電気技術者エクレアの資格取得日記 -55ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨年末にも書きました携帯の話です。

私は今ワイモバイルの403SHを使っています。
いわゆる格安スマホであり、今の料金は月3千円弱と今までの半分以下の料金に抑えています。

安くするために故障安心パックプラス(月690円)を外しているということもあり、今まで以上に携帯電話を大切に取り扱う必要があります。
2年間で16,560円というのはかなり大きいです。
大切に取り扱うための一つの手段が昨年末に書いたスマートフォンカバーです。

403SH AQUOS CRYSTAL 2 本革ケースカバー

 

そして、今回さらに防護するため、画面の保護シートを購入しました。

403SH 強化ガラス液晶保護フィルム


このシートは強化ガラスです。
画面に傷が付くのを防ぐだけではなく、この強化ガラス保護フィルムは液晶が割れるのを防ぐことができるようです。
防御力では保護シート類の中では最強ではないでしょうか。

また、貼るときに気泡ができずきれいに貼れたのは良かったですね。
使用においても、指紋があまりつかず、きれいな状態で長時間使用することが可能です。
この値段でここまでできれば御の字ではないでしょうか。

ちなみに前回の携帯では大切に使い、3年経ってもかなりきれいな状態を維持できましたが、一度だけ修理に出したことがあります。
このときはソフトバンクの安心パックで対応できました(修理代1,000円くらい)。
今回はこれがないので、上記の防護アイテムを使って大切に使っていきたいと思います。

昨日の読書の話の続きになります。
隣町の図書館に行ったものの、その自治体の住民ではない私は本を借りれず、図書館で本を読み切りました。
普段あまり実践できていない速読術ですが、今回は機能したのではと考えています。
私の速読術は次の本から学んだものです。

王様の速読術(斉藤英治)

 

かれこれ10年くらい前に読んだ本ですが、今でも内容を鮮明に覚えています。
この本での速読とは早く本を読むことではありません。
この本の速読術は『作者の伝えたいことを汲み取ること』を目的としています。
この本での速読術の流れは以下のようになります。

(1) 目次を読み込んで全体を見渡す。
(2) 本全体を数分間でパラパラと見て、重要な箇所を探す。
(3) 本の中で重要だと感じた箇所を読み込む。

これで本の内容を完全に理解することはできないとは思いますが、大部分は理解できると思います。
本から何か一つでも得られたら、その読書は価値があったのではないかと思います。

本は最初から最後まで読んでしまいがちですが、この本を常に意識して読んでいきたいと思います。
この本は読書の真の目的を達成する方法を身に付けられる素晴らしい本です。
ぜひともおすすめの本です。

昨日は所用で隣町へ。
この町には駅の近くに新しい図書館があるのですが、帰りに寄ったところなかなかいいところでした。
ここでタイトルに引かれた本が一冊ありましたので紹介します。

一冊の手帳で試験に合格する勉強法(伊藤真)

 

私はこの図書館で本を借りることができないので、図書館で一気に読みました。
正に今の私のためにあるようなタイトルでした。

作者は東大出身の佐藤真さん。
この本の方法で東大入試や司法試験の指導をされているとのことです。

この本の最初に、いきなり核心をつくような内容が書いてあります。
手帳を使って合格するための『合格手帳の秘訣』です。

【合格手帳の秘訣11】
(1) ムリをしない
(2) プライベートの予定を入れて楽しみにする
(3) 感じたことはすぐにメモする
(4) こなした予定は消し込んで、成果を見える化する
(5) シールやイラストを使って記入を楽しむ
(6) 感情をメモする
(7) 月間、週間などを使い分ける
(8) 勝負色を決める
(9) 手帳を暗記に使う
(10) 思い出の写真をはさんでおく
(11) 誓いの言葉を書いておく

こうやって書かれると、どれも心当たりがあるのですが、やはり重要であるということがわかります。
私としては、(3)(6)(11)辺りが特に今後意識してやっていこうと思う内容でした。
考えていることを文書化するというのは、単に記録が残るだけではなく、それ以上に重要なことだと思います。

