電気技術者エクレアの資格取得日記 -97ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今日は最近使った勉強グッズの紹介です。





これはニトリで買ったホワイトボードです。
(ニトリでなければならない理由は特にありませんが。。。)
7月に受験した技術士第二次試験に向けて使用しました。
どのような用途で使用したかというと、ズバリ目標の掲示です。

これは1か月くらい前に読んだ『試験に受かる「技術」』に触発されたため。
この本では大学合格に向けて、大学をイメージできる写真(講堂や校門など)を常に掲示してモチベーションを上げる方法が紹介されていました。
資格試験では講堂も校門もないのですが、私が掲示したのはOHMに毎月掲載されている『今月の技術者』です。
以前お会いしたことのある某メーカーの技術者の方が執筆されていて、その方を目指すべく、その方の『今月の技術者』を掲示しました。
技術者として高い志を持った方で、私の尊敬する技術者の一人です。

この掲示がよかったのか、最後までギリギリモチベーションを保つことができたのだと思っています。
自分の目標や目指すイメージを掲示するのは何かしら効果はあるのではと思います。
今日も最近読んだ本の感想を書いてみます。
今日は電気系雑誌の双璧、電気計算です。

電気計算2016年1月号(電気書院)


以前は電気書院の雑誌は『工事と受験』という雑誌がありましたが、この雑誌は休刊となり、今は電気計算のみとなっています。
今までも電気計算は電験の過去問を解くために図書館で借りて読んだことはありますが、一冊通して読んだのは初めてだと思います。

今回電気計算を読んだ目的は電気に関する幅広い知識を取得するため。
電気の技術はもちろん、電気に関する社会の動向なども含めて幅広く勉強するために読みました。
オーム社のOHMに比べると受験に割くページ数が多くなりますが、特集ページや『これだけは知っておきたい電気技術者の基礎知識』のコーナーは非常に参考になります。
個人的な印象になりますが、電気計算は一般的な書籍では知り得ないややマイナーな部分にもスポットを当ててくれているところがあると思います。
こういうのは非常にありがたい情報になります。

定期的にこのような雑誌を読んでいくことで、知識がどんどん補完され、社会の動向にも強くなれると感じました。
こういう積み重ねが技術士試験や電験一種にも効果的なんだと思います。
根気よく続けていきたいと思います。
本日は東京都知事選挙でしたが、ちょっとだけ関係のある本を紹介。
先日図書館に行ったときに題名に引かれて借りた猪瀬直樹さんの著書です。

決断する力(猪瀬直樹)


解決する力(猪瀬直樹)


どちらも猪瀬さんが東京都の副知事をしていたときの著書です。
東日本大震災時の対応、東京電力への対応、尖閣諸島問題などが猪瀬さんの視点から書かれています。

この2冊を読んで感じたのは、猪瀬さんの目指すものがぶれずにはっきりとわかるところです。
とにかくシンプルに都民の利益を考えて行動されていると感じました。
『国家戦略なき成長はない』という考えが特に印象に残りました。
このような上司が近くにいれば、必ず何らかの形でいい影響を受けると思います。

みなさまご存じのように、猪瀬さんはその後東京都知事となり、約1年という短い期間で辞任することとなりますが、もう少し長く在任していればどのような都政を展開していたのか気になるところです。

今日は読書のことを書いてみます。

4月の異動からなかなか読書と勉強のリズムをつかめませんでしたが、最近は毎日電車の中で本を読めるようになりました。
4月以降で読んだ本を数えると、資格試験の本も含めて18冊になっていました。
今は電車に乗る時間が長いので、慣れれば今の方が多くの本を読めそうです。

最近読んだ本でよかった本を紹介します。

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術(古川武士)


早起きは私の永遠のテーマであり、過去にも何冊か早起きの本を読んでいます。
今まで読んだ早起きの本と同じく、『早起きするための目的』を明確に持つことが重要だと感じました。
また何よりも早く寝て十分な睡眠時間を取ることが重要ですね。

そして、この本でよかったのは後半の『高密度仕事術』。
早起きとは関係ないようにも思いますが、早く寝るための方法として紹介されています。
高密度で仕事をするためには、まず自分の仕事の時間記録を取るべきということ。
早速実践してみましたが、自分の無駄時間が一発でわかりますね。
やはり何でも記録して振り返ることが重要だと感じたのでした。

早起きの本は何度か読んでいますが、どの本を読んでも前向きな気持ちになれるので何度も読んでしまいますね。

先週で技術士第二次試験の筆記試験が終わり、今年の資格試験は11月の電験一種二次試験のみとなりました。
(技術士の筆記試験が合格していればその続きがありますが。)

