今日は職場で久々に某先輩に遭遇。
去年の11月にいっしょに電験一種二次試験を受けた先輩です。
先輩曰く、電験一種への挑戦は今年で最後にするとのこと。
何でもモチベーションが上がらないとのことです。
技術士と電験二種を持っているこの先輩、電験一種にそこまでの必要性は感じていないようです。
正直、この先輩と似た気持ちは私もあります。
電験一種を取得しても、自分の人生が大きく変わらないのは自分でもよくわかっています。
自分の電気技術者としての能力を示すのに、技術士と電験二種があれば十分だと思っています。
資格は十分取ったからあとは仕事に必要な実力を磨くことが必要であり、今の私は資格を極めることが求められているわけではないと考えています。
肩書に「電験一種合格」がつけば、もしかしたら将来的にオーム社や電気書院の本の執筆ができるかもしれない、専門学校などの講師をできるかもしれない、これが私が電験一種に期待するところでしょうか。
電験一種よりも、まだ応用情報技術者の方が自分の人生を変える可能性があるかもしれないと思っています。
ただ、それでも電験一種には合格したいと考えています。
電気屋の意地といったところでしょうか。
合理的理由はないように思いますが、それでも取りたいものは取りたいのです。
私も先輩と同じく、今年度が最後の挑戦になるでしょう。
悔いのないよう頑張りたいと思います。