この『合格手帳の秘訣』だけでもお腹いっぱいなのですが、他にも参考にしたいことが多く書いてありました。
箇条書きで抜き出してみます。

・「書く」「考える」「確認する」サイクルを習慣に!
・何でもメモする癖をつける!
・「ゴールからの発想」「全体像の把握」「客観視」「時間幸福度」「考える・書く・確認する」これらを全てメモに集約!
・手書きには『想い』まで記録される。
・『成功の秘訣集』を作って今後に活用する。
・同じく、『反省ノート』を作って今後に活用する。

『書く』という作業だけで大きく世界が広がりますね。
プレゼン資料などが多くなると、どうしてもPCを使う機会が多くなってしまいますが、自分のメモは手書きにこだわっていきたいですね。
これらを実践できると、試験の結果だけでなく、人生全体が好転していくように思います。
とにかく『書く』ということを、常に実践していきたいと思います。

昨年12月に合格した工事担任者AI・DD総合種試験。
昨年末に資格者証を申請して、本日資格者証が届きました。


昨年12月22日に申請して、資格者証の日付は平成30年1月5日。
年末年始を挟んでいるのに、総務省は仕事が早いです(^^)

申請した時点で資格者証が来るのはわかっていますが、やはり来るとうれしいものです。
正直、この試験についてはここまで到達するのにかなり時間がかかりましたので、喜びもひとしおです。

次はFP3級と日商簿記3級。
今の調子で合格を目指します。

3週間後にファイナンシャルプランナー3級(FP3級)検定が迫っています。
今回は次の参考書で勉強しています。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級(滝澤ななみ)

 

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級(滝澤ななみ)

 

どちらもこの試験では定評のある滝澤ななみさんの著書です。
本屋で立ち読みして、わかりやすいと思ったこの本を購入しました。
参考書の方は最新版ではなく13-14年版を使っています。
以前もこの試験の受験を考えたことがあって、そのときにこの参考書だけ購入していたのでした。
法令が絡むと最新の方がいいのは間違いないですが、問題集の方でカバーしていきたいと思います。

ちなみに私はきんざいではなく、日本FP協会の試験で受験します。
きんざいにしても日本FP協会にしても合格率は高い試験ですが、今までに経験したことのない分野ですのでまだまだ不安でいっぱいです。
不安を打ち消すためにもあと3週間必死で頑張りたいと思います。

年末の話になりますが、PCを新調しました。
PCを買うのはかなり久しぶりのことです。

新調前に我が家にあったPC一覧です。

(1) DELL デスクトップPC Windows XP(2005年購入)
(2) 富士通 デスクトップPC Windows Vista(2007年購入)
(3) 富士通 ネットブック Windows7→10(2010年購入)

(1)は長らく私のメインPCでした。
さすがにかなりの年代物となり、数年前からはほとんど使用しておりません。
(2)は一応妻のPCでして、最近家でPCを使うときはこれを使っていました。
それでもOSがVistaで、これもそろそろ限界です。
(3)はサブのPCとして購入したものです。
Windows10無料更新期間に更新しましたが、ネットブックということで能力の限界がありました。

このように、PCの環境は全然ダメな我が家でしたが、ようやくまともなPCが来ました。
今回買ったのはこれです。

80TR003UJP エボニーブラック ideapad 110(Lenovo)


メーカーはLenovo、初めて購入するメーカーです。
スペックとしては、メモリ4GB、HDD500GBと、最近の機器にしては大きい数字ではないかもしれませんが、私にとっては十分です。
近所の家電量販店で45,000円で購入しました(展示品処分価格)。

