電気技術者エクレアの資格取得日記 -47ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.26)】

 

言わずと知れた電気技術者向けの電気総合誌OHM。
このOHMに2年くらい前から連載されている『電気技術者のためのキーテクノロジー150選』という連載があります。

これは毎号2~3のテーマに絞って、電気技術の課題を説明していくものです。
分類が技術士(電気電子部門)の専門科目に分かれていることから、技術士試験を意識した内容かと思います。
内容のレベルとしてはやや高い内容になっています。

この連載はたまに読んでいるのですが、『こういうことを知りたかった!』という内容がピンポイントで説明されていることが多いです。
いずれも見開き2ページでコンパクトに説明されていて、非常にわかりやすいです。

最新の2018年5月号で、もうテーマは80を超えています。
150選というくらいなので、150テーマまで続くものと思われます。
おそらく150までいったら、この連載を書籍化するのではないでしょうか。
書籍化されればぜひとも買いたいですね。
電験一・二種や技術士試験を目指す方にとっては必携の本となることでしょう。

参考まで、電気書院からは同じようなシリーズとして、以下の本が出ています。

これだけは知っておきたい電気技術者の基本知識(電気書院)

 

これも知っておきたい電気技術者の基本知識(電気書院)

 

これも×2知っておきたい電気技術者の基本知識(電気書院)



これは私も持っていて、技術士試験では重用しました。
上位の試験を目指す方にとっては、これらの本は大変価値のあるものとなります。
キーテクノロジー150選も早く書籍化されてほしいですね。

【旧ブログからの転載(2019.2.26)】

 

今日は隣街の図書館へ。
明日から読む本を借りに行ってきました。

私の中で読書が生活の中の一部となって、大体5年くらいになるかと思います。
その間、読んでいる本の大半は図書館で借りたものです。
小さな街の図書館でも、ある程度の種類の本は揃うと思っています。

私が行く図書館は、住んでいる街の図書館、隣街の図書館、職場の近くの図書館です。
この3つで大体の種類の本が揃います。
借りるのは実際に図書館まで行く必要がありますが、返却は駅近くの返却ポストでもできたりするので、利便性はなかなかいいです。
読みたい本をリクエストすることも可能ですし、図書館ほど『使える施設』というのはないと思っています。

本を読んで真にためになったと思うのは、数冊のうち1冊です。
傾向としては、自らの体験談を全部書いている本よりも、何か1つにテーマを絞って書かれた本が当たりの可能性が高いように思います。
『読書は何か1つでも気付きを得られたら、その読書は十分に価値がある。』と思っています。
その『当たり本』を見つけるため、今後も多くの図書館に足を運びたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.26)】

 

私はこのブログで、読んだ本の紹介をしていますが、先日著者の先生からツイッターで直接のコメントをいただきました。
その本はこの本になります。

図解・燃料電池自動車のメカニズム(川辺謙一)



FCVやEVについての知識を短時間で身に付けられる良書です。
非常に読みやすい本でした。

コメントを頂けるのは、私としても嬉しいことです。
読者と著者がつながるというのは、インターネット社会特有のものだと思います。
昔ではなかなか実現できなかったことだと思います。

このブログは資格試験の情報提供といろんな良書の紹介がメインとなっております。
今回、著者の方とつながるということを覚えて、ますます良書のアウトプットを続けたいと思うようになりました。
昔では考えられませんが、私の趣味の一つは『読書』であると言えるようになったと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.26)】

 

平成30年度技術士第二次試験の申し込み締め切りまであとわずかとなりました。
4月25日(水)が締め切りとなっていますので、まだの方は急いで申し込みをしてください。

今年度もSUKIYAKI塾で業務経歴票の添削指導をさせていただきました。
電気電子部門の方ですが、私とは大きく専門分野がずれるため、かなり苦労して業務経歴票を読みました。
添削はそれなりにパワーを使う作業ではありますが、自分にとってプラスにもなっていると思います。

そして、今日は同じ職場の先輩から業務経歴票の添削を頼まれました。
先輩への添削指導という少々やりにくい形ですが、こちらも全力で応えたいと思います。
締め切りが迫っているので、こちらは急ぐ必要がありますね。

締め切りまであとわずかですが、満足できる形で業務経歴票を出せるよう、最後まであきらめず頑張ってください!

【旧ブログからの転載(2019.2.26)】

 

先日読んだ本の記録です。
東京出張時に一気に読んだ本です。

図解・燃料電池自動車のメカニズム(川辺謙一)



題名のとおり、FCV(燃料電池自動車)についての詳細が書かれた本です。
FCVの構造から、水素ステーション、高圧ガス保安法などの説明があり、さらにはV2Hも活用した内容まで書かれており、初心者でも非常にわかりやすい内容です。
また、FCVだけでなく、EV(電気自動車)やハイブリッド車などの次世代自動車についても詳しく書かれています。

この本を読むと、FCVやEVが単なる交通手段のためだけの車ではないことを改めて知らされます。
次世代自動車は現在のエネルギーの課題を解決する手段の一つになりうると思います。
ゆくゆくは水素エネルギーは、蓄電設備の一種としての使い方も考えられますし、V2Hを活用してのVPP(ヴァーチャル・パワー・プラント)としての使い方も広がっていくのではと思います。
自動車に興味がない方でも電気屋としてはぜひとも読んでおきたい内容ばかりです。

