60代 やりたいことに集中するために、余白をつくる
「心と体の元気をサポート」
フィットネスコンサルタントの荒藤恵理子です
仕事を整理しました
余白をつくるために
やりたいことに集中するために
(職場の裏は田んぼ)
人生の後半になって
自分の役割が少しずつ解放されてきました
今だからこそ、チャンス
後悔したくありません
この年齢になって
仕事を整理するって言ったら
引退するんですか?と聞かれた
先生もついに引退するのね〜って
違う、と言っても
あっちこっちで
引退するらしい…と言われ
まぁね、仕方ないよね〜
一般的に定年退職の年齢ですから
この年齢(来月65歳になります)になって
仕事があることに感謝です!
ちょっとガタはきてますが
一応元気ですから
運動って、何のためにやるのかなぁ〜
痩せるため?
キレイでいたいから?
老いを遅らせるため?
健康のため?
全てですよね!
全てです!
ただ少しづつ
若い頃と運動をする目的が
変わってきたのではないでしょうか?
例えば、若い頃は
痩せてキレイになるために運動をする
健康診断の結果が気になるおとな世代になると
健康のために運動をする
または膝、股関節に負担がかかるから
運動をして体重を落とすって
運動をすることの目的が変わってきます
これは年齢、性別に限ったことでは
ありません
大切なことは
その運動をする目的に向かって
気楽に漸進、そして集中すること
そう、ポイントは
気楽と集中です!
何でかと言うと
必死になって力むと
肩に力が入って呼吸が浅くなる
すると、いい方向へと進まないことが多いからです
肩の力を抜いて集中!
人生の後半になって
今までの自分の価値観も変わってくるし、
また新たに気づくこともあるし
好きなこと
苦手なことも変わってくる
人間関係も変わってくる
何十年自分と付き合っていても
知らない自分がいっぱいいる
そんな自分と出会えるきっかけの
ひとつとして運動を日常に取り入れてほしいのです
それも
コツコツ、淡々と、
自分の内側に入れるような運動を
余白をつくることで
目的が見えてくる
目的ができるとまわりの雑音が
気にならなくなってくる
そして集中できる
今からすぐできることは
ひとり時間をつくること
コーヒーでも飲みながら
(近くのパン屋でホット一息、ひとり時間)
by eriko
色々な方から同じ質問を
頂きます
そして今日も
「先生ってひとりの時って
何しているんですか?」
と言う質問です
私は本を読んでいます
いつも一冊、本をかばんに入れてます
病院へいって待ち時間が長い時など
「ラッキー!」とガッツポーズです
今日の一冊




