「心と体の元気をサポート」
フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。
1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。
「私の身体は私が整える」
日々の生活のなかで
手軽にできる健康習慣を
身につけるヒントを紹介します
第2章、空っぽにする
思考は捨てても捨てても
また頭の中に戻ってくる
なかなか手強いなぁ〜
空っぽにするには
動く、行動するしかないか〜
4歳の孫がいます
男の子です
3歳の時からスケボーに夢中で
朝の10時から夕方6時頃まで
ずっと板の上で
ジタバタ葛藤しているのです
肘、膝のサポーターをつけても
傷だらけ
なんてことないのです
なんなら傷も勲章なのです
気にしない
じぃじはたまに会う孫と
お風呂に入るのがめちゃくちゃ楽しみで
「じぃじと一緒にお風呂入らない?」
と聞くと
「いやだ〜」
「なんで?」
「だって、やなんだも〜ん」
4歳児に理由なんてありません!
嫌なものはイヤ、
ただ一緒に入りたくないだけです
それが大人になると
感度が鈍くなり
いいのか?
悪いのか?
好きなのか?
嫌いなのか?
自分が何を求めているのか
分からなくなる
一般常識的な答えになってしまうか
損得で選択することになる
それが65歳ともなると(これ私のこと)
今後の人生どうしたいのか?
なんて聞かれても
どんどん選択肢が少なくなって
それを言い訳に動かない
どんどん月日が経つのが加速して
死ぬ前の後悔として
「やっておけば良かった」
てなことになる
多分、
期日を決めてとか…ではなくて
即決で決断すること!
好き嫌いの感度を上げて
とにかく動け!
空っぽにしなくちゃ
入って来ないよね〜
by Eriko
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