8月に受験する技術士第二次試験。
2週間前にすでに受験申込書を送付しました。
昨年度と同じく電気電子部門の電気設備で申し込みました。
平成25年度からの新制度では出願時に経歴票と業務に関する小論文を書く必要がありますが、私の小論文のテーマは『電力需給逼迫に対する施設の節電』にしました。
昨年度の出願の際も同じテーマでしたが、今年度はSUKIYAKI塾の添削講座に申し込んで、添削指導の上作成しました。
自分ではうまく小論文をまとめられたと思っていたのですが、添削指導でだいぶ修正され、自分の力不足を改めて実感しました。
ボトルネックを抽出してどのような方向性で問題を解決するのかというのは、そのまま二次試験の筆記試験につながるものかと思います。
昨年度の論文の評価は専門知識及び応用能力、課題解決能力ともにBでしたが、点数を下げた要因として今回添削指導を受けた部分があったのではないかと思います。
こういう指導を受けることができただけでも、添削を受けた価値はあったかと思います。
このような添削指導を無料で受けられるというのは非常にありがたいことですね。
今回の指導に応えるためにも今年は何とかして結果を残したいところです。
第二次試験まであと3か月ですが、今 回の添削内容を確認しつつ、技術及び知識の習得・整理を中心に勉強を進めていきます。