ブランコのコはコーキのコ -13ページ目

ブランコのコはコーキのコ

こうきをあえてこーきと書きます。それが私のこだわりです

6月です。

 

 

5月は本当にしんどかった。

 

 

公私共に。

 

 

月も変わって

 

 

ツキも良くなってくることを信じます。

 

 

その5月の締めで久しぶりに新宿で飲んで

 

 

そこでなぜか流行った業界用語ごっこ。

 

 

ひたすら業界用語で会話をしていくという遊び。

 

 

とりあえず麻布十番を「十番麻布」とは言わねぇよね。

 

 

でもやってみると楽しいです。

 

 

ぜひお試しあれ。

 

 

そして帰りに家系ラーメン(にんにくこんもり)で締めくくり

 

 

全身から余すところなく醸し出されるにんにく臭。

 

 

なので今日は自宅待機です。

 

 

自宅待機しながらHDDにあったBack to the Futureを再生。

 

 

もうこの未来の世界まであと2年らしいっす。

 

 

例の時計台を見ていると

 

 

未だにUSハリウッドでスタジオツアーに乗り遅れた後悔が蘇ってきます。

 

 

これはいずれリベンジを果たすとして

 

 

とりあえずUSJに行きたい病がハンパないです今。

 

 

まぁそんな感じで6月楽しめたらいいですね。

 

 

特にオチはないのでコレ放り込んどきます。




ブランコのコはコーキのコ

今回の更新は完全に主観です。

 

 

特に定義はしません。

 

 

というかできません。

 

 

完全に僕の中のイメージの話。

 

 

でも

 

 

これを話すと結構共感してくれる人が多い。

 

 

○○顔

 

 

つまり

 

 

人は何かしらの「っぽい顔」を持っている。

 

 

ここで挙げるのは主にスポーツに重きを置いた僕の中のイメージです。

 

 

野球顔、サッカー顔、etc…

 

 

大体の人は生まれ持った○○顔を持っている。

 

 

しかし

 

 

野球選手なのにサッカー顔だったり

 

 

サッカー選手なのに野球顔の人も結構多い。

 

 

それをみんなで話をするのがとても楽しいのです。

 

 

意外と共感してくれる人が多いから。

 

 

例えば

 

 

サッカー日本代表の長谷部選手は完全なる野球顔。

 

 

どうです?

 

 

ついて来てください。

 

 

あと

 

 

同じく香川選手、清武選手も生粋の野球顔。

 

 

分かりますか?

 

 

初めにも言いましたが

 

 

特に定義はありません。

 

 

内田選手、細貝選手、大津選手はサッカーかな。

 

 

じゃあ酒井宏樹選手は?

 

 

サッカー?

 

 

野球?

 

 

違います。

 

 

バレー顔です。

 

 

ついて来てください。

 

 

川島選手は…

 

 

うーん

 

 

競泳?

 

 

さて

 

 

逆にプロ野球選手でサッカー顔といえば帆足選手かな。

 

 

他は…

 

 

古城選手は地方公務員顔(キッパリ)

 

 

はい。

 

 

顔分からなければググってください。

 

 

他にも何顔か気になる選手がいたら言ってください査定します。

 

 

とまぁこんな具合で話していたら

 

 

この前変なところまで派生していきました。

 

 

「野球のポジション顔」

 

 

これは身体つきも含まれるんですが

 

 

大体小柄で痩せてる人はセカンド

 

 

ガッチリしてる人はサードかファースト

 

 

デブはキャッチャーみたいな。

 

 

半分適正、半分イメージですね。

 

 

でもこれが結構当たる。

 

 

実際に野球経験のない人なんですが「何か中継ぎ投手でサイドとかから投げそう」と言ったら「あぁ、でもスリークォーター気味ではあります」と。

 

 

ちなみに僕はセンターっぽいと言われました。

 

 

万能な糸井タイプだって!(どや)

 

 

皆さんはどんな「っぽい顔」ですか?

僕が初めてNBAの試合を観たのは2000年のファイナル。


レイカーズvsペイサーズの最終戦。


結果はレイカーズの優勝で終わったわけだが


僕はペイサーズのエース、レジー・ミラーに魅了され


すっかりペイサーズファンとなった。


レジー・ミラーとは3ポイントで数々の記録を打ち立ててきたNBAが誇る名シューター。
(スラムダンクの海南の神のモデル。耳の具合とか)


また、奇跡的な逆転劇を数多く演出してきたクラッチシューターとしても有名で


試合終了間際は「ミラータイム」と呼ばれ、場内アナウンスでも流されたそうだ。





そんなレジーの背番号31は当然ペイサーズの永久欠番。


僕の中でも永久欠番(?)


