ブランコのコはコーキのコ -14ページ目

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

明日のWBC決勝


地上波で放送しないんですって。


下衆の極み!


アメトーク使ってまで煽っといて。


散々もてあそんで用が済んだらポイなのね。


W杯はちゃんとやるくせに。


そんな決勝戦に進出したドミニカ共和国が


実にカッコいい。


僕自身元々B-boyに憧れを持っているというのもあるんですが


ユニフォームの着こなし方もいい感じ。


少しラフでキャップも少し斜めにみたいな。


B-boyに憧れてると言っても僕がそんな格好似合わないのは重々分かってるんで普段はソフトB(そんな言葉があるかは知りませんが。)に留めてます。


彼らの容姿だからカッコいいんですよね。


さらにラテン独特のリズム感。


それらが織り成すハイタッチのようでハイタッチでない動き






速くてよく分かりませんが


タッチせず下でスッと。


なんかホントにこういうのいい。


でも何度も言いますが


彼らだからカッコいいんですよね。


この独特なハイタッチも


彼らの容姿とリズム感あってのものであって


これを攝津と能見がやってる姿などどう頑張っても想像できない。


というわけで僕の中で今ドミニカンがブームになりつつあります。


スッ

侍ジャパンが準決勝で姿を消しました。

 

 

選手のみなさんお疲れ様でした。

 

 

三連覇はならずとも

 

 

野球ってやっぱり面白いなぁと

 

 

改めて思うことができました。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

胸を張って日本に帰ってきてください。

 

 

さて

 

 

この試合を僕はガッツリと見ていたわけではないのですが

 

 

問題となっている8回のプレー。

 

 

1点を返し1アウト1,2塁と一発出れば逆転という場面で四番阿部。

 

 

しかし1塁ランナー内川がまさかの飛び出しでタッチアウト。

 

 

試合後山本監督が「ダブルスチールをしてもいい」という指示を出していたと

 

 

内川を庇うようなコメントをされていましたが

 

 

まぁ庇うも何もその通りだったのではないでしょうか。

 

 

でないと辻褄が合わない。

 

 

むしろ散々阿部のチームと言っときながら最後に信頼しなかった阿部はフォローしなくてもいいのかな…(ボソッ)

 

 

2塁ランナーがそこまで足の速くない井端であり

 

 

ましてやバッターは長打のある阿部。

 

 

普通に考えたらあの場面でのダブルスチールはありえないでしょう。

 

 

でもありえないから奇策なんでしょうね。

 

 

キャッチャー後方からの映像を見る限り

 

 

内川は井端のフェイクスタートを見てからスタートを切ったように見えました。

 

 

それがまさにモリーナ出し抜いたろ感ビンビンであったわけです。

 

 

しかし井端の出方を見てからスタートを切るため当然出足は遅れる。

 

 

走りへの集中はいつも以上に研ぎ澄まされていたはず。

 

 

ゆえに生じた井端のフェイクに内川が引っ掛かるという皮肉な結果。

 

 

となると中途半端な指示を出した監督が叩かれても仕方がないわけですが

 

 

台湾戦で伝説となった鳥谷の盗塁は紛れもなくセオリー外の行動。

 

 

今回のダブルスチール未遂も

 

 

仮に決まっていたら神采配と崇められていたことでしょう。

 

 

勝てば官軍とはまさに。

 

 

それでもみんな一生懸命僕らに興奮と感動を与えてくれました。

 

 

よく頑張った!

 

 

ただA級戦犯の加藤コミッショナーは切腹よろしくおなしゃす!

