【旧ブログからの転載(2019.2.17)】
今年受験を検討中の行政書士試験。
ついに行政書士の基本テキストを購入しました。
かなりのメジャー試験であるからか、書店には行政書士のコーナーが設けられ、かなりの種類の行政書士試験用テキストが並んでいました。
TAC、LEC、Wセミナー、伊藤塾など、大手の予備校からの出版が目立ちます。
今回買ったのは行政書士試験のベースとなる基本テキストですが、私はこれを選びました。
合格革命 行政書士 基本テキスト 2018年度(早稲田経営出版)
この本を買った理由は以下の通りです。
(1) 色が多く使われていて見やすい。
(2) 憲法や法令の条文がそのまま表記されている。
(1)については、先日読んだ『6ヵ月で行政書士』にも書かれていた内容です。
TACのものも色が多かったのですが、Wセミナーの方がより見やすいと感じました。
大きかったのは(2)です。
これは他の資格試験でも言えるのですが、法令については要点のみ書き出して、条文そのものを載せていない参考書があります。
法令を理解するにはまず条文を読むことだと思いますので、これが決め手となりました。
ちなみに、先日職場の異動の内示が出て、私は今の部署に残留となりました。
もし異動があれば受験は慎重に考えようかと思っていましたが、そういうこともなくなり、受験する方向で動いています。
まずは少しずつこの基本テキストを読んでいきたいと思います。