引退を発表した年


ペイサーズは優勝候補としてシーズンに臨んだ。


皮肉なことにそこで起こってしまったロン・アーティストの暴力事件。


多くの主力選手が出場停止となり


史上最悪の事件とまで言われた。


そんな状況でチームは勝てるわけはなく


結局レジーは一度もNBAの頂点に立たぬままユニフォームを脱ぐことになった。


そして彼が引退してからペイサーズは低迷期に入ってしまう。


なかなか出てこないスター選手


プレーオフに出ても1回戦負け


地味


がしかし


迎えた今シーズン


あの頃のペイサーズが帰ってきた予感。


レジー・ミラー、リック・スミッツ、ジェイレン・ローズ、デイル・デイビス、マーク・ジャクソンを擁してあの最強レイカーズを追い詰めたペイサーズが。


シーズンを3位の好成績で通過し


第2シードのニックスを撃破しカンファレンスファイナルに進出。


そしてヒートの本拠地に乗り込んだ第1戦。


僕は確信しましたよ。


ポール・ジョージという選手はもの凄い選手になると。


スラッとしていて速くて強くて上手くて勝負強い。


陵南の仙道みたい。


終了間際に体勢を崩しながらも3ポイントを沈めOTへ。


OTでも終了間際2点ビハインドで3本のフリースローを貰い


しかもそれを難なく全て決めてしまう。


この土壇場での勝負強さ


これはもう完全にレジーですわ。


さらに忘れてはならないのがセンターのロイ・ヒバート。


とにかく大きい。パワフル。


それなのに外からも打てる。


山王の河田キタコレ。


レブロンやウェイド程のネームバリューはないけれど


実力は匹敵すると言っても過言ではない。


これはペイサーズ初のNBAチャンピオンあるよ!


13年越しのレジーの夢


ぜひ叶えて。


13って引っくり返すと31だし…


それは無理あるか。


休日、野球、ビール、快晴、劇的勝利


幸せワード満載でまさに言うことなし!


という休日でございました。


今シーズン観戦した試合未だ負けなしで乗り込んだQVCマリンフィールド。


新人の加藤くんが初打席の初球で初ホームランという歴史的な瞬間を目の当たりし


さらに最後は今江の劇的な逆転サヨナラタイムリー!


いーまーえ!いーまーえ!




もう叫びすぎて声が天龍ってました。


今日も先輩に「声変だけど風邪引いた?」と聞かれましたが


完全なるロッテやけです。


にしてもやっぱりロッテの応援は楽しすぎてアレです。


ヤバいです。


今回はロッテ初心者二人を引き連れて行ったのですが


二人とも大満足してくれたようで。


初心者でもノりやすく分かりやすい。


そしてみんながみんな大声で声援を送るから


恥ずかしがる必要もない。


お酒を飲む、大声で歌う、飛び跳ねる。


そう


居酒屋行ってカラオケ行って運動して


というストレス解消要素を多数取り揃えているわけです。


ダイエットにもなります。


効果は未知数。


そして何より曲がカッコいい。


ここ重要。


野球好きなら誰もが声を揃えて言う


「ロッテの応援は別格」と。


だから僕はいつも言ってるんです。


騙されたと思ってロッテ行こうと。


ぜひともご応募お待ちしています。


おまけで


友達が撮ってくれた写真。


さすが一眼レフという奇跡の写真が数枚撮れました。



















プロ志望届書いときます。


12球団OKです。
「今私が泣いていても あなたの記憶の中では


   どうかあなたと同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね」


というBUMP OF CHICKENの「友達の唄」の一節


一応“友達”の歌ではありますが


これを失恋したときに聴いたら物凄く切なくなるなと


さり気なく思ったり。


もうこの時点でだいぶ病んでる発言でございますが


要するにアレですよ


うん、そう


アレね、アレ。
プロ野球で選手がバッターボックスに立つときや


ピッチャーがマウンドに上がるときに流れる登場曲に


結構聴き耳立ててます。


あれって本人が選曲してるみたいですから


案外選手のセンスが分かったりするんですよね。


何より


へぇ~こんないい曲があったんだ!


