電気技術者エクレアの資格取得日記 -10ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

2015年電験一種二次試験の電力・管理のこの問題。


私はこの問題を本番で選択していますが、全然解けていなかったと思います。
「本当によくわかる電験一種二次試験」によると、この問題はもっとも簡単なレベル。
解説を読むと単純明快で、確かに簡単です。
このレベルの問題を本番で正答できていないのが実情です。
他にもこの年ならば問6もかなり解きやすい問題です。
このような問題を確実に解く力が合格には必要なのでしょう。
本番まであと19日。
限られた時間ではありますが、これくらいのレベルの問題を確実に解ける力を身に付けたいと思います。
通勤かばんを新調しました。
2年ぶりの新調です。
今回は購入したのはユニクロの3wayバッグ。
なお、2年前に購入したのもユニクロの3wayバッグ。
この10年くらい、通勤かばんはユニクロか無印良品のものを使ってます。

ユニクロと無印良品のかばんで共通するのは「安いのに機能的で使いやすい」というところ。
機能的なかばんというと、以前は私は吉田かばんのポーターを使っていましたが、ユニクロと無印良品のかばんも非常に機能的で、しかも非常に安いです。

今回購入したユニクロのかばんは3,990円。
2年前買ったものに比べると若干小さくなっていますが、かばんを縦置きでも横置きでも自立できるところが今回のいいところです。
容量的にもう少しあってもとは思いますが、それでもこの値段でこの内容なら文句なしです。

機能的なかばんを持つとテンションが上がります。
仕事や勉強もいつもよりもう少し頑張れそうです。
令和2年度電験一種二次試験の受験票が届きました。


電験一種二次試験の受験は4回目。
今回不合格になるとまた最初からやり直しです。
まさに背水の陣で臨みます。

ちなみに今回の受験会場は初めての場所。
これまで合格した試験の会場はとてもいいイメージですが、逆に不合格の多いところは受ける前から気が重くなります。
今回の会場は吉と出るか凶と出るか。
後にいいイメージとなってくれるよう、今回結果を残したいところです。

勉強は「本当によくわかる電験一種二次試験」をひたすら解いています。
最近はあまりにも難解な問題は飛ばすようにしています。
まず自分の解ける問題を見極めることができるか、そしてその問題を確実に解けるか。
このことを意識して残り1か月間勉強を進めたいと思います。

先日購入したソニーのリニアPCMレコーダー〈PCM-A10〉とbluetoothイヤホン〈WI-C310〉。
通勤時の音楽が今までよりもさらに快適なものになりました。
配線の少ない快適さ、それと音質。
ちょっと機器のグレードを上げるだけぜ幸せな気分になれます。
これにとどまらず、さらにbluetoothグッズを揃えました。
ランニングで使うbluetoothイヤホンとbluetoothスピーカーです。

Bluetoothイヤホン
前述のソニーのイヤホンでは運動は厳しいので、走っても落ちないイヤホンを購入しました。
有線でもランニング用イヤホンは持っていましたが、今回購入のbluetoothランニング用イヤホンは想像以上に音質が良かったです。
1,000円以下のイヤホンでこれだけ聞こえれば十分です。

Anker A3105014
今回もう一つ買ったのがbluetoothスピーカー。
外でも使える防水仕様になりますが、自宅で聴くために購入しました。
食器洗いなどの家事をやっているときにも使えてなかなか便利です。
音質は中音域よりも低音を重視した音質。
大きさの割に力強く鳴ってくれます。

また少し出費がかさみましたが、毎日の生活が快適になるための投資と考えれば安いものです。
いずれもそこまで高くはないものばかり。
これだけでいくらか幸せになれます。
電験一種二次試験に向けて新しい電卓を購入しました。
今回はシャープのものになります。
ちなみにこれまで使っていた電卓はこちら。
以前のはカシオのもの。15年くらい前に購入したものです。


思えば、これまで使っていた電卓で電験三種、電験二種、エネルギー管理士に合格してきました。
ただ気になっていたのは桁数が10桁までというところ。
大体の計算は10桁で事足りるのですが、一種の問題では、たまにかなり細かい計算を求められることがあります。
今回新たに購入した電卓は12桁までの表示が可能です。

今回購入に至ったきっかけですが、「本当によくわかる電験シリーズ」での電験王さんのアドバイス。
試験を少しでも優位に進めるために、電卓を少しでも使いこなせるようになっておく方がいいとのことです。
桁数のことも含め、少しでもいいものをと思って購入しました。
今回はメモリ機能を習得して本番に臨みたいと思います。
先日、ブログで私の録再機についてまとめさせていただきましたが、ついにICレコーダーを新調しました。
こちらの機種になります。

リニアPCMレコーダー PCM-10A
ICレコーダーというよりも、リニアPCMレコーダーになります。
価格はICレコーダーの倍近くでしたが、録音の品質が大きく違います。
ハイレゾ録音にも対応しています。
最近は会議の録音がメインで、音楽の生録などの機会はありませんが、この高音質録音が役に立つときがいつかあるはず。

