【旧ブログからの転載(2019.6.9)】
技術士第二次試験まであと約半月。
最後の追い込みに入っていることと思います。
技術士第二次試験対策の本として、私が特にお勧めする1冊があります。
今から読むと少し遅い内容かもしれませんが、うまくまとまった良書です。
聴く!技術士二次試験論文のツボ(山崎恭司)
これを読むと合格のために必要な論文というのが何なのかがわかると思います。
CDが附属されていて、このCDには山崎さんの講義が入っています。
昔は通勤時にこのCDをよく聞いたものでした。
ブックオーディオの先駆けと言ってもいいのではないでしょうか。
ただ、現在はこの本は絶版となっているようです。
著者の山崎さんはメルマガも出していて、私はこのメルマガも購読しています。
『技術士合格の仕組み講座』メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000273024.html
最新号で明らかになったことですが、『聴く!技術士二次試験論文のツボ』の改訂版が出るとのことです。
ちょうど、平成31年度試験に対応したものになるとのことです。
これは私も正直楽しみですね。
私はすでに技術士を取得し、また他の部門を受ける予定はありませんが、それでも読みたいという気持ちがあります。
技術士試験対策本というのは、文章の書き方など、業務でも役に立つ部分があるように思います。
来年度以降受験を予定している方、ぜひともこの本を参考にしてください。