本日技術士第二次試験の択一の正答が発表されました。
自己採点の結果は8/15点。昨年と同じく1問足りず不合格になりそうです。
2択まで絞り込んだ問題が6問あったのですが、そのうち正解したのは1問だけでした。
このうちもう1問でも正解していればと思うのですが、これが実力なのでしょう。
今年は択一が不合格になると論文が採点されませんので、これで完全に終戦モードです。
平成25年度の択一問題は過去の問題とほぼ同じ問題で問題なく合格点を超えましたが、昨年度と今年度の問題は少々マニアックな内容が増えていると感じました。
導電率の高い鍋でもIHクッキングヒータで使用可とか、直流と交流での許容電流の違いなど、普通に勉強していてもなかなか出てこない範囲からの出題が増えているように思います。
やはりOHMなどの雑誌に常に目を通して、最新の技術情報に触れ続けなければならないと強く感じました。
試験のために数か月準備したのに、1問不足で不合格になってしまうのはやはりきついです。
昨年の電験一種一次試験に今年の工事担任者試験と、1問足りずに不合格になる試験が続いています。
実力が足りなかったからと言ってしまえばそれまででしょうが、試験のために費やした時間を考えると何ともやりきれないものがあります。
この足りなかった分はあと少しの努力で改善できると信じて、次の試験に向けて頑張りたいと思います。