくれたそうだ。









キラキラキラキラ     キラキラキラキラ
キラキラキラキララッキー!キラキラキラキラ






























取り敢えず直ぐMSGに移動し、しっかりと見てきたが、



































ファビュラス!
の一言に尽きた。









ここ数年、もう引退するとか何とか言われてるけど、
引退なんて何処吹く風って感じでバリバリにライヴを盛り上げる。
流石に最盛期のギターテクに及ばない物の、
でも見事に泣きの入ったプレイ等を披露してくれてたので、
二人して感激の嵐。




うちの相方も見たかった、クラプトンのギターテク。

ライヴがはねた後は、ご馳走する為に近くのイタリアン・レストランに行き、
美味いカネロニや鯛のグリル、ペンネのトマト・ソース、
ラムの香草チーズ焼などに舌鼓を打ちつつ激腹減り状況を解消すべくガンガン頬張り、
久し振りのクラプトンの話をして、
ティムチーとの久し振りの時間を楽しんだ。

相方が帰宅するよりも早く帰らないといけない!と、
何処かしら頭が働いていたのと、←やっぱり、夜中ほっつき歩くのはね...
ティムチーもフロリダの彼女に電話したいみたいだったので、
●時には出ようと決めて喋り捲り+食べまくってからすぐに帰宅した。

帰宅した相方がお腹が減ってたらか摘みたいだろうから、
帰宅する日には簡単なサンドイッチをいつも作って置いてるので、
直ぐにサンドイッチを作って寝かしてたら、相方帰宅。

相方に早速話したら、
「なんでやねん!」ってな反応で、バリ悔しがってた。(^。^)
詳しくは明日と言って、さっさとシャワーを浴び、
二人してそそくさとベッドにもぐりこんで、バタンキュー。
久し振りの楽しい時間を堪能した夕べだった。