まだ技術士第二次試験の失敗を少々引きずっている状態ですが、9月の電験一種一次試験の準備を始めました。
よくブログなどで電験一種や二種の一次試験は簡単と書いている方がいますが、自分は全然そんな風には感じていません。
電験一種の一次試験、やはり非常にレベルの高い問題が多いです。
個人的に特に難解なのは理論だと思っていたのですが、運よく昨年度理論は合格することができたので、これだけでもだいぶ負担が違います。
昨年度は法規も合格しているので、今年度は電力と機械の2科目受験です。
今年度は以下の参考書で勉強します。
(1) 電験一種一次試験の徹底研究(オーム社)
(2) 電験一種一次試験過去問(H20~H26の問題、OHMと電気計算のコピー)
(3) 電気計算の電験二種一次試験ターゲットゼミ(電気書院)
(1)は昨年度も使用した参考書です。
今年はもちろんこのうち電力と機械の部分を勉強します。
この本の例題は平成19年度以前の過去問ですが、かなり細かいところまで突っ込んだ問題が多く、やはり難しいと感じます。
(2)は(1)以降の過去問ですが、図書館で借りたOHMと電気計算のコピーで対応します。
昨年度はここまで勉強できなかったのですが、今年は2科目受験で範囲が昨年度よりは狭くなるので、こちらの問題もどんどん解いていきたいと思います。
(3)は電験二種一次試験用ですが、解説が詳しいので解いたらかなりの力になると思っています。
時間があれば取り組もうと思っています。
電験一種は参考書が少なく、できるだけ多く問題演習をしようと思っても限界があるように思います。
電力や機械の問題はかなり突っ込んだ内容から出題されるので、普段からOHMや電気計算の雑誌で幅広く勉強するべきなのだと思います(なかなかそこまで勉強できませんが)。
昨年度は4科目一気に合格して二次試験に挑むというイメージがなかなかできなかったのですが、今年は受験科目が減って負担が減った分だいぶイメージしやすくなっています。
毎日少しずつ問題を解いて勉強していきます。