
電験一種二次試験を受けてきました。
今日の感触ですが、やはり厳しいでしょう。
必死で答案を埋めてきましたが、合格は難しいかと思います。
試験の中身になりますが、電力・管理は昨年に引き続き取り組みやすい内容だったのではと思います。
(自分ができたかは別で… 。)
私は問2の四端子回路と問3の同期機はキーワードを見ただけで問題を飛ばしてしまい、結局、残りの論述問題3問と計算問題1問を解きました。
論述問題のテーマは昔の問題ほどマニアックではなくなっているように思います。
電気設備的に平易なテーマながら、詳細を答えられるかという内容になっているように思いました。
どちらかというと、技術士の論文問題に内容的に近づいているように感じました。
ちなみに今年の論述問題のテーマですが、コンバインドサイクル発電、内部異常電圧、低圧及び高圧における絶縁性能の試験でした。
機械・制御は一種らしい難問でした。
考え方以上に計算が大変でした。
問4の制御は昨年出題されたので出題されることはないと思っていた現代制御の問題。
答案を埋めるのも厳しい状況でしたが、何とか無理矢理埋めたという感じでした。
昨年に引き続き合格率は高いように思います。
2年連続で比較的取り組みやすい内容であったにも関わらず、自分の実力はまだまだ及ばないようです。
過去問を解くことは重要ですが、それ以上にOHMや電気計算などから継続的に幅広い知識を取り入れることが重要であると改めて感じたのでした。
来年以降もチャレンジし続けるか悩むところですね。
それでも一旦この試験は今日で終わり。
明日からは気持ちを切り替え、技術士第二次試験口頭試験合格を目指して頑張りたいと思います。