 

 

あと

 

 

決勝戦を放送予定のテレビ朝日さんドンマイです。

いよいよWBCも大詰め。


準決勝を明日の朝に控えているわけでございますが


ホントわくわくいたしますね。


あまり余裕をこいた発言をすると足元掬われるので言いたくないのですが


やはりアメリカやドミニカが来なくて良かったなという印象。


それでもプエルトリコも恐ろしく強いので


気を引き締めて頑張ってほしい。


そんな侍ジャパン


渡米後の練習試合で収穫もなかなかあったのではないでしょうか。


打撃フォームをいじった中田に当たりが出だし


本来打線の核になるべき坂本と阿部も復調。


そしてやっぱり長野が使えないこともはっきりしました。


本番前で良かった。


攻撃陣に勢いが出てきただけに


やはり試合のカギとなるのは投手陣でしょうね。


会場のAT&Tパークはホームランの出にくい球場らしいので


その辺は若干追い風かな。


何より先発マエケンなのでね


実に心強い。


さて


仮に決勝へ進んだ場合


試合開始は日本時間の20日(祝)9時。


サッカーの代表戦とかみたいにスポーツバーでワイワイやりたいんですけど


凄く嫌な時間ですよね。


みんなどうするんだろう。


オールしてもそのままハイテンション持続させられる自信ないし


早朝から参戦したところでテンション上げられる自信ないし。


みんなどうするの?


せっかく休日なのに歯がゆい。


なまじ祝日じゃない方が良かったのかもね。
昨日の試合は本当に大激戦でしたね。

 

 

最後まで何が起こるか分からない。

 

 

これが野球の醍醐味といったものを象徴する試合。

 

 

非常に面白い試合でした。

 

 

鳥谷の四球からの一世一代の大盗塁。

 

 

井端の神タイムリー。

 

 

牧田のダイビング。

 

 

そして高代コーチの体を張った必死のストップ。

 ブランコのコはコーキのコ

 


何より両国互いにリスペクトし合ってプレーしているように見えて

 

 

とても清々しい戦いだったように思えます。

 

 

試合後の台湾サイドのコメントがとても謙虚でもの凄く好感を持てました。

 

 

さて

 

 

この接戦を制したことにより

 

 

今後の侍ジャパンの戦い方というものがある程度見えてきたのではないでしょうか?

 

 

ヒットはなくとも驚異の出塁率と冷静に試合の展開を読むことのできる鳥谷と

 

 

状況に応じていろんな作戦が可能で、今大会当たりに当たっている井端を1,2番に据え

 

 

打撃好調の内川、糸井、稲葉、中田でクリーンナップを形成。

 

 

阿部はタイムリーこそでましたが

 

 

やはり彼に求めるのは長打。

 

 

さらに守備でもランナーが出ると途端に弱気なリードになってしまい

 

 

そして傷口を広げてしまうというのが昨日の失点の原因となったように感じました。

 

 

攻守において負担をかけすぎている阿部は下位に下げるか

 

 

思い切ってスタメンから外すということも考えないといけないのではないでしょうか。

 

 

そして長野。

 

 

昨日はチャンスで代打に出て空振り三振。

 

 

さらに9回に鳥谷と井端の神懸ったプレーの間に地味に存在した長野の凡フライ。

 

 

あそこでしっかりつないでいれば鳥谷の大博打盗塁はなかった。

 

 

もし失敗していたら鳥谷は大戦犯とされていたでしょう。

 

 

以前「今でしょ!」の林修先生が長野はWBCに不向きなのでは?ということを綴っていました。

 

 

ベースから離れて構える長野のバッティングでは外角に広めにストライクを取るWBCの審判には相性が悪いと。

 

 

案の定対応できずに大不振。

 

 

結果オーライで済んでいる今のうちにしっかり見極めないと。

 

 

短期決戦は好調でラッキーな人間をどんどん注ぎ込んだ方がいいに決まってますからね。



でも同じ不振でも坂本は何かやってくれそうな気がするから残しておきたい(根拠はないです)

 

 

 

 

 

統一球導入で投手は球に甘え、打者は長打を諦めるようになりました。

 

 

それが如実に出てしまっている今大会。

 

 

おかわりくんがいたらなぁと

 

 

さり気なく思ったり。

 

 

何はともあれ

 

 

明日のオランダ戦もしっかり応援!

 

 

頑張れ侍ジャパン!

