少しでもスキルアップをするため、日商簿記3級検定を申し込みました。
今まで勉強不足で何度か落ちた試験です。
今回申し込んだのは、11月末から始まったネット試験(CBT方式)。
これまでも初級がネット試験の対象でしたが、この度3級と2級もネット試験の対象となりました。
元々は2021年度から実施される予定だったようですが、新型コロナウイルスの影響が早まったとのことです。
3級検定について、これまでの方式とネット試験の違いを簡単に書くと以下のようになります。
(これまで→ネット試験)
【試験時間】120分→60分
【試験日】年3回→随時受付
【解答方式】記述→PCに入力
【合格発表】1~2週間後→試験後すぐ
試験範囲は変わりませんが、試験時間が短くなることで、問題数は減るようです。
PCに入力するというのは、普段仕事でPCを多用している私にとっては少し助かるくらいです。
また、これまでの試験と大きく違うのは、合否が試験後すぐに出ること。
受かってるかどうかやきもきする時間が無くなるということですね。
(この時間が好きな方もいるかもしれませんが。)
勉強法はこれまでと大きく変える必要はないようですので、ひたすら問題を解いていこうと思います。
今回使うのはこの問題集。
日商簿記3級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本 第3版(滝澤ななみ)
私が試験日として申し込んだのは2021年1月23日(土)。
与えられた時間を合格のために注いでいこうと思います。
電験一種挑戦をやめて1週間。
今後の自分のためにプラスになると思い、技術士の勉強会に参加してきました。
この勉強会は以前から入るかどうか迷っていたもので、今回初めての参加になりました。
これまでは、普通にどこかの場所に集合しての開催でしたが、新型コロナウイルスの影響で、最近はzoom開催となっています。
集合しての開催だと遠くて参加できなさそうというのが今まで敬遠していた理由でしたが、zoom開催となったことで、かえって参加しやすくなりました。
ちなみに仕事以外でzoomを使うのは初めて。
自分のPCでのカメラ設定に苦戦し、思ったような形での参加はできませんでした。
それでも技術士の勉強会に参加できたことは有意義であったと思います。
今後は自分の専門である電気工学以外の分野についてもできる限り触れていこうと思います。
このような勉強会というのは、いわば技術士を取得した数少ない特権かと思います 。
技術士のいいところは、資格取得が通過点に過ぎず、取得者が少しでも自分の技術を使ってよくしようとするところ。
よりレベルの高い技術士と意見交換できる貴重な場です。
謙虚な気持ちで勉強していきたいと思います。
昨日受験した電験一種二次試験。
昨日も書きましたように、惨敗の結果となってしまいました。
答え合わせをするまでもなく不合格を確信させるような出来でした。
電験一種の挑戦を始めてから7年。
この間、二次試験を4回受けましたが、惜しいと言えるようなときもなく、合格には全くかすらない状態が続いていました。
いろいろ考えたのですが、いったん電験一種への挑戦を休止しようと思います。
私が仕事でやりたいこと、今勉強すべきこと、家庭のことなどを総合的に考えた結果です。
電験一種は私にとって大きな憧れではありますが、現状の力では合格には遠く及ばないこと、取得したとしても私の職場では活用しにくい、またすでに電験二種の取得により一定の評価をもらえているという理由も考えての判断です。
このブログを立ち上げたのは2013年。
当時の目標であった技術士と電験一種に合格するため、意見交換することやモチベーションアップのために立ち上げました。
一方の目標であった技術士は2016年度に合格できましたが、もう一方の目標である電験一種はこれにていったん休止することになります。
環境が変わってまた電験一種に挑戦する気持ちが出てくるかもしれませんが、ひとまずは休止です。
電験受験は休止しても、今後の自身のキャリアを充実させるため、引き続き研鑽を積んだり、資格試験も受けていこうと思います。
技術士に合格できたのはこのブログで意見交換できたり、多くの方に応援をいただいたおかげです。
感謝の気持ちを忘れずにこのブログを続けていきたいと思います。
いよいよ明日は電験一種二次試験。
今年も予想通り十分な準備ができないままの挑戦となりそうです。
