第2章、「自分らしく生きる」と
明るい未来がやってくる!
フィットネスインストラクターの
余白たっぷりの一日は最高にありがたい
余白の楽しみは
前日の夜、寝る前から始まります
毎朝、6時に起きます
仕事の日も、何もない日も
同じ時間に起きても
時間の流れがゆっくりで
筋肉もゆるんでいい感じ
今年に入ってから仕事を減らし、
家にいる時間が増えました
ながい人生、
急ぐ時もあれば、ゆっくりな時もある
ここ最近はゆっくり過ごしています
長い間、ずっと交感神経が優位の
慢性的な緊張モードで
「戦うか、逃げるか」
のスイッチが入りっぱなしの状態でした
慢性的なストレスが続くと
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・イライラしやすい
・集中力が続かない…
いいことありません!
やがて体にも不調となって
あらわれます
さらに慢性的なストレスは
糖尿病、心疾患、がんなど
多くの病気のリスク因子にも
以前の私は余白をつくることが
苦手でした
少しでも空いた時間をすぐ
何かで埋めようとしていました
何もしない時間があることが
不安だったのだと思います
今日は自分のメンテナンスの日、
ピラティスへいってきました
私は背骨が硬く
苦手な動きがいくつかあります
このエクササイズは苦手…と思ったとたん
肩に力が入り、筋肉が固まる
一瞬の力みが心と体に
ブレーキとなって伝わります
最近ではそんな自分も
「わたし」と思うことにしました
よく先生からのフィードバックは
動きに対して潔さがないって
考えすぎて動けない
動きに迷いがあるらしい
自分を信じてないのかな〜
これはエクササイズだけに言えること
ではなくて
日頃の優柔不断な行動がエクササイズに
あらわれている、バレいるのです
大事なことは完ぺきにやることではなく
ほんの少し自分の内側に
意識をもどすこと
肩に力が入っている
呼吸が浅い
肋骨が開いているなど
体感覚を戻すことは
忙しいさの中で
置き去りにしてきた
自分の体に、気づいてあげること
余白は自分を知ることの
きっかけになる
最高にありがたい
by Eriko
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