全景はこんな感じです。



キーボードです。
ノートPCで10キーがあるのは初めてです。



上面です。
個人的にはすべて黒色で無機質なこの感じが好きです。



何年ぶりかでようやくまともなPCの環境が整いました。
ブログの更新は大体はスマートフォンでしていましたが、PCをできるだけ使っていこうと思います。

現時点での暫定版ではありますが、2018年の資格試験予定をまとめました。

1月28日(日) FP3級
2月25日(日) 日商簿記3級
9月1日(土) 電験一種一次試験
11月18日(日) 電験一種二次試験

技術系の試験で受験を予定しているのは、今のところ電験一種だけです。
技術系以外の資格試験でも、業務に関係のあるものははできるだけ受けたいと思います。

他にも以下の資格試験が気になっています。

・技術士(総合技術監理部門)
・応用情報技術者
・建築設備士
・行政書士

いずれも難易度が高めですので、余力があれば受けたいですが、ちょっと厳しいように思います。
今年は1つの試験にできるだけ時間をかけて臨みたいと思います。

昨日のことになりますが、冷凍機械責任者試験(高圧ガス保安法の知事試験)の合格発表がありました。

合格されたみなさま、おめでとうございます。

 

合格率は三種は37.0%、二種は30.0%とのこと。

ほぼ例年通りの数字でしょうか。

やはり簡単な試験ではないですね。

 

私は二種冷凍を持っています。

私の専門の範囲外になるので、一から勉強した試験です。

私の合格体験記はこちらをご覧ください。

 

第二種冷凍機械責任者試験合格体験記(2013.12.21更新)

https://ameblo.jp/bleu-eclair/entry-11733351265.html

年末年末休みに京都に行ってきました。
行先は一昨年も行った京都鉄道博物館です。


現在、JR系のミュージアムとしては、JR東日本の鉄道博物館、JR東海のリニア・鉄道館、そしてJR西日本の京都鉄道博物館の3つがありますが、この3つ全て行ったことがあります。
この3つのミュージアムの中では、京都鉄道博物館がもっとも完成度が高いと個人的に思っています。

鉄道の歴史そのものに通じるJR東日本、リニアや新幹線を売りにするJR東海に比べると、JR西日本はあまり売りがないように思いますが、その中でよくやっているのではと思います。
500系新幹線、義経号、雷鳥、トワイライトエクスプレスなどが展示のメインですが、ここの一番いいところは実際の電車を真近くで見れるところです。
立地している梅小路公園は京都駅の近くであり、東海道新幹線をはじめ、在来線の各種特急や貨物列車も見ることができます。
レストランの窓から線路を見渡せる配置にするなど、『本物の展示』へのこだわりを感じますね。
また個人的には、電車だけでなく東寺の五重塔も見えるのが、古都京都らしくて好きですね。

京都鉄道博物館のネックを上げるとすればアクセスでしょうか。
京都駅からは歩くにはやや遠い距離です。
私一人ならこれくらいの距離なら気にせず歩きますが、どうしても子どもがいるとバスを使わざるを得ないです。
ただ、来年には山陰本線上に新駅ができるようで、この問題も解消されそうです。

こういうミュージアムは大人でも結構楽しめます。
電気技術者として、さまざまな技術の紹介があるのも参考になります。
他のJRや私鉄においても、ぜひこのようなミュージアムを見たいですね。
2017年12月のアクセス数は以下のようになりました。
5~11月の分と合わせて書きます。

2017年12月 25,083アクセス
2017年11月 27,882アクセス
2017年10月 28,147アクセス
2017年9月 33,306アクセス
2017年8月 28,599アクセス
2017年7月 23,460アクセス
2017年6月 21,760アクセス
2017年5月 20,160アクセス


9月をピークにアクセス数が落ちている状態です。
9月上旬は電験でアクセス数が一時的にアップしましたが、定着できていません。

続きまして、2017年12月の記事ランキングです。


全て12月の記事です。
1位は技能試験のあった電気工事士試験の記事です。
あとは福袋を検索して訪れた方がいるのではと思います。

まだまだブログの改善が必要ですね。
もっと使えるブログを目指していきたいと思います。