電気技術者エクレアの資格取得日記 -11ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

明日はいよいよ応用情報技術者試験です。

今回もスキマ時間のみの勉強で臨みます。
正直、満足のいく勉強はできていません。
仕事や家族の方を優先したいので、毎回このような形になってしまいます。
それでも早朝勉強など、もう少しできることはあったかも。

一応いくらかは勉強したので、試験は受けてみようと思います。
あとは本番必死で考えてどれくらいの奇跡を呼び起こせるか。
諦めずに臨みたいと思います。
今使っているICレコーダーがだいぶ経って、液晶が壊れかけていることもあり、新しいものの購入を検討しています。
これまでの記憶をたどり、私が使ってきたICレコーダーをはじめとするポータブル録再機についてまとめてみました。

・1993年 ソニー 録再式ウォークマン WM-RX707
・1995年 ケンウッド 録再式ポータブルMDプレーヤー DMC-A7R
・1999年 シャープ 録再式ポータブルMDプレーヤー MD-MT821-S
・2003年 ソニー 録再式MDウォークマン MZ-E10
・2005年 ソニー 録再式Hi-MDウォークマン MZ-RH10
・2008年 ソニー 録再式Hi-MDウォークマン MZ-RH1
・2011年 ソニー ICレコーダー ICD-UX513F/B
・2014年 ソニー ICレコーダー ICD-UX543F

高校の頃からポータブル音楽プレーヤーを使っていますが、全て録再機です。
私は元吹奏楽部で、自分たちの練習や本番を録音できるよう、録再機を買い続けてきたというのがあります。
こうやって見ると、MDには長らくお世話になったというのがわかりますね。
また、ソニー製を長く使い続けていますね。

ここ数年はICレコーダーを使っていますが、会議などを録音するという目的はもちろんありますが、普段は音楽プレーヤーとして使っています。
今なら通勤時に使っているので、1日約2時間は使用していることになります。

私が使う電子機器の中でもかなり活躍している部類に入るので、次は少しいいものを買うことを検討しています。
ここでいいものを買うことが自分の人生をいくらか幸せなものにできるはず。

先日のことになりますが、遅ればせながら、初めてZoomを使った研修に参加しました。

 

思っていたよりも随分と良かったです。

全国から集まった参加者と確かにコミュニケーションを取ることができました。

PCとカメラでここまでできるなんてすごい時代になったものです。

出張費用不要、出張時間ゼロなどいいことずくめではないでしょうか。

 

最近はZoomを使った研修というのは圧倒的に増えています。

これまで集まってやっていた研修がどんどんとZoomに替わっています。

技術士会関係やエネルギー管理士連盟などもZoomを使った研修を実施しています。

 

これまで遠隔地だからという理由で諦めていた研修も容易に参加ができます。

ここ1~2年は技術士CPDに関係するような研修が出ていなかったのですが、これからはもう少し参加しようと思います。

研修後の飲み会が楽しみという方もおられるでしょうが、お酒が苦手な自分としてはこういう面でもいいことかも(^^;

応用情報技術者試験の受験票が届きました。


この試験は今年の4月の試験は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。
今回は無事開催されるということで一安心です。
受験票を見てようやく受験への気持ちが高まってきました。

私の主戦場は通勤電車。
毎日通勤時に過去問をひたすら解いています。
午後の試験は解説を読んでもよくわからない問題が多く、毎日苦労しながらも進めています。

最近は、毎朝乗っている車両に応用情報技術者試験の勉強をしている人がいます。
ちなみに、その人が読んでいる本はキタミ式。
これまで同じ試験を受ける方と電車で遭遇したことはあまりなかったのですが、やはり意識してしまいますね。
自分以外の人の方が勉強が進んでいるように見えてしまう。。。

あと2週間ですが、引き続き勉強を進めて行きたいと思います。
応用情報技術者試験まであと3週間。
今回も通勤電車を主戦場として勉強を続けています。

今回、今までと少し違うものを使って勉強しています。
これです。
フリクションライトになります。
フリクションの蛍光ペンですね。

これまでは赤のフリクションボールメインで勉強してきました。
これで技術士と電験二種に合格できたのでそれなりに自信のある勉強法でしたが、今回フリクションライトにシフトしました。

蛍光ペンは仕事では使いまくっています。
文書やメールを回覧するときに重要部分をマークするのはいつも蛍光ペンです。
ただ、自分の参考書や問題集で蛍光ペンを使うと消せないのがネックでした。
どう考えても視認性がいいのは蛍光ペンということで、慣れた勉強法を思い切って変えたところです。

フリクションライトは通常の蛍光ペンと比較すると、蛍光具合が弱いかもしれませんが、それでも十分目立ちますし、間違えて引いたときにも消せるというのはやはり大きいですね。

