今日は電気系雑誌の双璧、電気計算です。
電気計算2016年1月号(電気書院)
以前は電気書院の雑誌は『工事と受験』という雑誌がありましたが、この雑誌は休刊となり、今は電気計算のみとなっています。
今までも電気計算は電験の過去問を解くために図書館で借りて読んだことはありますが、一冊通して読んだのは初めてだと思います。
今回電気計算を読んだ目的は電気に関する幅広い知識を取得するため。
電気の技術はもちろん、電気に関する社会の動向なども含めて幅広く勉強するために読みました。
オーム社のOHMに比べると受験に割くページ数が多くなりますが、特集ページや『これだけは知っておきたい電気技術者の基礎知識』のコーナーは非常に参考になります。
個人的な印象になりますが、電気計算は一般的な書籍では知り得ないややマイナーな部分にもスポットを当ててくれているところがあると思います。
こういうのは非常にありがたい情報になります。
定期的にこのような雑誌を読んでいくことで、知識がどんどん補完され、社会の動向にも強くなれると感じました。
こういう積み重ねが技術士試験や電験一種にも効果的なんだと思います。
根気よく続けていきたいと思います。