って発見もかなりあるんです。


というのも


ロッテの清田選手の登場曲を聴いてハジ→にハマりました。


ハジ→『人生は素晴らしい物語。』






あと最近では同じくロッテの根元選手の登場曲


Good Coming 『桜、咲き誇れ』






さらに巨人の大田選手の登場曲


RAY『やってもないのに』




こういうプロ野球の楽しみ方も悪くないかもなんて。


そして自分だったら何をかけようとかって考えちゃいますよね。

弱冠20歳の井上尚弥という男のボクシングを

 

 

昨日初めて拝ませていただいた。

 

 

噂通り、怪物という異名がぴったりの凄いボクサーだなというのが正直な感想。

 

 

とにかく破裂音のような左フックが印象に残った。

 

 

本当に強い。

 

 

格が違う。

 

 

彼は間違いなく世界獲る。

 

 

むしろ何階級を制覇できるかというところに注目すべきだろう。

 

 

ただ懸念もある。

 

 

フジ○レビの存在。

 

 

まず世界戦でも日本タイトル戦でもない試合をゴールデンで放送することに違和感が生じる。

 

 

時期尚早。

 

 

確かに僕も含めてボクシングファンが心から期待を寄せる超新星。

 

 

当然試合は観たいけれど

 

 

その過度な煽りが重圧とならないだろうか。

 

 

そして試合では入場のときから疑問を感じていた。

 

 

対戦相手でランキング1位の佐野選手を青コーナーにしている。

 

 

本来青は挑戦者のコーナー。

 

 

ランク上位の佐野は赤コーナーにいるべきである。

 

 

選手へのリスペクトも怠るのか。

 

 

さらに最終ラウンドのTKOの場面。

 

 

明らかに佐野はまだ戦意を持っていたように見えた。

 

 

しかし突然審判が割って入り試合を終わらせた。

 

 

これは井上デビュー戦をKOで派手にスタートさせたい

 

 

そして連続KO記録を作っていきたい

 

 

そんなフジ○レビの思惑が前面に出てきたようにしか思えなかった。

 

 

そもそも指名試合でのちに日本チャンピオンとのタイトルマッチもあるであろう佐野にとってほとんど旨味のないゲームメイク。

 

 

それだけに裏の汚い部分がどんどん浮き上がってくる。

 

 

ただ誤解してほしくないのが

 

 

試合自体は素晴らしかったということ。

 

 

実際に井上が圧倒していたし

 

 

判定になったら確実に井上勝利であったわけだが

 

 

序盤にダウンを奪われたにも関わらず

 

 

諦めず最後まで戦い貫いた佐野に大きな感動をもらい

 

 

だからこそつまらない裏事情で汚されたということに憤りを感じるのだ。

 

 

試合後の相手を称えた井上のインタビューも見事だった。

 

 

ボロボロになりながらも意地を見せた佐野も見事だった。

 

 

見事でないのはド素人のモデルをMCに使うようなフのつくアレだ。

 

 

お願いだから井上を潰さないでほしい。

欧州のサッカーリーグって

 

 

優勝争いするチームがほぼ固定されていますよね。

 

 

名門はずっと名門だし

 

 

弱小はずっと弱小。

 

 

たまに金に物を言わせた確変的な例外もありますが

 

 

たいてい上位に来るのは決まったチーム。

 

 

だからこそビッグクラブの集まるチャンピオンズリーグという舞台が

 

 

異様な輝きを見せるのかなぁと

 

 

とりあえずプラスに解釈しておいて

 

 

一方アメリカスポーツの場合

 

 

基本的に戦力均衡に力を注いでいます。

 

 

サラリーキャップやドラフト制度、さらには潤沢な球団から贅沢税を取ったり。

 

 

これによりもたらされるのは言うまでもなくどこが勝ってもおかしくないというシーズンを通した楽しみ。

 

 

また最近まで弱かったのにいつの間にか強くなってるみたいな。

 

 

その逆も然り。

 

 

フェアなスポーツの本質と言えば本質。

 

 

欧州サッカーの場合他国とも兼ね合いがあるから仕方ないのかもしれませんがね。

 

 

さて毎年のように優勝チームが入れ替わるアメリカスポーツ。

 

 

その中でも常に優勝争いに絡んでくるレッドウイングス(NHL)やレイカーズ(NBA)やペイトリオッツ(NFL)って凄いですよね。

 

 

伝統の力というのは引き継がれていくものなんだなぁとしみじみ思います。

 

 

これこそ目指すべき姿なはずなのですが

 

 

その失敗例が日本のプロ野球。

 

 

開く一方な球団格差。

 

 

中途半端なドラフトウェーバー制度。

 

 

今回のWBCでプロ野球とメジャーの差というものをまざまざと見せつけられたように思います。

 

 

そういうところからなんでしょうね。

 

 

そして気になるのがJリーグ。

 

 

競技から言って欧州のように上位チームが固定されてもおかしくないとは思いますが

 

 

それがなぜか違うんですよね。

 

 

ここ2年はノーマークだった柏や広島が優勝したり

 

 

天皇杯ではJ2同士の決勝になったり。

 

 

意図して戦力均衡に尽力を注いでいるわけではないのでしょうが

 

