【旧ブログからの転載(2019.2.17)】
先日読んだ本の記録です。
デキる大人の文章力教室(小林洋介)
今年のテーマの1つに、文章を正確かつ速く書くというのがあります。
今回の本は特に読む予定もなかったのですが、図書館でタイトルに惹かれて借りた本です。
内容としては、基本的なことから応用的なところまで、かなり細かく文章のあるべき姿が書かれています。
計72のテーマが登場しますが、そのうち、私がよくやってしまうテーマを以下に書きます。
・「の」でたくさんの語句をつなげない。
・「が」の不必要な連続を避ける。
・「、」でつなぎすぎない。
・「、」を使って意味のまとまりを明確にする。
・感想より先に事実を書く。
・読み手の知らない情報を突然持ち出さない。
・論理の飛躍を避ける。
・データから言えることと言えないことを区別する。
私が特に痛感するのは、一番上の『「の」でたくさんの語句をつなげない。』です。
私これをよくやってしまいますので、特に気を付けていきたいと思います。
今更ですが、仕事での意思表現というのは、基本は文章によるものです。
正しい文章の書き方を知っているだけで、この意思表現を思い通りにできるわけです。
文章の書き方上達はどこに行っても役に立つ技術。
今年はこの技術を少しでも上げたいと思います。