【旧ブログからの転載(2019.2.17)】
先日出張の際に大型書店に寄ったのですが、このときに書店に貼ってあったポスターで新たな情報を知りました。
その情報はというと、自治体法務検定という資格です。
自治体法務検定というのは、自治体職員の法務能力を向上させるための検定とのこと。
まだまだ私の知らない資格がこの世にはあるようです。
詳細は以下のサイトで詳しく書かれています。
自治体法務検定
http://www.jichi-ken.com/
調べてみると受験者数は1,200人くらいということで、それほど大きな試験というわけではなさそうです。
資格名のとおり、地方自治体の職員が受験者の大部分を占めます。
試験結果は合格・不合格ではなく、プラチナクラス・ゴールドクラス・シルバークラス・認定なしの4つに分類されるとのことです。
何となく想像がつきますが、内容的には行政書士試験とかぶるところは多々あるようです。
ですので、敢えて行政書士試験と自治体法務検定の併願をする方が効率的かもしれません。
もし両方受けるとすると、今年の受験予定は以下のようになります。
9月1日(土) 電験一種一次試験
9月30日(日) 自治体法務検定
11月11日(日) 行政書士試験
11月18日(日) 電験一種二次試験 ※一次試験に合格した場合
後半にハードな試験が固まります。
いつもは1~2か月前から試験の準備をしますが、もっと前から取り組む必要がありそうです。
かなり大変なスケジュールですが、何とか全ての試験に挑戦してみたいですね。