今は9月の電験一種一次試験に向かって勉強しているところですが、この一週間ほどちょっと道をそれて、別の本を読んでいました。
この一週間で読んだのは次の2冊。
(1) 大人のための読書の全技術(齋藤孝、中経出版)
(2) 読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑、サンマーク出版)
電気関係以外の本もできるだけ読むようにしています。
今回はタイトルに惹かれてこの2冊を読みました。
今回読んだ目的はいかに効率よく勉強して知識を身に付けていくかということです。
9月の試験にも役立つはずと考え読みました。
今回の読書の内容を簡単にまとめると次のような感じです。
・本の内容を覚えるには覚えたことをアウトプットする。
・本を読むだけでなく、音読する、アンダーラインを引く、書き写すなどして覚える。
→アンダーラインを引く行為と読む行為は脳の別の部分を使うそうです。
・スキマ時間を利用して読書する。
→60分で一気に読むのと15分を4回に分けて読むのとでは後者の方が覚えれるそうです(集中力の問題)。
今も気を付けていることもありますが、これからもこれらを実践していこうと思います。
ここでこうやってまとめているのもアウトプットですね。
今年は年間で50冊の本を読むという目標があります。
今まで読んだ本に共通するのは、とにかく多くの本を読むべきということ。
本来であればもっと読むべきなんでしょうが、できるところからやっていきたいと思います。
読書をすればするほど読書の大切さというのを実感しますね。