【旧ブログからの転載(2019.2.17)】
先日、電気技術者試験センターのホームページで公開された内容です。
2017年11月30日に開催されたトークセッションの内容が書かれています。
こういう内容を公開いただけるというのは非常にいいことだと思います。
電気技術者試験センター、いい仕事してます。
「電気技術者活動実態調査」に係るトークセッションの開催結果について
http://www.shiken.or.jp/engineer/engineer_21.html
トークセッションの内容ですが、まず一番衝撃的だったのは、司会の福田遵さん。
福田遵さんといえば、技術士試験の参考書など、多数の著書があります。
私も福田さんの著書には大変お世話になりましたが、顔を見たのは初めてでした。
福田さんの著書は技術士試験対策が中心ですが、以下の2冊は福田さんの技術者としての姿勢がよくわかる2冊です。
ぜひ読んでみてください。
電設技術者になろう!(福田遵)
トークセッションのテーマはロボット設備。
電気工事とはあまり関係なさそうですが、基礎力をつけるために電気工事士などの国家資格取得が必要とのこと。
ロボットというと、電気工学だけでなく電子工学や制御工学なども含めた総合的な技術が必要になることと思います。
国家資格はこれらの基礎として、重視しているとのことです。
今私が扱っている分野とは異なる分野になりますので、新鮮な印象を受けました。
電気工学として扱う分野の広さ、またその基礎となる電気工事士の重要さというのがわかりますね。