スキマ時間の中で勉強はしてきましたが、勉強の絶対量が足りないと思いますし、何よりもやはり難しい。
勉強すればするほど電験一種合格者の偉大さを思い知らされます。
自信は全くありませんが、逃げることなく挑戦したいと思います。
おそらく最後の電験一種挑戦。
現状の実力を全てぶつけられるよう、試験会場で全力を出してきます。
いよいよ来週の電験一種二次試験まであと1週間となりました。
今回は4回目の二次試験挑戦。
今回不合格になるとリセットとなり、また一次試験からやり直しとなります。
ただ、今回不合格になれば、再挑戦はしないつもりで考えています。
電験一種は魅力的な資格であるのは間違いないですが、私がすでに持っている電験二種でも十分な効力があると思っていますし、超難関の電験一種合格よりも力を注ぎたいこともあるためです。
私は資格試験というのは、合格を主目的にして取り組むものではないと思います。
あくまで業務上何らかの役に立つということが前提であり、業務に注ぐべき力を緩めてまで取り組むものではないと思います。
さらに私にとっては家族も重要なもの。
この数年一貫しているのは、業務や家族に全力を注ぎ、その余力で資格に取り組むというものです。
余力で取り組んで簡単に合格できるほど、電験一種は甘くはないでしょうが、それでも技術士と電験二種はこのやり方で合格を勝ち取ってきました。
このスタンスを変えるつもりはありません。
合格であろうと不合格であろうと、おそらくこれが最後の挑戦になります。
(などと書いておきながら、電験一種合格者のコメントを読むとまたやる気が起きてきそうな気がしなくもないですが。。。)
あと1週間、悔いのないよう頑張りたいと思います。
先日のことになりますが、久々の東京出張でした。
新型コロナウイルスの影響でどこも人は少なめでした。
特に新幹線については、朝はほぼ満員のイメージしかなかったのですが、半分以下の乗車率。
東京駅などはそこそこ人がいましたが、それでも普段に比べたらだいぶ少なかったのだろうと思います。
今回の出張で活躍したのがこのかばん。
10年前にユニクロで買ったオーバーナイト3WAYバッグです。
当時はユニクロとDIMEがコラボをやっていて、いわゆる「使えるビジネスバッグ」を何シリーズか出していました。
そのうちの1つになります。
このかばんの魅力は何といっても収納力。
ノートPCを入れてもまだまだかばんに入ります。
最近は新幹線や電車で無料Wi-Fiが使えることが多いので、ノートPCを持っていくとかなり重宝しますので。
1泊の出張でも行けるのではないかと思います。
この内容で値段は3,990円。
非常にコストパフォーマンスの高いかばんでした。
このかばんに替わるものというのが今はない状態です。
DIMEとのコラボは何年か前に終了しましたが、また復活させてほしいですね。
先月にリニアPCMレコーダーとbluetoothイヤホンを買ってから、以前にも増して音楽を聴くのが楽しくなってきました・
再生機がいいのかイヤホンがいいのかはわかりませんが、以前のICレコーダーとイヤホンの組み合わせより、格段に音質が良くなりました。
今までに聴こえなかった音が聞こえたり、ボーカルの微妙な息遣いがわかったり、弦楽器の音色の豊かさがわかったりと、音楽の良さをさらに表現できるようになっています。
以前より少しお金をかけただけで、質がグッと上がったわけです。
私は毎日これだけの時間音楽を聴いています。
・通勤行き 60分
・昼休み 20分
・通勤帰り 60分
・食器洗い時 30~60分
・ランニング時 20~30分
実に1日のうち3時間以上は音楽を聴いていることになります。
曲目はクラシックが中心です。
邦楽も聴きますが、10~20年前の曲がほとんどです。
あまりよくないかもしれませんが、勉強時にも音楽を聴いています。
勉強のときは必ずクラシックです。
個人的にはクラシックを聴く方が集中力が増すと感じています。
(実際はそうではないようなことを読んだことがありますが。。。)
なお、今は聞いていませんが、オーディオブックを聴くことがあります。
技術士第二次試験の口頭試験のときは、SUKIYAKI塾のセミナーをひたすら聞いて合格までたどり着くことができました。
今手元の簿記3級のオーディオブックがあるので、電験が終われば聞こうと考えています。
やはり道具はある程度はお金をかけなければなりませんね。
もっと前からやっておけばよかったと感じているところです。


