【旧ブログからの転載(2019.6.3)】
先日読んだ本の記録です。
日経ビジネスアソシエ2018年5月号
今回のテーマは『40代を後悔しないためにやっておくべきこと』。
40代前半である私にとって、直球のテーマということで読んでみました。
40代というと、サラリーマンにとっては人生の後半に当たり、退職に向けて準備に入るというイメージがあるかもしれません。
今回読んだ本では、40代でも前向きにやっていく方が多く、まだまだ頑張れると思わせてくれました。
『40代を後悔しないためにやっておくべきこと』というのは、逆算して物事を考えるということでしょうか。
今までの経験とこれからの年数、この両方を意識するべきなのが40代なのかもしれません。
今回の特集の中で出てきたサッカー選手のカズ(三浦知良選手)。
私の好きな選手です。
20代前半~30代前半くらいがサッカー選手の引退時期になると思いますが、カズはもう51歳。
それでもまだ現役を続け、昨年は最年長ゴールを決めるなど、まだまだ通用することを示しています。
個人的にはカズには限界まで選手を続けてほしいと思います。
ベストパフォーマンスを維持できなくなったら引退というのもプロ意識かもしれませんが、できるところまで続けるというのもプロ意識だと思います。
カズの人生は、今の年齢で上を目指すことは不可能なことではないと教えてくれます。
これからもまだまだ前向きで頑張れる歳だと思っています。
人生をより充実させるため、この40代を頑張りたいと思います。