先日も書いたように、今回は十分な準備ができていません。
全て言い訳になってしまいますが、今年度は業務が忙しいためになかなか勉強ができていません。
また、内容の難解さにぶつかって、勉強がなかなか進まなかったというのもあります。
試験はまだ終わっていませんが、この試験の壁の高さを強く感じているところです。
今回は電験一種二次試験の完全研究を無理矢理終わらせたような形になりました。
電験一種二次試験の完全研究(新井信夫、オーム社)
一通り解いたとはいえ、理解できていない箇所は多々あります。
しかも、苦手分野であるパワーエレクトロニクス、同期機、現代制御などは勉強していません。
技術士受験のときに聞いたことがあるのですが、『忙しいほど合格する』とも言われているようです。
資格というのはあくまで業務において初めて効果を発揮するものであり、普段の業務からどんどん知識を増やしていくべきと解釈しています。
こんな状態ですが、最後まであきらめずに受験に向かいたいと思います。