
写真の腕時計ですが、かれこれ11年も使っている時計です。
カシオのオシアナスという腕時計でこのモデル(WVQ-500TDJ-1AJF)は今は販売されていません。
電波ソーラーの先駆けのモデルで、実際にこの11年で一度も止まることも電池を替えることもなく、時を刻んできました。
この時計は特に思い入れのあるものです。
この時計を買ったのは11年前の電験三種受験の1週間前。
それまで落ち続けていた電験三種受験に向けて、気分転換の意味も込めて購入したのでした。
このときの試験結果は合格。
そういうのもあって、この時計は長年の相棒のような気がして、なかなか手放せないというのがあります。
そんなお気に入りの時計ですが、本体は至って無事ですが、今日バンドのピンが外れてしまいました。
これは今までに何回かやっていて、今回も修理が必要です。
今日割りピンを注文したので、届くまでの間はこの時計は使えなさそうです。
毎日身に付けているものがないのは落ち着かないですね。
できれば日曜の電験一種には着けていきたいと思います。