最近読んだ本の紹介です。
今まで何冊か読んだメモ術の本です。
著者の市村さんが野村證券などで体験した経験を元に書かれています。
分量的にそんなに多くなく、また何よりも内容に引き込まれたこともあり、往復に通勤電車で一気に読みきってしまいました。
まずは、前書きにあった4つの文章。
これがこの本で言いたいことを全て表しています。
・手書きすることで思考は整理される。
・情報同士が化学反応を起こし、大きなアイデアが生まれる。
・メモに悩みを書くと翌朝には解決策がひらめく。
・未来を書くことで夢は現実のものとなる。
この本で何度か出てくる『ブロックメモ』。
このブロックメモに気付いたことをとにかく書き、この情報を組み合わせることにより新たなアイデアを引き出そうという考えです。
書くことの重要性を非常に分かりやすく、またシンプルに書いてありました。
あとこの本を読んで1つ気になったのは、市村さんが毎日4時半に起きて6時に出勤していたということ。
やはり早起きが成功に繋がってくるのだと思います。
今すぐにでも真似できそうなことがたくさん書いてあるおすすめの一冊です。