電気技術者エクレアの資格取得日記 -13ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

先日ニトリで安くなってきたので買ってきたものです。
室外機の日除けシートです。



日除けによりエアコンの効率をアップできます。
影ができて、外気の温度が下がることで、室内外の気温差が小さくなり、エアコンのCOPが向上。
また、室外機の温度自体が下がり、効率がアップします。

以前はホームセンターで購入したものを使っていましたが、ボロボロになったのもあり、また今回安くなっていたので購入しました。
決して高いものではありませんが、一定の省エネ効果はあります。
省エネは新技術だけでなく、意外とローテクも効果的です。
小さな取り組みの積み重ねが省エネを実現できます。

今日は職場で久々に某先輩に遭遇。
去年の11月にいっしょに電験一種二次試験を受けた先輩です。

先輩曰く、電験一種への挑戦は今年で最後にするとのこと。
何でもモチベーションが上がらないとのことです。
技術士と電験二種を持っているこの先輩、電験一種にそこまでの必要性は感じていないようです。

正直、この先輩と似た気持ちは私もあります。
電験一種を取得しても、自分の人生が大きく変わらないのは自分でもよくわかっています。
自分の電気技術者としての能力を示すのに、技術士と電験二種があれば十分だと思っています。
資格は十分取ったからあとは仕事に必要な実力を磨くことが必要であり、今の私は資格を極めることが求められているわけではないと考えています。
肩書に「電験一種合格」がつけば、もしかしたら将来的にオーム社や電気書院の本の執筆ができるかもしれない、専門学校などの講師をできるかもしれない、これが私が電験一種に期待するところでしょうか。
電験一種よりも、まだ応用情報技術者の方が自分の人生を変える可能性があるかもしれないと思っています。

ただ、それでも電験一種には合格したいと考えています。
電気屋の意地といったところでしょうか。
合理的理由はないように思いますが、それでも取りたいものは取りたいのです。

私も先輩と同じく、今年度が最後の挑戦になるでしょう。
悔いのないよう頑張りたいと思います。

最近の私のお気に入りの文房具。
ぺんてるの製図用シャープペンです。
私はメモは基本はフリクションボールです。
ただ、たまに仕事の書き込みでシャープペンを使います。
以前は無印良品のシャープペンをよく使っていましたが、最近はずっとこのシャープペンを使っています。

とにかく書きやすいです。
太さはやや細めですが、非常に握りやすい形になっており、長時間書き続けても全く苦になりません。
シャープペンとしては若干値段が高いですが、それでも1,000円以下で買うことができます。

思えば、私が初めてシャープペンを使い始めた30年少し前、親に買ってもらったのがこのシャープペンでした。
30年以上経って、このシャープペンに戻ったわけです。
自分にとっては運命的なものさえ感じますね。
おすすめの一品です。

電験王さんと山岸健太さんの「本当によくわかる電験1種二次試験の過去問完全解説」、ついに購入しました!

 

 

電験一種は参考書の種類が極めて少ないです。
オーム社と電気書院の過去問が唯一のラインナップといっていいかと思いますが、ここに「本当によくわかるシリーズ」が新登場したわけです。

電験は過去問を完全に理解できれば合格できると考えています。
三種も二種もそうでしたし、一種はまだ合格できていませんが、おそらく同じだろうと考えています。
一種の場合は、オーム社や電気書院の過去問解説集では、内容がなかなか理解できないというのがあります。
オーム社や電気書院が悪いわけではなく、私の理解力の問題であると考えていますが、少しでも理解できるよう、今回の過去問完全解説の購入に至りました。
この本で電験一種の理解力を増やしていきたいと考えています。

電験一種二次試験でさえ、過去問と同様の問題が何問か出題されます。
ただ、内容を理解できていなかったので、今までは太刀打ちできていなかったのですが。。。
これまで合格できていない最大の要因はここだと思いますので、まずは過去問を自力で解けるようにしたいと考えています。

今は10月の応用情報技術者試験に向けて勉強していますが、電験一種二次試験の勉強も入れていきたいと思います。

以前から気になっていたユニクロのエアリズムマスクを買いました。
久しく品切れの状態が続いていましたが、ユニクロのオンラインストアで在庫がありましたので注文してみました。
先日、無印良品のマスクを買ったばかりですが、試しにと思い購入したのでした。

感想ですが、非常に良いです。
エアリズムの柔らかい素材が心地良いです。
ゴムが太めで耳に優しいのもいいところです。
多くのレビューで書かれているように、エアリズム特有のひんやりさはあまりありませんが、個人的には全然気になりません。

しばらくはマスクを離せない日々が続きますが、少しでも自分の気に入ったものを付けて、気分を上げたいと思います。

通勤電車中の読書。
これまで、少しでも仕事やプライベートを改善するべくたくさんの本を読もうと考えてきましたが、最近は仕事がそこそこうまく噛み合ってきたこともあり、思い切って勉強にシフトしています。