そして、このリニアPCMレコーダーのいいところは、bluetoothに対応しているところ。
bluetoothを本格的に使うのは初めてですが、イヤホンといいスピーカーといい便利ですね。
特に通勤時、ガチャガチャした満員電車の中でのストレスが確実に減ります。

今回購入したイヤホンはこちらです。

bluetoothイヤホン WI-C310
一体型のものにしました。
分離型のものは落ちそうで不安だったので。
音質は十分すぎるくらいいいです。
中音域がよく聞こえるように思います。
以前から聞いている曲でも、初めて聞こえる音というのがいくつかありました。

このリニアPCMレコーダーを、通勤時間を中心に少なくとも1日2時間は使ってます。
素晴らしい音質に、bluetoothイヤホンによるストレスフリー、以前よりさらに快適な音楽生活を送れています。
これだけ快適になるなら安い買い物ですね。

本日、令和2年度電験一種・二種一次試験及び電験三種の合格発表がありました。

合格されたみなさま、おめでとうございます。

 

特に三種はこの試験で終わりになるわけで、特にツイッターなどが盛り上がります。

1問で泣いた方もいるのではないでしょうか。

今年度は得点調整が全くなく、全科目60点以上での合格となりました。

厳しいようにも見えますが、得点調整は合格率から逆算してると思われますので、今年度の合格率が9.8%ということを考えると当然の結果なのでしょう。

おそらく、1科目でも合格点を下げると、全体の合格率は大きくアップするものと思われます。

 

そして、一種・二種一次試験合格者には、二次試験の受験票が届きます。

私のところにも届きます。

受験会場もわかり、いよいよ臨戦態勢ですね。

二次試験を受験される方、共に頑張りましょう!

昨日に引き続き、「本当によくわかる電験シリーズ」について書きます。
今日もこちらの過去問解説集で勉強。
今日解いたのは、私が過去に受験した2015年と2016年の問題でしたが、解説を読んで非常にスッキリすることができました。
この数年のモヤモヤがいくらか解消されたように思います。

ところで、この過去問解説集では問題の難易度が示されていますが、「この問題は一種受験者なら解けなければならない」というコメントがいくつか登場します。
恥ずかしながら、その簡単な問題も私は解けていませんでした。
合格する方というのは、こういう問題を確実に解くのだと思います。

今の予定では、「本当によくわかる電験シリーズ」を解き終わったら、オーム社の完全研究に取り掛かる予定です。
電験王さんの解法を意識しながら、できるだけ多くの過去問に当たりたいと思います。
集中力が増している今の勉強が大事。
この調子で進めていきます。
応用情報技術者試験が終わり、11月22日(日)の電験一種二次試験に向けて勉強しています。

二次試験は今回が4回目の挑戦。
今回不合格になるとリセットとなり、また一次試験からやり直しです。
今回が最後の挑戦と考えています。

今回使っている参考書はこちら。

本当によくわかる電験1種二次試験の過去問完全解説2020年版第1巻(電験王)
一種は参考書が少ないですが、今回は電験王さんの「本当によくわかる電験シリーズ」を使っています。
この本の素晴らしいところはどこに向かえばいいかというポイントが示されていること。
オーム社の参考書の解答もきれいにまとまっているのですが、なぜこういう解法を思いつくのかの記載がなく、路頭に迷いながらの勉強でした。
「本当によくわかる電験シリーズ」はどこに向かえばいいかがわかるので、どんどん読み進めることができます。
これまでは苦痛だった電験一種二次試験の勉強が、今回は一転して楽しいものとなっています。

願わくば2014年以前の過去問解説集も作っていただければと思います。
二種二次試験の本当によくわかるシリーズの購入も検討しているところです。
理解できないまま一種参考書で勉強するよりも効果はあるはず。
あと1か月頑張ります!
応用情報技術者試験を受験してきました。

まず、今年の春季試験は新型コロナウイルスの影響で中止でした。
今回無事開催されただけでもよかったというのが最初の感想です。
今回の秋季試験も、試験区分によっては延期になった試験もあります。
まだまだ影響は続きそうですね。

さて、今回の出来ですが、勉強時間の足りなさがそのまま出たと思います。
午前はかなり苦しく、午後は思ったよりできた方かと思います。
午後については、「正答が必ず本文中に隠れている」というのを知ってから随分解きやすくなりました。
点数がいいかはわかりませんが、意外と楽しく解けたという印象です。
楽しかったので、次もまた受けてしまいそうな気が。。。

午前はある程度勉強したものの、まだまだ知らない問題が多く出ました。
もっともっと演習しなければならなかったと思います。

そんな中で唯一これだけは自信があるのがこの問題。


これは電験で出そうな問題ですね。
問題見て何だか安心してしまいました。
やはり私は情報系よりも電気系なんだと思います。

次は4週間後の電験一種二次試験。
今日得られた唯一の収穫である「本番を体験した」ことを次に活かしたいと思います。