60代主婦、子育て解放後に自分のやりたいことを見つける方法

「心と体の元気をサポート」

フィットネスコンサルタントの荒藤恵理子です

 

 

それは、

「やらない」ことを決めること

 

洗濯も毎日でなくていい

ゴミも毎回出さなくていい

 

 

食事も、いつも旦那と一緒ではなく

私は私のリズムでご飯を食べることにしました

 

 

私は朝、起きる時間が早いので「先に食べたよ」

夜も寝る時間が早いので「先に食べるね」

って感じです

 

 

60代になって

少しづつ肩の荷が軽くなってきました

 

子どもは巣立ち

子どもが使っていた部屋が今は私の部屋

になりました

 

 

やっと自分の部屋ができた

 

と言っても物置部屋のようで

落ち着きませんが、

 

まぁ、いいか〜

 

 

やっと自分の自由になる空間ができた!

読みかけの本を置きっぱなしにしたり…

 

これからは自分の好きなことができる〜

 

 

「好きなことって何だろう?」

「やりたいことって何だろう?」

 

 

先ずは、

 

家中の物を整理して

いらない物を捨てることに

 

と思いつつなかなか進まない

 

 

なんで?

なんで捨てられないの?

 

と思っている人は私だけで無いはず

 

 

毎日少しずつ…

今日はこの引き出し、明日はここの引き出しを整理して、

一個買ったら一個捨てる

 

服は一軍を残してあとは捨てる

いつか着るであろう服は着ない

 

いつか使うであろう物は使わない

 

自分の好きな物に囲まれた生活をする…

 

 

わかってます!

はい、わかってます!

 

わかっていても

ぱっぱと捨てられないのです

 

 

何でだろう?

何で行動できないんだろう?

と考えてみた

 

 

部屋の在り方が

自分の思考を写す鏡と言われている

 

だとしたら、

 

私の家は物だらけ、物であふれている

これは私の頭の中と一緒

 

 

自分の心の奥底を掘り下げてみた

何年もぐるぐるしていたと思う

 

別に今の生活、仕事に満足しているなら

「やりたいこと」を見つける必要は無いけど

 

肉体労働者の私

定年は自分で決めますが

それまで体がもつか?

 

 

 

行き着いた答えが、

 

「こうありたい」

「こういう将来を生きる」

と目標、目的がわかった時

 

それは、

 

外的なことではなく(物を捨てること)

 

内的な充実感を感じること

笑いながらご飯を食べていたり

旅行をしたり

 

 

30年以上

家事という家族のインフラを整えることが

私の役割だった

 

今の仕事を選んだ理由も

 

夫の仕事中に稼げる仕事

子どもを育てながら続けられる仕事

 

学生の頃のように

自分軸で「これだ!」と選んだというより

できる範囲の中から選んだ結果

 

私の好きと一致したのはラッキーです

 

 

 

子育て解放後、60代になって

肉体的にしんどいこといっぱいあるけど

精神的には自由になっていいと思う

 

そのためには

「やらないこと」

を決めることだと思う

 

それは時には

「できない」と断ることかも知れない

勇気がいるね〜

 

 

 

物を溜め込んで

捨てられない自分もあり!

 

「この先の在りたい姿」が見つかると

 

「やりたいこと」が見つかる!

 

もの、こと、も気軽に手放せると思う

 

 

私の場合は、

外的な環境よりも

内的な感情の充実感が先だった!

 

 

 

by eriko