【旧ブログからの転載(2019.6.9)】
最近読んだ本の記録です。
マンガ 日本の歴史〈41〉激動のアジア、日本の開国(石ノ森章太郎)
この本は題名そのままです。
小学生向けの漫画ではなく、石ノ森章太郎さんが書いた大人向けの歴史漫画です。
今回はこのうち41~43巻を読みました。
この巻はちょうど幕末の時代に当たります。
この本を読んだ目的ですが、先日妻に幕末の頃の話を分かりやすく説明してほしいと言われたものの、十分な説明ができなかったためです。
幕末の頃の話については、政治的な話だけでなく、登場人物の関係が非常に複雑なため、好きな方以外が理解するのは大変だと思います。
この漫画は大きな流れを分かりやすく確認できるのが大きいです。
この3冊を読んで、幕末の頃の大体の内容は把握できました。
歴史として何が起こったかは十分把握していたつもりですが、幕府、朝廷、尊攘派などなど、どんな想いを持って立ち向かっていったかがわかった気がします。
歴史は人物の感情を考えると楽しく読めますね。