7月の頭からこの本で勉強しています。

 

 

きたみりゅうじさんの「キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者」です。
800ページ以上あるこの本ですが、1か月弱でようやく半分少し読めました。
楽しく読めるというのが大きいです。
楽しく読めるため、何とかして時間を作って読もうという気にさせてくれます。

最近は通勤電車の時間に加え、昼休みにも読むようにしています。
一方で勉強時間が足らないのもまた事実です。
やはり家で少しでも勉強する時間を作っていかなければなりませんね。
家での勉強習慣化、これが合格に向けて必須項目になります。

遅ればせながら、今年10月の応用情報技術者試験に申し込みました。


今月の頭から勉強をしているところです。
通勤電車と昼休みに参考書を読んでいますが、まだまだ勉強量が足りないと感じています。
今回は10月の応用情報技術者に続き、11月に電験一種二次試験を受験するというハードスケジュールになります。
今年は例年より早い勉強のスタートになりますが、これでも遅い方だと思うので、平日の夜や休日など、自宅での勉強時間を増やしていきたいと思います。

ちなみに、申し込みのときに初めて知ったのですが、次の10月の試験というのは4月の試験の代替になるんですね。
応用情報技術者は4月も10月も実施されるのであまり関係ないかもしれませんが、高度区分の試験については例年と変わるようです。
なお、本来10月にある予定だった高度区分の試験は別の日程で行われるようです。
ここはかなりイレギュラーになりますね。

今回受験される方、共に頑張りましょう!
少し前の話になりますが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた技術士第二次試験の日程が発表されました。


9月21日(月)と22日(火)になるようです。
曜日を見て平日かと思ってしまいましたが、両方とも祝日ですね。
祝日を休めない方には厳しい日程ですが、毎年海の日に開催されますので、条件は例年通りですね。

最終合格発表は年度をまたぐようで、日本技術士会が何とか中止にせず、最大限の努力をした結果なのではと思います。
この試験が1年延期になるというのは人によっては影響大。
延期になっても無事に開催されるというのは素晴らしいことです。

あとはコロナウイルスの第2波の影響が出ないよう祈るばかりです。
筆記試験がセーフでも、口頭試験の時期にどうなっているのか心配ですが。。。
それこそ、口頭試験ならリモートでも不可能ではないので、こういう方法を使ってでも実施してほしいところですね。
(すでにリモート受験の方法を探っているのかもしれませんが。)

受験される方、まずは筆記試験合格に向けて頑張ってください!
令和2年度秋期情報処理技術者試験の申し込みが開始されました。


今年度の春期試験は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。
今度の秋期試験も新型コロナウイルスの状況によっては中止になるようですが、とりあえず実施予定のようです。
秋期試験が中止になると、1年間試験がなくなってしまうわけで、将来設計が狂う方も多いのではと思います。
感染症対策なのでどうしようもありませんが、何とか実施されるよう祈るばかりです。

私は応用情報技術者試験を受験予定です。
というわけで、今月初めから応用情報技術者試験の勉強を再開しています。

私が応用情報技術者試験合格を目指すのは、大学院での経験と併せ、情報系の業務に就くため。
このビジョンを常に忘れずに頑張っていきたいと思います。
これから秋に向かって、応用情報技術者試験と電験一種二次試験のダブル合格を目指します。
最近また新型コロナウイルスが広がりを見せているようで、外出が少々心配になります。
今日は仕事帰りにこちらを買ってきました。


無印良品の三層マスクです。
狙いはユニクロのエアリズムマスクでしたが、売り切れていたのでこちらを買うことに。
いつの間にか貯まっていた無印のポイント500ptを使って、499円で買いました。

最近ようやくマスクが出回るようになったとはいえ、人気のあるものはすぐに売り切れてしまいますね。
個人的には夏少々暑くてもいいので、眼鏡が曇らない、耳が痛くならない、肌触りのいいマスクがほしいです。
(私は紙のマスクはにおいでダメです。)
繊維部門の技術士に最高の品質のものを開発してほしいものです!

なお、電気電子部門の技術士は、東日本大震災の電力逼迫時には需要がありましたが、今のコロナ禍ではあまり必要とされていないかも。
ちなみにコロナの影響で、産業部門の電力需要は大きく落ち込んでおり、見通しでは、今年度いっぱいは例年並みの水準までは戻らなさそうとのことです。
これらの予測をより少しでも正確に行うのが電気電子部門の技術士の使命でしょうか。

技術士は国の危機を救うために存在するものと考えています。
今回のコロナウイルスは、電気系とはあまり関係ないのかもしれませんが、少しでも自分の学んできた知識を使って社会に役立てていきたいですね。