今年度から始めたSUKIYAKI塾出願支援講座の出願支援、無事に完了しました。
今回は2名の方の出願支援をさせていただきました。
個人の方の情報があるので多くは書きませんが、まず思ったのは小論文の内容にしてもこれまでの経歴にしてもレベルが高いということです。
技術士を目指している方というのは能力も志も高い方が多いということを改めて思い知ったのでした。
今回の支援で感じたことですが、技術士試験では骨子法がやはり有効だと改めて感じました。
骨子法を用いて現状の課題や解決の方向性を整理していくことで、論文の内容が大きく変わるということを再確認できました。
同じ内容でも構成を少し意識するだけ読みやすさが大きく変わります。
この骨子法は技術士試験に限ったことではなく、あらゆる文書において当てはまることだと思います。
わかりやすい文書のために必要なことが何かというのを骨子法が教えてくれているように思います。
こういうことを再認識できたのが今回の私の収穫です。
樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』に、スーパーアウトプット法として『人に教える』ことが書かれていましたが、今回それを正に実感できたように思います。
今後も今回のような機会があれば積極的に手を挙げたいと思います。