参考まで、過去の技術士第二次試験に次世代自動車がテーマで出題されたことがあります。
電気電子部門の必須科目での出題です。
(以前の試験制度での出題です。)
私が過去問で試験問題を見た当時は、自動車は電気屋の一部の方しか関係のない分野と思っていましたが、現在ではその考えは明らかに違うと言えます。
技術士試験や電験でも出題される内容かと思いますので、試験対策としてもぜひともカバーしておきたい内容です。

【旧ブログからの転載(2019.2.26)】

 

昨日書きましたように、今日は東京に行ってきました。

移動時間がたっぷりあるため、行きは読書に集中して一冊を読了。
帰りはいつもと同じで疲れて寝てしまいました。
いつものパターンですが、普段よりは読書できたはず。
好きな音楽を聴きながらひたすら読書。幸せな時間です。

それにしても、東京駅は何度行っても構造を覚えられませんね。
また、東京メトロの路線図と乗り換えについても同じです。
何度行っても東京はなかなか覚えられません。

今回の出張は今後の業務に向けて非常に有用なものでした。
国の最前線の話を聞くというのはやはり意義のあることです。
今日の会議を糧に明日からも頑張ります。

【旧ブログからの転載(2019.2.24)】

 

明日は出張で東京に行きます。
当方地方在住ですので、東京出張となると移動だけでもかなりの距離と時間になります。
(何とか日帰りで行ける距離ですが。)

内容はとある会議への出席。
会議といっても、私が発言できるような内容の会議ではありませんが、今回担当業務の最新の情報交換ができる場ですので、今回の参加を意味あるものにしたいと思います。

出張は移動時間が長いですが、その移動時間を読書に充てたいと思います。
今日は図書館で本を何冊か借りてきて、うち2冊を明日のお供にする予定です。
毎回、帰りは疲れて寝てしまい、ろくに読書はできていないのですが、せっかくの時間を何とか有効に使いたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.24)】

 

私の持っている電気機器の中で、MVP級の活躍をしているのがおそらくこれです。

ステレオICレコーダー ICD-UX543F/B(ソニー)



ICレコーダーですが、普段はポータブルの再生機として使っています。
通勤の往復で聴くので、毎日2時間以上何かしら聴いているでしょうか。
ここで自分の好きな音楽を聴くのが、精神の安定につながっているのではと思っています。
一時期オーディオブックを聴いていたこともありましたが、歩く時間は勉強よりもリラックスできる方がいいと思い、最近は音楽ばかり聴いています。

そして、録音機としてもフル活用しています。
会議の録音、繰り返し聞きたい内容を自分でしゃべっての録音など、こちらもかなり活躍しています。

録音機としてとしてさらなる活躍のために買ったのがこれです。

ビジネスマイク RP-VC201(パナソニック)



これはかなり小型のマイクですが、ICレコーダーなどに接続して使用します。
この大きさでもステレオです。
今まで、誰かと話す内容を録音するとき、マイクを前面に出さないためにポケットに入れて録音していたのですが、これだと音質が悪く、何か改善策はないかと考えていました。

このマイクを接続して、服などにクリップで止めることで、多くの状況で使用することができるようになったと思います。
音質は良好でかなり声は聞き取りやすいですね。
まだ実戦での使用はありませんが、有効に使っていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.24)】

 

平成30年度のエネルギー管理士試験の受験の手引きが公表されました。
どんどんと新年度の試験が動いています。


第40回エネルギー管理士試験受験の手引
https://www.eccj.or.jp/mgr1/test_guide/index.html

今年度の試験ですが、内容は例年とほぼ同じのようです。
ただ、時間割が変わるようですので、科目合格している方は特に注意して受験会場に向かう必要があります。

この試験は8月上旬に行われていますが、以前、震災後はしばらく9月下旬に行われていたことがあります。
これは電力危機のときに、少しでもひっ迫しないよう、少し涼しい時期に移されたものです。
さすがエネルギーを扱う試験といったところでしょうか。

本番まであと4か月弱。
今からでも十分に合格を目指せるだけの時間があります。
受験者の方は合格を目指して頑張ってください!

【旧ブログからの転載(2019.2.24)】

 

今年度の建築物環境衛生管理技術者試験について、すでにホームページに公開されていますね。
内容としては例年といっしょで、特に驚く要素はありません。

このホームページを見て前から思っていたことをあらためて思いましたので書いてみます。
それは試験会場についてです。
資格試験の試験会場については、大きくは以下の4種類に分かれるのではと思います。

(1) 47都道府県全てで行われる試験 →第二種電気工事士など
(2) 47都道府県のおよそ半数で行われる試験 →電験三種など
(3) 主要都市のみで行われる試験 →電験一種・二種、技術士第二次試験筆記試験など
(4) 東京でのみ行われる試験 →技術士第二次試験口頭試験など

この中で注目したいのは(3)の区分。
主要試験について試験会場がどのようになっているか書いてみます。

【電験一種・二種】北海道、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
【建築物環境衛生管理技術者】札幌市、仙台市、東京都、愛知県、大阪市、福岡市
【技術士第二次試験筆記試験】北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

大体似た感じにも見えますが、かぶってこないのは神奈川県、新潟県、石川県、広島県、香川県、沖縄県当たりでしょうか。
新潟県、石川県、広島県、香川県はそれぞれの地方の中心部になりますので、試験地としてないのはかなり影響が大きいです。
沖縄県だと、試験会場がなければ飛行機で本土まで行く必要があり、あるとないとでは大違いです。

試験会場を減らして少しでも経費削減をしたいのだと思いますが、できれば電験一種・二種くらいの試験会場はお願いしたいですね。
試験会場だけでもいろいろ考えさせられます。