 

 

東京ドーム行きたいなぁ(ボソッ)


散々批判され尽くされた統一球について

 

 

あえて今一度考えてみる。

 

 

統一球とは2011年よりプロ野球に導入された公式球のこと。

 

 

俗に言う超低反発球。

 

 

これにより発生する投高打低のアンフェアな状況。

 

 

投手の成績は防御率1点台が続出し、著しいインフレ状態。

 

 

一方打者の成績は著しいデフレ状態。

 

 

3割を打つ選手は数える程しかおらず

 

 

導入以前に比べ本塁打も半分近く減少。

 

 

これは異常事態。

 

 

不思議なことに

 

 

投手が好成績を残しても「どうせ統一球だし」と心から称えられない。

 

 

だからといって打者が2割後半の好成績を残したとしても統一球補正は起きず

 

 

やはり3割打者と2割打者での良し悪しの基準は感覚的には変わらない。

 

 

こんな理不尽な話はあるだろうか。

 

 

試合自体も本塁打激減に伴い貧打戦ばかり。

 

 

ファンは逆転に次ぐ逆転のような最後まで勝負の分からない展開を望んでいるのに

 

 

今は3点取れば勝負ありというような状況。

 

 

これではファンも離れて当然。

 

 

近年人気がJリーグに流れていると危惧していたそうだが

 

 

それに自ら拍車をかけているのに果たして気が付いているのだろうか。

 

 

ファンあってのプロ野球とは

 

 

一体どの口が言っているのだろう。

 

 

統一球導入前後で成績を落としてしまった選手の傾向としては

 

 

主に右投左打の選手が多いように見受けられる。

 

 

例えば小笠原や森野。

 

 

野球にこの右投左打のような変わったスタイルが多いのは

 

 

全てのポジションを守れる右投と

 

 

打ったあと一塁ベースに近い左打が重宝されているから。

 

 

つまり本来の利き腕でない方でバッティングをする。

 

 

今までの球ではこれでも問題なかった。

 

 

しかしこの超低反発球では押し込むという力も必要となってくる。

 

 

それが利き腕でないなら大きな力は生まれない。

 

 

ゆえに巻き起こる大不振。

 

 

気の毒な話である。

 

 

最近ある人の気になる記事を読んだ。

 

 

ボヤいてばっかりマン(あえて名前は伏せておきます)WBCの監督に決まりかけていた中

 

 

O(あえて名前は伏せておきます)と加藤コミッショナー(名前は伏せません)が何やらこの人にはやらせたくないような雰囲気だったと。

 

 

結局周りもこの空気に流されボヤいてばっかりマンは監督になれず。

 

 

この世界のホームラン王O氏は以前「打者が統一球に慣れていかなければならない」とおっしゃっていた。

 

 

おぉ!Oさんがそう言うなら!

 

 

と、そのときは確かに思った。

 

 

でもよくよく考えると打者が慣れてきたところで

 

 

投手ももっと使いこなしていくはずである。

 

 

つまり投打の差は多少縮まるかもしれないけれど

 

 

そこまで劇的な打者の追い上げなんて期待する方が酷である。

 

 

そしてここで新たな邪推が生まれる。

 

 

これからは完全に僕の偏見です。

 

 

この統一球の導入で一体誰が得をするのか。

 

 

ザックリと3名思い浮かんだ。

 

 

まず

 

 

 大量受注を果たしたミズノさん。

 

 

言われた通りの品を作っただけなのかもしれないが

 

 

こんなどうしようもないボールを作ってしまったこの企業イメージは最悪。

 

 

たぶんもうここの製品使いません。

 

 

続いて

 

 

 恐らく裏でたんまりお金を貰っているであろう加藤良三コミッショナー。

 

 

名前は伏せません。

 

 

プロ野球衰退のA級戦犯。

 

 

最後にここが重要ズバリ

 

 

O氏。

 

 

O氏が誇るシーズン本塁打の日本記録55本。

 

 

これが破られる可能性が統一球でほぼ皆無になった。

 

 

つまり

 

 

加藤と仲良しこよしのO氏は自分の威厳を守るために統一球に肩入れをしたのではないか。

 

 

おかわりくんの出現に焦りも出たのかと。

 

 

皮肉なことに彼の場合統一球前後で成績はさほど変わらなかったが(ちなみに彼は右投右打)

 

 

そもそもWBCの国際球に対応するために導入されたのに

 

 

WBC球:統一球より滑る」

 

 

と、テロップが出てしまっている時点でおかしな話で

 

 

仮に打者が統一球よりも飛ぶ飛ぶと快音響かせても

 

 

投手が苦戦するのは容易に予想はついたこと。

 

 

それになぜ気が付かなかったのか。

 

 

現にマー君、マエケンの2大エースが対応し切れてない始末。

 

 

もういい加減ファンの気持ちを分かってほしい。

 

 

ボールいつかえるか?

