今日図書館で借りてきた本です。
これは私が読む本ではなく、最近伝記を読み始めた娘のために借りてきた本です。
子どもにはどうしてもこの時代の社会情勢の理解が難しいかもしれませんが、伝記として個人的にはぜひとも読んでほしい一人です。
アンネの日記については、池上彰さんが『世界を変えた10冊の本』の中の1冊にするくらい社会的に影響力のある本です。
アンネの日記の存在が、結果的にユダヤ人を味方する存在になったというのが池上さんの考えです。
池上さんの著書では、キリスト教の聖書、イスラム教のコーラン、そしてアンネの日記を同列に扱っています。
それにしても、ちょっと難しめの話でもまんがで読めるというのはいいですね。
短時間でスラスラと読むことができます。
ビリギャルの坪田先生も歴史などをまんがで勉強することを薦めていますし。
最近ではあらゆる分野においてまんがが存在しますが、どの分野もおすすめの本が多いです。