しばらくこの勉強法を続けたいと思います。
あと3週間頑張ります。
少し季節外れではありますが、職場の机に置いてある卓上ファンを新調しました。
今回購入したのは無印良品の卓上ファン。
これまでは3年くらい前に買ったニトリの卓上ファンを使っていましたが、音がまあまあ大きいのが気になって、新調することになりました。

結構小さめの卓上ファンですが、風量は十分あります。
ニトリのものより小さいのですが、風量は無印良品の方があります。
そして音も静か。
だいぶ外は涼しくなりましたが、職場の室内はエアコンを切ってまあまあ暑いので、もうしばらく使いそうです。

ちなみに小型ファンの業界では、フランフランのハンディファンが火付け役となり、販売台数が増えているとのこと。
製品開発も急速に進んでいるので、2〜3年でだいぶ能力が上がってそうです。
おそらくニトリのものも私が購入したものより能力がアップした製品が出ていることでしょう。

何とか3年くらい持ってくれればと思います。
値段は少し高かったかもしれませんが、いい買い物だったと思います。

本日、技術士第二次試験筆記試験を受験されたみなさま、本当お疲れさまでした。

この試験はとにかく書きまくる試験であり、頭をもちろん、腕が相当疲れたのではないかと思います。
仕事でもPCの操作が中心でしょうから、業務でもここまで書くことはないでしょう。

私は技術士第二次試験は4回目の受験で合格できました。
この4回の中でA評価をもらったのは合格した年の課題解決能力問題のみです。
それでも、論文を書くときというのは、いつもそれなりに楽しくできていたと思います。
「自分の考えを読んでほしい!」と思いながら必死で論文を書いていました。
この中にはC評価の論文もありましたが、自分の考えを評価してもらうというのは素晴らしい試験だと思います。

ほとんどの方がこの試験のために多くの時間を犠牲にされて努力していたことと思います。
今回の試験に合格されると、次は口頭試験と続きますが、ひとまずは鉛筆を置いてゆっくり休んでください。
けど、ビールを飲む前にまずは本日の論文の再現を忘れずに!

本日技術士第二次試験筆記試験を受験されたみなさま、本当お疲れさまでした。

そして明日は試験2日目。
総監以外の方が多いと思いますが、明日がいよいよ試験日になります。

技6術士の受験勉強をしてきた方というのは、おそらく膨大な技術資料に目を通し、論文の練習をしてきたことと思います。
その努力の量がそのまま点数になると信じて頑張ってください。

なお、選択問題の番号書き忘れだけはしないよう気を付けてください!
もしやってしまうと、「不合格」ではなく「失格」になってしまいます。
これだけで1年の努力が全てパーのなってしまいます。

みなさまのご武運をお祈りしています。
いよいよ明日から技術士第二次試験が始まります。

今年は新型コロナウイルスの影響で、例年より2か月遅い試験になります。
受験生の方は例年よりも準備期間があったのではないでしょうか。

技術士第二次試験を目指す方というのは、業務でより大きな成果を出したい方とダブります。
電験については、資格を取ること自体が目的になってしまいがちになり、「資格と実務どちらが重要か」という論争が起きがちです。
「電験信者」などという単語さえあるくらいです。

ところが技術士第二次試験については、このような論争があまり起きないという印象です。
過去、セミナーで「技術士を目指す人というのは、社会のために貢献したいという強い想いを持って試験に合格した人がほとんど。」という言葉を聞いたことがあります。
私もこの言葉には強く同意で、この試験ほど業務と密接に関わっている資格はないと考えています。

明日受験される方は、社会に貢献したいという強い想いを試験にぶつけてきてください。
受験生のみなさまのご武運をお祈りしています。
昨日の電験一種二種一次試験、本日の電験三種、受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。

電験界がもっとも熱くなるのがこの2日間ですね。
ツイッターもブログもとにかく展開が早いです。

そして、今回もカフェジカで解答速報が実況されました。 
昨年は解答速報は三種だけでしたが、今年は二種にも初挑戦。
去年と同様に非常に早いスピードでの解答速報でした。
精度もスピードも脱帽の一言につきます。

私は「資格試験合格だけでは人生は変わらない」という考えですが、電験三種だけは別であると考えています。
私の場合、電験三種合格で給与も役職も変わっていませんが、大きかったのは自信がついたこと。
電験三種のおかげで、自分が電気技術者であると自信を持って言えるようになりました。
周りの目も明らかに変わりました。
電験二種も取って良かったと思っていますが、三種のときにある程度自信を得られたので、相対的には三種のときの方が価値があったと考えています。

私は今年は電験一種二次試験からの挑戦になります。
今回のみなさまのツイッターなどの書き込みを自分のエネルギーに変えて頑張ります。