 

 

今でしょ!

陸上にあまり興味のない人でも

 

 

佐藤悠基という名前にどこか聞き覚えがあるのではないだろうか?

 

 

東海大学のスーパーエースとして箱根路を沸かせた彼が

 

 

明日、満を持して東京マラソンでマラソンデビューを果たす。

 

 

これが何を意味しているのか。

 

 

確かに箱根駅伝で大活躍し全国のお茶の間に名を知らしめた。

 

 

しかし悠基の凄さはもっと奥深いところにある。

 

 

僕自身中学時代陸上競技(それも中長距離)をかじっていたため

 

 

同級生の佐藤悠基の存在を知ったのはその頃。

 

 

中学記録を樹立し

 

 

一躍全国に名前を轟かせた。

 

 

つまり中学の頃から日本の頂点に立っていたわけだ。

 

 

その後名門佐久長聖高校へ進学し

 

 

悠基、秀和のW佐藤で高校長距離界を席巻

 

 

ここでも高校記録を更新。

 

 

大学へ進学し早稲田の竹澤と共に学生長距離界のエースとして大活躍。

 

 

特に箱根駅伝の1

 

 

スタートから独走で更新不可能と言われていた渡辺康幸さんの区間記録を更新。

 

 

社会人になり

 

 

今度は日本のエースとしてオリンピックに出場。

 

 

その時代その時代で常に頂点に君臨し続けていることこそがこの男の凄いところでもあり

 

 

まさに伝説と言ってもいいだろう。

 

 

そのようなこともあり

 

 

やはり僕らの学年のエースと言えば竹澤健介でなく佐藤悠基。

 

 

そんな彼がマラソンに挑戦というから楽しみでないわけがない。

 

 

中高大社と常にトップを走り続けた。

 

 

そして満を持してマラソンの頂点を狙いにきた。

 

 

それがいよいよ伝説の最終章の幕開けのような気がして

 

 

わくわくと同時に少し物寂しい気も。

 

 

中学の頃から見てきた物語も

 

 

もうクライマックスなのかなと。

 

 

まぁそれは僕の勝手な思い込みではありますがね。

 

 

少々距離への不安がささやかれていますが

 

 

僕らが見続けてきたこの天才なら

 

 

マラソンもそつなくこなしてしまう気がする。

 

 

そもそも記憶に新しい箱根でのあの圧巻の走り

 

 

問題ないと踏んでいます。

 

 

奇しくも今話題の市民ランナー川内も同学年。

 

 

悠基がエリートなら川内は雑草。

 

 

そんな彼らが世界の舞台で対戦となったらこれもまた楽しみ。

 

 

何はともあれ明日の東京マラソン

 

 

刮目せよ!

僕は確かに一般的に見たら太らない体質という部類に入るのかもしれないけれど

 

 

もちろんそれなりに自分自身を管理している。

 

 

食事の摂生、適度な運動、十分な睡眠。

 

 

摂生と言っても食事を抜いたりなどという負荷は決してかけない。

 

 

あくまで習慣としての摂生。

 

 

ストレスになるから。

 

 

そういう生活が習慣になると

 

 

例えば自然と野菜を多めに摂取するようになるし

 

 

間食を頻繁に食べたりということも減ってくる。

 

 

特に甘いお菓子なんて

 

 

脳からブレーキがかかるのか

 

 

全く受け付けなくなる。

 

 

極端に言うと食べると気持ち悪くなる。

 

 

 

 

 

「デブは自分を管理できないからデブになる。そんな人間が出世できるわけない」という金言がある。

 

 

僕もこれと同意でデブに偏見を持っている。

 

 

職場にもデブはいるが

 

 

僕とはまず食生活から全く異なる。

 

 

そら太るわ

 

 

って感じ。

 

