「心と体の元気をサポート」
フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。
1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。
「私の身体は私が整える」
日々の生活のなかで
手軽にできる健康習慣を
身につけるヒントを紹介します
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93歳の父、生きることへのエネルギーは年齢ではない
目力です!
生きるエネルギーは、
目に宿ると感じました
年齢ではありません!
目力は生命力です
2何年ぶりでしょうか?
昨日、父の面会へ
兄と一緒に介護施設に行きました
緊張で朝から胃がキリキリ痛む
なんで自分の親に会うのに
胃が痛むのか?
私と父は性格が似ているのかなぁ?
顔を合わせると
ケンカばかりで
気分良く別れとことがない
だからいつも私は父を避けていました
父の部屋は2階
エレベーターの「↑ 」ボタンを押す前に
表示がない○のボタンを3回押してから
上の矢印「↑」を押します
利用者の方が勝手にエレベーターを使えないような
仕掛けになっています
2階の奥の部屋が父の部屋
行くと部屋のドアが開いていて
横を向いてベットに座った父の姿が見えました
部屋の前までいくと
父は私と兄の気配を感じ
顔だけ横に向け
大きな目で私をぎょろっとみて
「恵理子か?」とひと言
目力に圧倒された
施設の方に話を聞くと父は
あまり他の利用者さんとのコミュニケーショはなく
部屋で1人で過ごすことが多いらしい
ベットの上にはストッレチの冊子が
置いてある
さすがだなぁ〜
ストレッチしてるんだと思った
とくに会話もなく
使わないもの、要らない物を手渡された
持って帰ってくれと言うことだ
ただ時間が過ぎて
兄が
「30分たったから、帰ろうか?」
と言って手を振って部屋を出た
父はとくに寂しい表情をすることもなく
無表情のまま手を振って別れた
施設の方に挨拶をして施設を出ると
兄が「親父は長生きするよ」
兄にその意味を聞かなかったけど
わかったような気がした
ベットに座る姿勢も
顔の表情も
そして目力も
生きるエネルギーを感じる
これが非言語のメッセージである
兄は父と話した内容以上に父の見た目や表情から
多くの情報を無意識に読み取って
「親父は長生きするよ」という
言葉が出たのだと思った
私は家に帰ってからも
胃のキリキリがおさまらなかった
これもメッセージなのか?
命には限りがある
時間は有限だ
やるか、やめるか、悩んだら
とりあえず行動する方を選択する!
by Eriko
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