気がついたら60代 これからは肩の力を抜いて気楽に生きる
フィットネス&ピラティスインストラクターの
荒藤恵理子です
肩の力を抜いて
やりたいことに集中するとうまくい
誰にも言わずに
コツコツ、淡々と
昭和を生きてきました
家庭を守ることが女性の仕事
母の後ろ姿を見て育ってきました
心の奥底では
いまだに昭和の刷り込みから抜け出せません
男は働く
女は家庭を守る
子どもは地域で育てる
どんなに月日が流れても
その思い込み、なかなか変えられません
私の友人、そしてまわりを見ても
子育てから解放され、
介護などまだまだやること、頭を悩ませること
ありますが
ひと息ついたように思います
少しづつ肩の力が抜けてきました
気がついたら60代です
さぁ、これからどうしよう?
コロナを境に世の中の流れが加速、変化してきました
経済環境の変化
企業の競争環境の変化
雇用・働き方の変化
個人のキャリアの変化
など…
60代、何をどうしたらいいのか?
まだまだ体力的に動けます
ただ、力の入れすぎは禁物
突っ走ることは避けたい
まずは、カーテンを開け、日光を浴びましょう
腰に手を当て水を一杯飲み
空を見上げて、ふぅ〜と深呼吸
肩を回す、体をゆらゆら揺らす
そして、にっこり笑顔
肩の力が抜けると
血液循環が良くなる
これだけで一日がポジティブ思考になるのです
たったこれだけ!
自分の5年後の姿を思い浮かべ
どんな髪型で
どんな服を着て
誰と、どこで何をしているのか?
緊張せず肩の力を抜いて
しっかり自分の将来を想い描くこと
なりたい姿を想像すること
人生後半は気楽な方が上手くいく!
さぁ、お仕事、お仕事!
by eriko