 

不思議と均衡されている。

 

 

一つの理由として各チームが移籍やトレードのリスクに消極的だから。

 

 

高い移籍金を出さずに契約満了を見計らって獲得しにいく。

 

 

だから欧州の金満名門クラブのようなチームはなかなか誕生しにくい。

 

 

おかげで戦力が上手い具合に分散されるわけですが

 

 

その分問題もあるように思います。

 

 

ACLで勝てない。

 

 

まぁどうしようもないんですがね。

 

 

僕自身「どこが勝つか分からないリーグ」の方が好きなんでね。

 

 

でもここ数年の浦和はそれに反している傾向があります。

 

 

ガバガバッと有望選手を獲得していく。

 

 

今年のホーム開幕戦を観に行きましたが

 

 

選手が揃っているだけあって本当に面白いサッカーをするんです。

 

 

極端に言えばバルサのような一から繋いでいけるサッカー。

 

 

思わず「強いなぁ」と漏らしてしまうほど。

 

 

今日もデスゴール跳ね返してましたしね。

 

 

それでもACLでは辛酸を舐めている状態。

 

 

うーん。

 

 

正直どういうリーグ体系がいいのかは

 

 

ここでは結論は出せません。

 

 

お金があるのはそのチームの経営努力の賜物でもありますし

 

 

でもやっぱり僕は戦力均衡している方が好きだな。

 

 

なぜここで結論を出せないかというと

 

 

それは僕が今年大リーグから西岡、福留の2大スターを根こそぎ持っていった阪神の大ファンだからです。

昨年、地区予選か何かの映像を観て

 

 

済美の安樂という投手を知った。

 

 

荒削りなフォームから繰り出される小気味良いストレートに心弾ませた記憶がある。

 

 

そんな男がいよいよ全国に名を轟かせ

 

 

チームを決勝まで導いた。

 

 

しかもまだ2年生というから楽しみで仕方ない。

 

 

ぜひ阪神に…(ボソッ)

 

 

そんな安楽投手

 

 

ここまで4試合でなんと663球を投げたようだ。

 

 

これを力投と書くべきか登板過多と書くべきか。

 

 

肩は消耗品と言われているため

 

 

若い内から投げ込みすぎるのはご法度と



特に本場アメリカでは常識となっている。

 

 

僕たち大人からしたら当然、将来大物になり得る逸材に無理はしてほしくない。

 

 

しかしそれは“聖地”甲子園の伝統や歴史が許してくれない。

 

 

そのジレンマがずっと高校野球には付いて回っている。

 

 

球数制限などの策はあるのであろうが

 

 

球児にとって甲子園とは一生に一度あるかないかの夢の舞台。

 

 

ほとんどの選手がたとえ肩が壊れてでも全てを出し切りたいと思っているし

 

 

その気持ちも痛いほどよく分かる。

 

 

その辺が実に難しいところであり

 

 

長年に渡り議論されているところであろう。

 

 

プロを目指す者

 

 

甲子園を目指す者

 

 

もしくはその両方を目指す者

 

 

もちろん様々いるとは思うが

 

 

伝統を守りつつ

 

 

選手の未来を守る

 

 

そんないい方法はないものか。

 

 

そこで私は思いついた。

 

 

サッカーのようにプロ野球各球団がユースチームを設ければいいんじゃね?

昼休みにみんなで桜を見ながら食事をすることになった。

 

 

昼食を会社近くのコンビニで買っていくことにしたのだが

 

 

上司がそのコンビニの店員と顔馴染みで

 

 

これから花見をしに行くことを話すと

 

 

サービスと言って人数分の飲み物を差し出してくれた。

 

 

ビジネス街ということもあるのか

 

 

その店員は中国人。

 

 

日本語は片言で

 

 

まるで友達かのように接してくる。

 

 

その分、客と店員の間に存在する壁はいくらか低いように感じられた。

 

 

客の僕らはそれを無礼と受け取るか、気さくと受け取るか。

 

 

そもそもコンビニでイチ店員が勝手にサービスしてしまうなんて考えもしなかった。

 

 

僕らはそれを悪事と受け取るか、人情と受け取るか。

 

 

日本人は何かとマニュアル通りに行動する。

 

 

僕もそうだ。

 

 

しかし昔ながらの情緒ある世界を

 

 

とある東京のビジネス街のど真ん中で垣間見た。

 

 

まさに今の日本人が見習わなければならない姿なのかもしれない。

 

 

その上司もよくこの中国人の店員に

 

 

立ち寄った先の鯛焼きなどのお菓子を持っていっているそうだ。

 

 

そういう人情味溢れる関係って素敵だな。