「心と体の元気をサポート」

フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。

1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。

 

第2章、「自分らしく生きる」と

明るい未来がやってくる!

 

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子育て解放後の「好きなこと」ふっとした瞬間に浮かび上がる

やっと子育てから解放された~

あと、3年!

 

さぁ、もう一度、自分の人生を

生きるぞと意気込んでみたけど

 

何をやろう?

 

 

 

ピラティスのお客さんとよく出る話題の

ひとつです

 

「好きなこと」

 

長年、自分以外を優先に生きてきたので、

 

自分の好きなこと、やりたいことが

見つからない、分からない

 

いきなり言われても…って感じです

 

それじゃ、5年後はどうなっていたい?

と聞くと

 

まず、子どもの年齢に5歳プラスして

次に自分の5年後の姿を想像している

 

5年後は下の子がまだ大学生だから〜

その時の私は…と言った感じ

 

結局いつまでたっても

自分の好きなこと、やりたいことは

家族が優先で後回しになるのか〜

 

なんだかな〜

 

家族優先の範囲で

「好きなこと」を見つける

 

それも悪くない

嬉しいことです

必要とされている大切な存在です

 

 


「好きなこと」の見つけ方は、

 

・時間を忘れて没頭できること

・子供の頃、夢中になったこと

・時間とお金に制限がないとしたら何をするか

・心が動いた瞬間

・つい調べたくなることや、もの

 

 

次から次へと質問すると

 

逆に質問されて、

 

「先生、楽しい?」

「なんか、めちゃくちゃ楽しそうなんだけど」

 

と言われた

 

私はお客さんが

目をキラキラ輝かせながら話してくれたり

時々、昔を思い出して目を真っ赤にして

 

「若かったなぁ~」と言いながらも

 

これからの自分の未来を明るく照らし、

楽しみに話すお客さんの姿を見るのが

大好きなのです

 

では、私は?

と聞かれると悩むのが本音

 

仕事を長く続ければ続けるほど

シフトできない

 

年齢とともに筋肉が硬くなるように

頭も石のように固くなる

 

 

5年後、10年後も今の仕事をしているか?

と聞かれると

ん〜やっていたりして…

 

もっと自らの経験を

伝えられるようになっているかも知れない

 

いいことも、失敗したことも

面白おかしく

 

 

レッスンが終わって

身体はちょっぴり疲れているけど

 

そのちょっぴりが心も体も

スッキリ爽快、気持ちいい

 

身体の隅々まで気づきの

ネットワークがひろがった感じ

 

 

そんな時「好きなこと」って何ですか?

って聞かれると

 

人は過去の楽しかったこと

辛かったことが

ふっと心の底から浮き上がってきて

 

 

ネガティブなできごともポジティブな

できごととして変換される

 

 

その時は答えは見つからないかも知れません

 

だけど、

いつもどこか頭の片隅にあって

日常のふっとした瞬間に言葉になって

「好きなこと」が浮かび上がる

 

「よし!やって見よう」ってね!

 

 

 

 

「楽しかった!元気もらった〜」

と言って帰るお客さん

 

 

いやいや、私の方が

元気もらいました!

 

 

「好きなこと」の見つけ方は、

心地よい疲れの後の

いい空気に包まれた時の

フッとした瞬間浮かび上がる

 

「答えは必ずその人の中にある」

 

 

 

by Eriko

 

 

 

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