【旧ブログからの転載(2020.10.11)】
先日読んだ本の記録です。
PRESIDENT (プレジデント) 2018年7/30号(できる人の資料術)
この号のテーマは資料作成術。
プレゼンに限らず、内部での資料作成にも役に立つと思い読みました。
今回何人かの方が分かりやすい資料について書いていますが、その中で特に使いやすいと思った部分を抜き出します。
・資料はできるだけシンプルに。余計な情報はそぎ落とす。
・プレゼンに時に事前に資料を配布せず、画面に集中させる。
・企画書はA4用紙1枚にこだわる。
・「問題解決」よりも「問題発見」を重視。
・複雑な問題を図解によりシンプルに伝える。
テーマとしては「シンプルに伝える」ことにあるかと思います。
資料の目的が何かを意識し、何を捨てるかということが重要ではと思います。
この号では資料の整理についても特集がありました。
過去に著書を読んだことのある美崎栄一郎さんがまとめており、どれも参考になる内容ばかりでした。
この中で特にやってみたいと思った方法を以下に抜き出します。
・電子データは時系列で整理する。
・よく使うデータは、DropboxやGoogleドライブに入れておく。
・会議のメモはiPadに書く。
・もらった資料はスキャンして捨てる。
上記の中で特に衝撃だったのは最後の2つでしょうか。
これができれば紙の資料は激減されることと思います。
私は重要な資料はスキャンしますが、紙の資料もいっしょに残しているのが現状です。
思い切って捨てる勇気というのが必要なのかもしれません。
美崎さんの整理術の本は非常に参考になります。
私は次の本を読んだことがありますが、非常に参考になりました。
ぜひ一度読んでみてください。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか(美崎栄一郎)