今後の大きな目標としては、技術士や電験一種のような高度な資格の取得はもちろん、仕事において成果を上げたいというのがあります。
私がいろいろな資格を取ろうとしているのは全て仕事における資質向上のため。
そのために技術の向上だけでなく、さまざまな能力の向上を目指していきたいと思います。
誰もが考えているような目標かもしれませんが、私も前を向いて頑張りたいと思います。

目標達成のため当面は以下のような形で勉強していきたいと思います。

・技術系の雑誌を読む(具体的にはOHMと電気計算)。
・技術系の本と交互に自己啓発本も読んでいく。
・どんな本を読んでも重要と思ったところはノートにまとめていく。
・毎日のさまざまな気付きをノートにまとめていく。

しばらくはこの形を続け、1か月くらい後から電験一種二次試験の勉強を入れていくつもりです。
とにかく書いて自分のものにすることを意識したいと思います。
日本技術士会から先日の技術士第二次試験の択一問題正答が公表されたので採点してみました。
自己採点の結果は14/15点。
とりあえずは2年連続で落とされていた択一をクリアできたようです。
今年は論文が採点されるようで一安心です。

某掲示板を見る限り、やはり今年の電気電子部門の択一は易しかったようです。
論文はあまり自信はありませんが、書くだけは書いたので、わずかな望みを信じて口頭試験の準備はしておきたいと思います。
10月末の合格発表まで不安な日々が続きますね。
先日の技術士第二次試験の論文を再現しました。
再現というより、論文で書いたポイントを箇条書きで書き出しただけですが。

予想通りですが、再現した論文は何とも自信のないものとなりました。
内容的には間違っていないと思いますが、論理に飛躍があったり、提案内容が平凡であったり、引き出しの少なさを露呈していたりと試験が終わってから駄目な部分に気付かされます。
もやもやが残ったままですが、今後に向けて今回書いた内容を書き直しておきたいと思います。

参考までに、今回の電気設備の問題を貼っておきます。
私はⅡ-1-1、Ⅱ-1-4、Ⅱ-2-2、Ⅲ-2を解答しました。
傾向的には例年と同じかと思います。
コージェネの問題が少し新傾向の問題になるでしょうか。
耐震設計や雷保護の問題はよく狙われる分野ですね。







SUKIYAKI塾の臨時掲示板で択一問題の答え合わせが行われていますが、どうも今回は6割は超えてそうです。
今回は論文問題が採点されるようで一安心です。

電気電子の択一問題は範囲が幅広いことが以前から技術士分科会でも言われていたようです。
実際に私も通信分野のことはほとんどわからないので、今回も多くの問題は選択しませんでした。
このような背景から解きやすい問題を多く入れたのではと思います。

まだ論文の再現ができていないのですが、この週末にまとめる予定です。
振り返るのが少し怖いですが、決して可能性は高くはないとは思いますが、筆記試験合格のときを考えて準備しておきたいと思います。
本日技術士第二次試験を受けてきました。

原稿用紙7枚書くのはやはりきついですね。
まだ親指の腹が痛いです。
毎回のことながら疲れる試験だと思いました。

本日の感想ですが、択一は一昨年や昨年よりは解きやすかったと思います。
過去問を少し変えた問題が中心でした。
今年は足切りは何とか免れたのでは?
論文問題は電気設備については幅広い範囲からの出題でしたが、それでも想定内の範囲だったように思います。

技術の引き出しは以前よりは増えたように感じていますが、まだまだ少ないと本日感じました。
そして書く訓練が足りていないのを本番で痛感しますね。
これらは以前からの課題ですが、地道に練習して対処するしかなさそうです。

論文の詳細については明日以降書きたいと思います。
ひとまず本日受験されたみなさまお疲れさまでした。
今日はじっくり休んで明日からまた仕事と勉強を頑張っていきたいと思います。
明日は技術士第二次試験。
今日は息子が昼寝をしている間に、過去問の復習をして、ひとまず今回の勉強はこれで終了です。
今回は過去3回の受験ほど十分な準備ができたとは言いがたいですが、これまでの蓄積が活かされると信じて頑張りたいと思います。

今までは過去の他の試験で合格したときのジンクスを信じて、試験本番の日は妙なこだわりを持って臨んでいたのですが、今回はそういうのを改めたいと思います。
具体的には、試験時の服装、昼食、筆記用具などです。
特に昼食は最寄り駅構内のパン屋でいつも買っていたのですが、今回は別の昼食にしたいと思います。
これは電験二種のときにここのパンを食べてうまくいったという感覚があって続けていたものです。
正直、こんなジンクスなんて試験の結果には何も関係ないのでしょうが、新たな気分で受験するという意味を込めて今回は変えたいと思います。

今日は十分休んで明日の試験に臨みたいと思います。
同じく技術士第二次試験を受験される方、明日は悔いの残らぬよう頑張りましょう。