【旧ブログからの転載(2019.2.17)】
昨日本屋に行ったときに新手の電験三種の参考書を見つけました。
(1) みんなが欲しかった! 電験三種 はじめの一歩(TAC出版)
(2) みんなが欲しかった! 電験三種 理論の教科書&問題集(TAC出版)
(3) みんなが欲しかった! 電験三種 電力の教科書&問題集(TAC出版)
(4) みんなが欲しかった! 電験三種 機械の教科書&問題集(TAC出版)
(5) みんなが欲しかった! 電験三種 法規の教科書&問題集(TAC出版)
ついに、TACから電験三種の参考書が出ました。
電験三種といえば、オーム社と電気書院のものが中心でしたが、大手予備校の参考書が初登場です。
本屋で立ち読みしましたが、これほど見やすい電験三種参考書は見たことがありません。
多くの色を使い、多くの図を使っている参考書です。
私はFP3級技能検定のときにTACの参考書を使いましたが、この本のイメージと似ています。
電験三種の参考書も予備校が作成するとこうも読みやすいものになってしまうようです。
電験三種参考書の黒船と言っても言い過ぎではないのではないでしょうか。
内容としては、基礎的な部分を図示して説明しているので、非常にわかりやすいという印象です。
私はこの本で実際に勉強したわけではありませんが、非常にいい本だと思います。
全科目合格するには(2)~(5)の4冊は少なくとも読まなければならないということになりますが、1冊がかなり分厚く、それなりの覚悟がないと最後まで読み切るのは難しいでしょう。
5冊全部買うと15,000円くらいになります。
苦手な分野だけ買ってもいいかもしれません。
オーム社や電気書院からも、多色刷りの参考書の登場を期待したいと思います。