 

自分を甘やかし続けた結果なのによく痩せてる人を羨ましがれるなと。

 

 

今まで自分が太らないのは体質のためと思っていたが

 

 

その太らない体質を作るためには

 

 

それなりの太らない生活が重要なんじゃないかと考える。

 

 

健康的な生活をすることにより

 

 

体は自然と健康的な体を作るようになる。

 

 

ただ、生活のリズムをイジるわけだから

 

 

最初のうちは当然努力が必要。

 

 

それが徐々に習慣となって



体質も改善され

 

 

引き締まった体になっていくのだと思う。

 

 

でもデブはその努力が嫌いで怠るらしい。

 

 

一生太ってろボケ。

"侍"ジャパンを名乗る以上


もし今度のWBCで負けるようなことがあれば


加藤コミッショナーは潔く切腹するべき。


ヤツがどこからか持ってきた全く飛ばない統一球。


それによって急増したクソミソも面白くない貧打戦を


プロ野球ファンは2年間も我慢してきました。


それも100歩も200歩も譲ってWBCの為です。


正直ヤツに言いたいことは山ほどありますが


とりあえず


侍ジャパンを応援しよう!
これは凄い!


もの凄い再現度。


あの感動がよみがえってきましたね。


でも


僕は山王工業のファンでしたけどね。


アメトーークでいつか「箱根駅伝芸人」やってくれないかなぁと

 

 

密かに思っている箱根駅伝ヲタですすいません。

 

 

まぁ局が違うから無理でしょうが

 

 

この前のカメラかじってる芸人の小藪さんの縦横無尽な話しっぷりを見ていたら

 

 

いつかあんな感じで圧倒的に箱根駅伝を語りたいなぁと

 

 

密かに思っている箱根駅伝ヲタですすいません。

 

 

1区から各区間の特徴を説明したり

 

 

特殊区間の面白さを紹介したり

 

 

感動エピソードを披露したり

 

 

箱根あるあるなんかも…

 

 

ヲタですいません。

 

 

そんな中

 

 

トヨタの宮脇くんの台頭でまた箱根不要論が再燃するんじゃないかという危機感。

 

 

かねてより言われている

 

 

「学生のうちに箱根のような長い距離を走らせるのはよくないのではないか」

 

 

という議論。

 

 

宮脇くんは箱根経験者ではございません。

 

 

世界に羽ばたく選手の育成を目的として作られた箱根駅伝が

 

 

近年の世界的なマラソン高速化によって存在意義が疑問視されています。

 

 

そこで頭のお固いお偉いさん方が取った奇怪な策が

 

 

山上りの5区の距離を長くしよう!

 

 

!?

 

 

なぜそんな結論に至ったのかは全く分かりませんが

 

 

おかげで5区から世界に羽ばたいた選手はまだいないし

 

 

レースも5区の重要性の比重が高騰して依存度が高くなってしまった結果

 

 

5区のみで勝敗が決してしまうという興醒め展開も多々。

 

 

そして区間距離変更に伴ってこれまでの区間記録もリセット。

 

 

さらにあまりの過酷さに棄権も増加。

 

 

ふぅ。

 

 

まだこのままでいくんですかね。

 

 

ここからちょっと独り言なんですが

 

 

世界的なマラソンの高速化において

 

 

実は6区山下りが実は効果的なのではないかと

 

 

ちょっぴり思ったりしています。

 

 

走りの技術的なことは置いといて

 

 

あの異常なスピード感

 

 

平地に下りてからのしんどさもマラソンの終盤のようだし

 

 

実は最近話題の市民ランナー川内くんも

 

 

なんと6区出身の選手。

 

 

ちなみに「こけちゃいました」の谷口浩美さんも6区出身。

 

 

まぁでも箱根駅伝はそれら特殊区間を含めて全てにドラマがあって

 

 

またそれが面白いわけですから

 

 

箱根の必要性を高めるという意味でも

 

 

川内くん

 

 

そして最近絶好調のコニカミノルタ宇賀地くん

 

 

さらに宮脇くんの同級生、早稲田の大迫くん

 

 

ぜひ世界に羽ばたいてください!



おなしゃす!