箱根駅伝芸人 | ブランコのコはコーキのコ

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こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

アメトーークでいつか「箱根駅伝芸人」やってくれないかなぁと

 

 

密かに思っている箱根駅伝ヲタですすいません。

 

 

まぁ局が違うから無理でしょうが

 

 

この前のカメラかじってる芸人の小藪さんの縦横無尽な話しっぷりを見ていたら

 

 

いつかあんな感じで圧倒的に箱根駅伝を語りたいなぁと

 

 

密かに思っている箱根駅伝ヲタですすいません。

 

 

1区から各区間の特徴を説明したり

 

 

特殊区間の面白さを紹介したり

 

 

感動エピソードを披露したり

 

 

箱根あるあるなんかも…

 

 

ヲタですいません。

 

 

そんな中

 

 

トヨタの宮脇くんの台頭でまた箱根不要論が再燃するんじゃないかという危機感。

 

 

かねてより言われている

 

 

「学生のうちに箱根のような長い距離を走らせるのはよくないのではないか」

 

 

という議論。

 

 

宮脇くんは箱根経験者ではございません。

 

 

世界に羽ばたく選手の育成を目的として作られた箱根駅伝が

 

 

近年の世界的なマラソン高速化によって存在意義が疑問視されています。

 

 

そこで頭のお固いお偉いさん方が取った奇怪な策が

 

 

山上りの5区の距離を長くしよう!

 

 

!?

 

 

なぜそんな結論に至ったのかは全く分かりませんが

 

 

おかげで5区から世界に羽ばたいた選手はまだいないし

 

 

レースも5区の重要性の比重が高騰して依存度が高くなってしまった結果

 

 

5区のみで勝敗が決してしまうという興醒め展開も多々。

 

 

そして区間距離変更に伴ってこれまでの区間記録もリセット。

 

 

さらにあまりの過酷さに棄権も増加。

 

 

ふぅ。

 

 

まだこのままでいくんですかね。

 

 

ここからちょっと独り言なんですが

 

 

世界的なマラソンの高速化において

 

 

実は6区山下りが実は効果的なのではないかと

 

 

ちょっぴり思ったりしています。

 

 

走りの技術的なことは置いといて

 

 

あの異常なスピード感

 

 

平地に下りてからのしんどさもマラソンの終盤のようだし

 

 

実は最近話題の市民ランナー川内くんも

 

 

なんと6区出身の選手。

 

 

ちなみに「こけちゃいました」の谷口浩美さんも6区出身。

 

 

まぁでも箱根駅伝はそれら特殊区間を含めて全てにドラマがあって

 

 

またそれが面白いわけですから

 

 

箱根の必要性を高めるという意味でも

 

 

川内くん

 

 

そして最近絶好調のコニカミノルタ宇賀地くん

 

 

さらに宮脇くんの同級生、早稲田の大迫くん

 

 

ぜひ世界に羽ばたいてください!



おなしゃす!