明日から3日間夏季休暇を取ります。
(うち1日は人間ドックなので、正確には夏季休暇ではありませんが。)
ご存じの方も多いと思いますが、役所は決まった夏季休暇というのはなく、与えられた夏季休暇の日数分を決められた期間内に取得する形になります。
言わば、期間限定年休といった形です。
滋賀県庁のように、夏季集中休暇という形で、お盆期間中に職員が一斉に夏季休暇を取得するところもあります。
この期間は空調を停止するようで、コスト削減にも大きな効果があるようです。
東日本大震災後の電力危機のときには節電効果もあるということで、特に大きな注目を集めていました。
この取り組みは昭和54年から続いているとのことです。
この3日間であまり進んでいない電験一種の勉強を少しでも進めたいと思います。