「心と体の元気をサポート」
フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。
1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。
「私の身体は私が整える」
日々の生活のなかで
手軽にできる健康習慣を
身につけるヒントを紹介します
本のタイトルに惹かれて購入したけど、2冊目かも…
買ってから気づきました
あれ?この本、持ってるかも…
タイトルに惹かれて購入しました
2冊目です
今回買ったのは文庫本です
私は、よっぽどこのタイトルが
気になるらしい
『最良の人生戦略
Quitting やめる / ジュリア・ケラー』
”あきらめは敗北でなく
新しいはじまり”
困難は必ずしも、乗り越えなくていい。
始めたことは、必ず終わらせなければならないわけではない。
やめたいときにやめれば、人生の可能性が広がる。(プロローグより)
今日の天気予報は台風にもかかわらず
朝いちで近所の蔦屋書店へ
いつものようにフラ~っと店内を
一周して、なんとなく手にした一冊でした
行動することが
どんどん億劫と言うか
臆病になっていきます
何かを始めることも、やめることも
そして続けることも
脳は変化を嫌うから
いつも通り、安心・安全が大好きなのです
新しく始めることはイメージ的にプラスで
やめることはマイナス的なイメージです
例えば
顔のお手入れの場合
保湿や美容液などプラスすることは
気分が上がるけど
やめるとなると
ちょっと後ろ髪を引かれる
お値段も高かったし
もう少し使ったら効果あるかも
私の場合、習い事も
始める時よりも
やめる時の方が勇気がいるかも
日常の生活の中で
やめるか、続けるかの選択は
日常茶飯事、無意識におこなっている
「やめる」とは
小さなやめるだけでなく
大きなやめるもある
仕事、人間関係…など
なんで同じ本を2冊買うほど
気になるのか?
やめられないから気になるのか?
執着なのでしょう
続ければ続けるほど
手放せなくなりますから
自分らしく前向きに人生を選びとる
科学的に正しい「やめどき」がある?
やめることは希望だから
すっかり本の内容を忘れています!
この本の出会いは
偶然なのか、必然なのか?
「まぁいいか~」
今日は一日中雨、
読書の日と言うことで!
by Eriko
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