先週の土曜にこれを買いました。
昨年末にブームとなったニンテンドークラシックミニです。
ニンテンドークラシックミニ(任天堂)
ネットでも店頭でも全て売り切れだったのですが、家の近くの家電量販店に寄ったところ、偶然にも買うことができました。
私は働いてからやったゲームはドラクエ8くらいで、ほとんどゲームはしていないのですが、これはちょっと興味がありました。
私の妻も興味があったようで、久々のゲーム購入となりました。
感想としては、昔のゲームも十分面白いということです。
小学校時代の楽しい思い出が蘇りました。
最近のゲームはグラフィックが格段に良く、いろいろ細かな配慮もされていると思いますが、初期のゲームでも『ゲームの面白い要素』というのは十分すぎるくらい詰まっています。
やはりゲームの面白さの本質はグラフィックや音楽ではないということを思い知らされました。
ファミコンのソフト30本をスマートフォンに入れることは容量的には十分容易だと思います。
それを敢えて選択せずにディスプレイとゲーム機で実現するところが何とも任天堂らしいと思います。
あくまでゲームはゲーム機でということでしょう。
(最近はスマートフォンのアプリにも参入していますが。)
任天堂のゲームに対する姿勢というのがこのニンテンドークラシックミニだけでも感じられますね。
どんな世界でも明確なコンセプトを持っている人や企業は強いです。