時には弱音を吐きたくなる 60代

「心と体の元気をサポート」

フイットネスインストラクターの

荒藤恵理子です

 

 

時には弱音を吐きたくなることありませんか?

その弱音の行き先はどこで発散させますか?

 

甘いものを食べる?

パーっと買い物をして気晴らし?

 

 

 

子育てが終わり

やっと自分時間ができた〜

 

と思っていたけど

ちゃんと次の悩みが待っている

 

生きている間ずっと続くんですね〜

次から次へと

 

 

 

今日は自分のためのピラティスの日

他者からのフィードバックが多くの気づきに

繋がります

 

月に2回、パーソナルレッスンを受けに

行っています

先生は同年代の60代

 

めちゃくちゃ長い間

お世話になっています

 

レッスン中は心身共に疲れますが、

この集中力がたまらなく好きなのです

 

私、成長してるかなぁ?

と言うより継続して、維持し続けることが成長なのです

 

 

自分の癖は自分では気づかないものです

 

先生からの一言ひと言が身にしみます

 

例えばよく注意されることは

私の動きはどうも慎重過ぎるらしい

 

潔くないと言うのだ

 

「そうなんだ〜

私って慎重なのか〜」

 

と自分のものごとに対する意思決定の

優柔不断がバレているような気がする

 

 

そして、ある時は私の背中の動きを見て

 

「ひとつひとつの筋肉はしっかり

動いてます。筋力も、柔軟性もある」

 

「だけど、チームワークとして脊柱が

動いてないのよね〜」

 

あぁ〜やっぱり私って、組織で働くことに

向いていないのか〜と思ったり、

当たっている

 

先生は私の体の動かし方の癖を

指摘しているのですが

私としては私の性格を当てられたような

気持ちになるのです

 

 

口では嘘をつくことはできますが

体は正直なんですね〜

体の動きから性格がバレているようです

 

心と体はつながっている証拠ですね!

 

 

 

レッスン後はいつも蔦屋書店に寄って

店内をぐるっとひとまわり

 

並んでいるたくさんの本を見ると気持ちが落ち着いて

呼吸が深くなる

 

 

ベンチに座ってパンを食べながらコーヒーを飲み

 

今日先生から言われたことを

思い出しながらボーっとして青空を見上げて

 

 

 

このなーんでもないひと時が最高!

 

 

 

成長していないと落ち込む自分

行動できなくて同じ所でうろうろしている自分

 

弱音を吐きたい時もあるさ!

 

まぁ、いいか〜

こんな時もあるよね!

 

 

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by eriko