台湾戦 | ブランコのコはコーキのコ

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こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

昨日の試合は本当に大激戦でしたね。

 

 

最後まで何が起こるか分からない。

 

 

これが野球の醍醐味といったものを象徴する試合。

 

 

非常に面白い試合でした。

 

 

鳥谷の四球からの一世一代の大盗塁。

 

 

井端の神タイムリー。

 

 

牧田のダイビング。

 

 

そして高代コーチの体を張った必死のストップ。

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何より両国互いにリスペクトし合ってプレーしているように見えて

 

 

とても清々しい戦いだったように思えます。

 

 

試合後の台湾サイドのコメントがとても謙虚でもの凄く好感を持てました。

 

 

さて

 

 

この接戦を制したことにより

 

 

今後の侍ジャパンの戦い方というものがある程度見えてきたのではないでしょうか?

 

 

ヒットはなくとも驚異の出塁率と冷静に試合の展開を読むことのできる鳥谷と

 

 

状況に応じていろんな作戦が可能で、今大会当たりに当たっている井端を1,2番に据え

 

 

打撃好調の内川、糸井、稲葉、中田でクリーンナップを形成。

 

 

阿部はタイムリーこそでましたが

 

 

やはり彼に求めるのは長打。

 

 

さらに守備でもランナーが出ると途端に弱気なリードになってしまい

 

 

そして傷口を広げてしまうというのが昨日の失点の原因となったように感じました。

 

 

攻守において負担をかけすぎている阿部は下位に下げるか

 

 

思い切ってスタメンから外すということも考えないといけないのではないでしょうか。

 

 

そして長野。

 

 

昨日はチャンスで代打に出て空振り三振。

 

 

さらに9回に鳥谷と井端の神懸ったプレーの間に地味に存在した長野の凡フライ。

 

 

あそこでしっかりつないでいれば鳥谷の大博打盗塁はなかった。

 

 

もし失敗していたら鳥谷は大戦犯とされていたでしょう。

 

 

以前「今でしょ!」の林修先生が長野はWBCに不向きなのでは?ということを綴っていました。

 

 

ベースから離れて構える長野のバッティングでは外角に広めにストライクを取るWBCの審判には相性が悪いと。

 

 

案の定対応できずに大不振。

 

 

結果オーライで済んでいる今のうちにしっかり見極めないと。

 

 

短期決戦は好調でラッキーな人間をどんどん注ぎ込んだ方がいいに決まってますからね。



でも同じ不振でも坂本は何かやってくれそうな気がするから残しておきたい(根拠はないです)

 

 

 

 

 

統一球導入で投手は球に甘え、打者は長打を諦めるようになりました。

 

 

それが如実に出てしまっている今大会。

 

 

おかわりくんがいたらなぁと

 

 

さり気なく思ったり。

 

 

何はともあれ

 

 

明日のオランダ戦もしっかり応援!

 

 

頑張れ侍ジャパン!

 

 

東京ドーム行きたいなぁ(ボソッ)