「心と体の元気をサポート」

フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。

1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。

 

「私の身体は私が整える」

 

日々の生活のなかで

手軽にできる健康習慣を

身につけるヒントを紹介します

 

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60代 家事は重労働、筋力不足を感じます 

 

「最近、疲れやすいな~」と感じます

とくに台所での立ち仕事

 

脚の血液循環の悪さ、筋力不足を感じます

 

家事は体力勝負だと思っています

 

体力がないと

家事もやる気になれない

 

 

お風呂場の掃除もトイレ掃除も

 

終わればスッキリ、

気持ちがいいのは分かっている

 

 

 

 

体を動かすエンジンは筋力

 

筋力の低下は家事だけでなく

日々の生活に影響があると言うことです

 

筋力の低下は行動を制限します

旅行に行ったり、推しのコンサートにいったり

 

 

生き生きとした生活を送る為には

筋力が必要と言うことです

 

 

【筋肉を増やすためには?】

 

筋肉は水分を除くと

ほとんどタンパク質でできています

 

お肌と同じで分解と合成を繰り返して

新陳代謝を行います

 

筋肉の分解が合成より上回ると

筋肉が減って細くなる

 

筋力、体力が落ちて

疲れやすくなると言うことです

 

筋肉が減る理由は、

 

・骨折などギブスで固定された状態が続くと

 筋肉が減る

 

・身体活動量が減ると筋肉への刺激も

 ダウンして、筋肉が減る

 

日常でできることは、

 

・筋肉の材料となるタンパク質量を

 多めに摂ること

 

・日々の生活の中で散歩や家事を行い

 身体活動を増やし筋肉を刺激し続けることです

 

 

 

台所の立ち仕事は

立っている時間が長いだけでなく

首も前に傾く

 

どーも、肩に力が入る

包丁を握る手に力が入るし、

だから肩がこる

 

足裏の重心がバランスよく均等に

かかって立っているか?

 

骨盤の前傾、後傾、脇腹のねじれ具合

 

肩甲骨が前に入り込んでいないか?など

 

 

 

すべてが筋力不足が関係している

 

美味しいご飯を作ることも

掃除や洗濯

 

行きたいところへ行く即効力も

すべて筋力次第!

 

とにかく動く

 

立って、ふくらはぎを動かす

かかとを上げたり下ろしたり

 

そして股関節、骨盤を動かす

立ったり座ったり、

前に歩いたり、横歩きをしたり

 

背骨を動かす

丸くなったり、反ったり、手を組んで伸びをしたり

 

手の平を握ったり、開いたり、

手首を揺らしたり

 

日常の生活の中で

自分の体に意識を向ける時間を

ちょこちょこを増やすこと

 

それが、

筋力アップにつながる!

 

そして、

マインドフルネスです!

 

 

 

by Eriko

 

 

 

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